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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

カメラへの拘りの果てに

今回は、普段から拘っているカメラについて、だらだらと語ってみます。
これは私自身が初心を思い出す、という意味も含めてです。


クソ長いので畳んでおきますw


初めてカメラに拘った曲は勿論カラデイでした。
「(後悔するより)はマシ」「明日に猛ダッシュ」の部分で、プログラムのカメラでは物足りなさを感じたのがきっかけです。


それまではカメラには変なクセがあったので、使う気にもならなかったのですが、そのクセの原因を理解し、プログラムと絡めることで理想に近づける事が分かると、熱意は急加速しました。
最初はその感じで一気にrelationsまで作ったのですが、大きな壁にぶち当たりました。


それがUP視点時のランダム4択との戦いですw


relationsまでがステージビデオのままの「未編集の純粋なノーマルPV」なのですが、カメラワークが決まってから、そのrelationsで望みの視点を確保するまでに要した時間は5時間です。

また、太陽のジェラシーやHere We Go、9:02pmも時間のかかった曲です。

それだけUP視点時のランダム4択の壁は高く、Do-Daiやまっすぐの時のような、真のUP視点がほぼ正面になったものが、短時間で出来る事はほとんどないのです。
(※私はこれを「Do-Dai、まっすぐの奇跡」と呼んでいますw)

なので、UP視点のみのPVを別録し、基PVと差し替える事にしました。

そうするとどうでしょう。
UP視点時の視点確保が容易になるので、カメラワークで更なる冒険が可能となったのです。

Kosmos,Cosmosやポジティブで、あれだけUP視点を細かく多用出来たのは間違いなく差し替える事が前提になっているからで、従来のやり方では、あのカメラワークは思いついても実行は出来なかったでしょう。
ランダム4択の餌食になるだけですw

そのしがらみから解放された途端、私のイメージはどんどん膨らむことになったのです。
なのでカラデイを、当時はUP視点を増やす事が嫌で回避したカメラワークも含め、操作も手慣れてきたことですし作り直した訳です。


そして、転機が訪れたのは、スタ→トスタ→を作った時です。
実は「流れ星は」の部分のカメラワーク、最初にやった時は「こんなの早くてできねー!」って思ったのです。

最初にトライした時はタイミングも全く合わず、キャラの選択も間違えるわ、この箇所に気を取られ過ぎて次のスタ→トスタ→*3の部分に上手く入る事もできない、という経緯もあり一度はこの視点を諦めたのです。
ただ、その後続けている間に、この場所をやっぱり最初に思いついたカメラワークにするために頑張っている私がいました。

そこで上手くいった時に気付きました。
カメラ操作してる時は、画面は確認のみで注視してはいけないって。
そうです、上手くいったか確認したいが故に注視するからこそ、タイミングを逃すことに気付いたのです。
それに気付いてからはボーっと画面をみながら、切り替えのタイミングのみに集中することにしました。

「ここで腕を下ろしたら切り替え」
「この音が鳴ったら切り替え」
「この歌詞のこの部分で切り替え」
「ここで〜〜がUF視点だったらやり直し」

PV撮影中はこんなことしか考えていませんw
タイミングが合ってるかどうかは、意外とカメラを切り替えた時の効果音で測れます。
細かいタイミングエラーはステージビデオに記録して確認するしかありませんけどねw

ただ、この成果があったからこそ、迷走Mindではあのカメラワークが実現したのです。
それ以降は、どんどんカメラワークの限界に挑戦していくような形になっていきます。


そして目が逢う瞬間を手掛けた時に気付いたのです。
ほとんどマニュアルでカメラを切り替えている事に。
なので、初の試みとして、この曲はフルマニュアルにしてみたのです。


思えば、最初の頃は「プログラムで気にいらない箇所をマニュアルで補う」というスタンスだったものが、今は真逆の「マニュアルでどうしても出来ない部分をプログラムで補う」という感じです。

真をUPで映したいと思った瞬間、真をUPで映せています。
千早をMidで映したいと思った瞬間、千早をMidで映せています。
あずさUPから千早Midへ繋ぎたい、と思った時、勝手にLong視点を挟んでキャラ変更を行なっている事に気付きます。

もう感覚で操作できている感じなのです。
なので、試しに、1st、2nd、3rdを入れ替えて同じPVを取ろうとしてみました。
1:千早 2:あずさ 3:真 です。

すると、真をUPで映そうとすると、何故か千早がUPになるのです。
そうです、もう体が真を選択するのは「←ボタン」と覚えてしまっているので、この様な現象が起こるんですよね。
それくらい、もう体に染み付いてしまっているんです。
考えるよりも体が動くのです。
なので、容易にキャラの入れ替えができませんw


そう考えると、結果論ですが…ずっと真センターのACMに拘ってきてよかったって思います。
そうでなければ、今ほど上手くカメラ操作できていないのでは、って思うのです。


また、現在マニュアル操作過多になる理由がもう1つあります。
それが「プログラムの時のカメラ切り替えタイミングが、少し私の思っているタイミングと合わない時があるから」です。
そんな風に考えてしまう程、今、カメラ切り替えのタイミングエラーをなるべく排除することを心がけています。

タイミングエラーだけは、私も機械ではないので無くなる事はありませんが、より完成度を上げるために妥協できない部分になっているのです。
今では30fpsで2,3フレームのズレでも、私の思っているタイミングと合わないと気になってしまう程です。
勿論「違和感があるorない」のレベルではなく、「納得できるorできない」の話です。

だからI Wantの基PV撮るのに、これもまた5時間とかかかっちゃうんですよww
結局時間かかるんじゃん!!www


この先、未着手の曲と、修正したい曲が残っていますので、それらの完成度をなるべく高く保つためにも、なるべく妥協しないで頑張っていきたいなって思います。


私のPVはカメラの切り替えが多く、

観る人を選ぶかもしれません。

でも、1人でも喜んでくれる人がいるのなら、

今のスタンスを崩さないで行こうって思います。


以上、私のカメラへの拘りについてでした!

2009.09.04 Friday * 15:15 | 徒然 | comments(3) | trackbacks(0)
Comment
すげえええええええええええええええええええええ!
なんか違うと思ってたけどホントに違ったんだ!
ホレた!
cha73 | 2009/09/07 1:08 AM
一周してきましたw
あずささんもかなりおいしかったw
千早はかわいい曲でいい感じでしたね。
「病気がうなぎのぼり」タグ、謹んでお受け取り下さいwww
cha73 | 2009/09/07 2:47 AM
>cha73さん
御来訪ありがとうございます。

動画を一周して貰ったみたいで本当に嬉しい限りです。
朝起きたら、私の動画のコメントが軒並み増えてたので、ビックリしました!
動画を見ながら感じていただいたたくさんの感想をありがとうございます。
特に「思い出をありがとう」で残してくれたブーツの色の件は、正直今まで気にしていなかった点でしたので目から鱗でした。
気付かせて頂きありがとうございます!


「病気がうなぎのぼり」タグ…

至極光栄の極みです!w
謹んでお受けします!

それでは。
本当に長い時間をかけて、全ての動画を見て頂き、本当にありがとうございました!
また、よろしくお願いします。
れの | 2009/09/07 10:03 AM









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