れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン6th福岡公演!

ミリオンライブというコンテンツを追い続けてきて本当に良かった・・・。

エンジェル・プリンセスと存分に「らしさ」を発揮したライブでしたが、フェアリーもまた然り。

 

特に二日目よ!

千秋楽だからソロ曲もバラードで構成するのかなって思ったら、千鶴も志保も違ったし!

あんなキラーソング持ってるのに披露しないなんてっ!

 

そして静香がソロトリじゃないってのが意外すぎて意外すぎて!

でもさ、その時点でソロを歌ってないのは桃子と昴だからさ、ソロのトリが誰なのかもう察してしまうわけですよ。

静香の中盤の登場は誰しもが意外だと感じたでしょうが、昴のトリは誰しもが納得だったんじゃないかなって思うわけなのですよ。

 

こんなんズルいってばー!

 

そしてセトリは載せるけど、セトリでは絶対に今回のライブの良さは伝わらない内容なのよね。

 

 

■全員

01.FairyTaleじゃいられない

 

■D/Zealのターン
02.ハーモニクス
03.流星群
04.SING MY SONG
05.餞の鳥

 

■夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-のターン
06.昏き星、遠い月

07.Everlasting

 

■EScapeのターン

08.I.D〜EScape from Utopia〜
09.Mythmaker
10.Melty Fantasia
11.LOST

 

■Jelly PoP Beansのターン
12.ART NEEDS HEART BEATS(Four Heart Beans Ver.)

13.I did+I will

14.月曜日のクリームソーダ

 

■初日全員ごちゃまぜのターン

15.Border LINE→→→▽
16.STEREOPHONIC ISOTONIC
17.Oli Oli DISCO
18.瑠璃色金魚と花菖蒲
19.スタートリップ
20.Decided
21.brave HARMONY
22.Silent Joker
23.鳥籠スクリプチュア
24.Raise the FLAG
25.侠気乱舞
26.DIAMOND DAYS

 

■2日目全員ごちゃまぜのターン

15.Decided
16.恋心マスカレード
17.ライアー・ルージュ
18.フローズン・ワード
19.Catch my dream
20.brave HARMONY
21.ローリング△さんかく
22.HOME RUN SONG♪
23.Raise the FLAG
24.侠気乱舞
25.DIAMOND DAYS

 

■アンコール
EN1.UNION!!
EN2.Brand New Theater!

 

■D/Zeal

まずさぁ!

初っ端のD/Zealですよ!!

今まで継承してきた流れをぶち壊したけど、もうそこが痛快でロックじゃない!?

 

会場に居る9割5分くらいの人は「765カバー、何歌うんだろ?」と思ってたと思うのですよ!

私も思ってた!

arcadia来いとか思ってた!!ww

 

 

でも答えは違った。

765カバーは歌わない!!

代わりに歌ったのが流星群!!

D/Zealの流星群!!

二人で歌うからハモリもあってさ!!

すっごい流星群だった・・・。

真っ赤な流星群ではなく、赤と青の流星群なんてこの先もう見れないんじゃないかな?

とにかく興奮が凄かった!

 

でね。

ライブでのジュリアソロは基本的にCDとは違って、最後はギターと歌唱のみで静かに、そしてたっぷり伸ばして終わるのが定番。

その時は伴奏は一切なく、恐らくクリックもないはずだから、リズムは完全に消失してるのね。

 

でも今回は二人なので、そんな中でも息を合わさないといけない。

その空気感。

タイミングを合わせるために互いの呼吸を感じようとしてる姿がすごくいいのですよね。

目に分かる形で「息を合わせる」というのが見れたのがすごく良かったなって思うのです。

これがD/Zealとして積み上げてきたものなんだな、ってね。

 

そう流星群だけでもう私の涙腺は・・・w

 

 

なのにさ!!

なんだよSING MY SONGのアコースティックバージョンって!!!

伴奏はジュリアのギターだけなんだよ!

それ以外の音は一切鳴ってないんだよ!!

本当にD/Zealの2人から発せられる声と息遣いと、ギターの音しかないんだよ!

こんなの、今までのアイマスライブであった!?

ないよね!?

 

え?

伝説のVENUS!? 

あったね!フルコーラスではなかったけど!w

 

話を戻して。

てか野暮なこと言えばさ、「声優2人がライブで歌います」って聞いてあの光景を思い浮かべる人は居ないと思うんだよね。

もうアーティストだよ!すごいよ!声優ってなんだよ!わかんねーよ!!ww

 

ここでクオリティがとか野暮なことは言わないよ。

感動した、心の底から。

なんかね、視界が常時滲むわけさw

 

ほんと、こんなのアイマスライブで求めてなかったんだよ!

いい意味で!

その理由はモチロン「こういう演出もできる」って思考に私が至ってなかったからだよ!

こういうのは絶対に無いと決め打ってたからだよ!

 

なのにさぁ・・・こんなことされたらさぁ・・・

またこういうのも見たいって思ってしまうじゃーん!!

 

D/Zealは無から有を生み出したんだよ!

「絶対に無い」と深層心理で決め打ってたものが、実は有ったんだよ!!

ジュリアと静香が切り開いたんだよ!!

 

 

ミリオンにはこんなことが出来る底力があるんだよ!!

 

 

そしてハーモニクスと餞の鳥。

この2曲はね、元々曲が持ってるポテンシャルが高いのもありますが、やはり生で聞いちゃうとぐいぐいと心に来ちゃう。

なんかもうなんで泣いてるかわかんない感じになるのですよね。

 

特に餞の鳥がヤバいのですよ・・・。

これはもう早く映像で見たい。

最後に羽がたくさん降ってくるところに青い羽が1枚混ざってたって話を聞いて、二日目は注目してたんだけど本当にあったよ。

すごい・・・もうプリンセスのときもそうだったけど、バックモニターの仕掛けが本当に凝ってる。

 

いや、なんか感想がとっ散らかっちゃってるけど、上手く言語化できないや・・・。

 

 

少し話は変わるけど、私は最近ころあずの個人の活動も追いかけるようになっていて。

リリイベに行ったり、お渡し会に行ったり、次のライブは参加する気満々で居てるのですが、そんなころあず贔屓の私でもこの日のD/Zealにはころあずを見い出せませんでした。

 

静香でしかなかったのですよね。

 

いやぁ、場の空気を完全に支配したと思います。

こりゃ次のユニット大変だぞ。

 

なんて思っていたのですが・・・そんな心配は杞憂に終わるのでした。

 

 

■夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-

まず最初に「座席に座って御覧ください」的な文字が表示されてみんな座らされます。

そして始まるわけです。

 

夜想令嬢によるミュージカルが!!

 

セトリ上では「昏き星、遠い月」としか表示されてないですが、この枠が占める時間は恐らく20分くらいですからね!

スタエレが朗読劇をやりましたが、こっちは身振り手振りを交えた本当の劇。

しかも合間合間に「昏き星、遠い月」の歌が入る、という感じ。

 

簡単に言うと「昏き星、遠い月」の語りの部分が、その都度その都度めっちゃ長くなってるバージョンという感じかな?

本当にヴァンパイアを題材としたミュージカル仕立てになってるわけです。

 

もう誰もコンサートライト振ってないですよ。

最初に点灯させたのを消灯していないだけで、みんな見入ってる。

二日目なんて、こうなることを知ってる人が多数だから点灯すらさせてない。

そんな空間。

 

こんなの、今までのアイマスライブであった!?

ないよね!?(2回目)

ライト点けないでとか言われたわけでもないのに点けない人が大多数。

みんな引き込まれてましたね。

 

そして話が終わりを迎える頃にシームレスにEverlastingに入る感じで。

このEverlastingに入る前のエレオノーラの独白がもう物凄くクる・・・。

完全に支配されちゃいました。

 

そしてEverlastingを歌いきった後は、通常演劇の後みたいな感じで再度舞台に登場し、自己紹介をするのですがその自己紹介も「エレオノーラ役の百瀬莉緒でした。」までに留めるというこだわり。

全てを「劇中」に収めた演出。

中の人としては一切発言しないコーナーとなっておりました。

 

2日目はこのシーンの時はスタンディングオベーションが起きるくらいになってましたね。

 

 

そんな構成だからこそ、カバーコーナーの入る余地がない!

むしろいかなる曲であれ、このコーナーにカバー曲混ぜることは出来ない、そんな空気でした。

 

それをやった瞬間、築きあげた空気が壊れるだけではなく、どうしても「リアル」が混じってしまう。

なのでカバーがない構成ではあったけど、そこに不満を漏らす人は皆無だったんじゃないかなって思います。

むしろあそこにカバー放り込むなんてきっと誰にも出来ないかと!

 

あの場に居たのはアイマス声優ではなく、夜想令嬢だった。

それ以上でもそれ以下でもなかった。

 

すごくいい!!

 

 

■EScape

最後に全員登場することを考えればJPBが最後だろう、という予想が既にTLで散見される意見で、私もそれに同意していたので、ここでのEScapeは消去法で予見できたこと。

 

Angel公演を知っているだけに、衣装は光るのでしょうという予想はカンタンでした。

でも、あんなに曲に合わせて演出される光になってるとは夢にも思わず!

本当に「レッキングクルーオーケストラ」みたいな感じで!

ゲーム超えしてんじゃねーよっ!ww

 

そして何よりも驚いたのが、Mythmakerのカバー!!

ほんっとに予想外過ぎて高まってしまいました><

色々TLでカバー予想がされていてどれも「ありえるなぁ!」って感じで納得しながら見ていたのですが、まさかのノーマーク!

でも、すごく合ってる!!

やっぱりセトリうまいわ、脱帽!><

 

そしてもう一曲のカバーがLost!

どっちもあずささんのソロ曲が存在するつながり!!w

 

まあ、そんなことはどうでもよくて、やっぱりこの曲のラストの演出ですよ・・・。

普通にアンドロイド達が眠りにつく演出なのかな、とか思ってたら、まさかのジャケ写再現だったとは!!

もう、こんなん、ズルいに決まってるやん!><

今書きながら涙腺緩んでるよ!

 

 

■Jelly PoP Beans

いやね、ここも765カバーなしでしたよ。

結局福岡は765カバーやったのはEscapeだけというね。

まずはロコのソロ曲を全員でカバーするというスタート。

 

2日目には演者に内緒で、ロコから共演者へサプライズのセリフを曲中に仕込んで全員から「聞いてないんだけど!!」ってMC中に突っ込まれる始末。

 

いい関係性だなぁ、って思う。

ただでさえ演者同士が仲が良いミリオン声優ですが、今回のユニット制のライブでさらに絆が強まったんじゃないかなって思う。

2日目の夜想令嬢のMCでもそれは垣間見れたし、すごく良いコンセプトだったんじゃないかなって思う。

 

こんな人達が舞台上で本当に楽しそうに歌って踊るんだから、見てるこっちも楽しくてしょうがなっちゃうよね!

 

 

またこの枠ではタップダンサーも登場し、いつものダンサーさんたちとコラボでラインダンスとかしたり、本当に楽しい楽しいステージだったなって強く印象に刻まれました。

 

楽しさに包まれたステージでした・・・ほんとにっ!

 

 

って訳で、ユニットについてはこのへんで。

残りはごちゃまぜタイムについてだけど、やはり2日目のCatch my dreamについてになっちゃうかな。

 

 

恐らくCatch my dream(以下CMDと表記)については、2ndの時に大いに語った記憶がありますw

 

以下抜粋を交えた加筆

 

LTH03を買ってこの曲の「今こそ 歌わなきゃ 私自身のため 夢のまま終わらせて 後悔したくないから」という部分の歌詞を見た時。
これって1st初日終了後のころあずの心境みたいだなってふと考えたことがあって。

 

1stの時、ころあずは本来両日とも参加の予定だったのに、声の不調で出演を辞退せざるを得ない状態でした。

恐らくドクターストップで。

 

でも初日、みんなの公演を見ていて「出たい!」と思ったのか「出ないといけない!」と思ったのか。

いずれにせよ、周りの制止に対しても強い決意で出場を懇願したんだと思います。

 

症状悪化の可能性もあるし、それだけでは済まない可能性もあったかもしれません。

そんな状態でも、彼女は私達の前で歌ってくれたのです。

 

「今こそ 歌わなきゃ 私自身のため 夢のまま終わらせて 後悔したくないから」


だから無理を承知で二日目のステージに立ったのかもしれないなぁ、とか考えていた訳です。

LTHが出た頃の私はねw

 

 

そんな曲だからさ。

1stから今までのころあずの軌跡が思い出されてしまって、かなりボロボロになってしまいました・・・。

そもそもトリだと思ってたから、不意打ちくらいまくってなおさらでしたw

 

 

1stで無理を押して2日目途中から出演し。

2ndで既にとんでもない存在感を放ち始め。

3rdのアライブファクター(歌唱バトル)で、前日にアイルを歌い終えて乗りに乗ってるこちまさんを笑顔で迎え撃って。

4thのPrecious Grainでは、「輝く涙」の箇所をとびきりの笑顔で歌いきって。

ハッチポッチではミンゴスと全力でぶつかりあうアライブファクターを見せ。

5thのsing my songでは5th公演のトリを務め、見事に歌いきり。

そして6thのD/Zealとして、今度はあいみんとバトル、そして共闘しながら2人にしか出せない空気を作り上げた。

 

 

そんな経験を経てのCMD。

もう込み上がってくるものしか無いのです。

 

 

先述しましたが、私はころあずの4thのPGで度肝を抜かれ、ソロ活動にも興味もちました。

リリイベやお渡し会に参加したり、次の単独はチケット戦争に参戦するくらい、興味の対象になってしまいました。

いえ、圧倒的な歌の力で、そうさせられてしまいました。

 

 

もう色々な感情や想いが溢れてきてしまって、「あ、これは駄目だ・・・」となってしまったのです。

 

でもね、やっぱりすごい歌ですよ、これ。

ABメロとサビの音の高低差があるから、サビの開放感が本当に気持ちいい。

そんな曲そのもののポテンシャルがあるのに、歌う本人がもう一皮も二皮も剥けてるから強すぎるのですってば!

 

こうなることが分かってたから、この日はどうしてもCMDが見たかったのですよね・・・。

PGはしばらく4thの凄いやつの記憶を塗り替えたくないのでこのままでw

 

 

とまあ、カンタンにですけどまとめちゃいました。

 

他にも色々エモい出来事(歌う前に「さぁ、いきますわよ。」という口上が必要なくなった野村。復帰即トリのゆっけさん等)もあったけど、とりあえずは一旦ここで筆を置きます。

 

 

気が向いたら追記していきまくりまっすぐ!

そう6thはここで終わりじゃなかった!!

 

SSAもあるので、総まとめの感想はその後だー!!!

2019.07.15 Monday * 10:24 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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