れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン5th in SSA 2日目感想!

初日に引き続き二日目の感想!

 

正直ね、初日と二日目の落差すごすぎない!?ってくらい盛り上がりまくった気がする!

 

スケジュールとかミリシタからのユニット曲とか、ジレハオリメンの兼ね合いで、

ある程度出演者に融通がきかなかったのかも知れないけど、それにしてもって感じw

 

だから初日が物足りないってわけではなくて。

初日でも大興奮だったのに、二日目はなんかもう私のキャパがオーバーしてしまうんじゃないかってくらい、楽しくて素晴らしい出来だったと思うのです。

 

 

個人的にはね、5thは新たなスタートだと思ってたのね。

だって4thでもう本当に今まで積み重ねてきたものを全弾撃ち尽くしたわけで。

ほんと、4年分の蓄積されたものを3日間で大放出したわけです。

 

・手作りのぶどーかん。

・リリースされた曲の全曲披露達成。

・TA曲オリメン披露。

・乙女ストーム、クレシェンドブルーオリメン披露。

・ジレハ4人なのに5人分演出、涙のオリメン未達成。

・君明日。

・36人+1人のThank you!

 

まあ、化物じみた構成だったわけですよ。

一つの到着点でもあったわけですよ。

 

 

これを5thで超えてみせろってのは流石に難しい。

それこそ武道館でやったことをある程度なぞらないと無理でしょう。

 

なので私は4thまでのミリオンが第一幕。

5thからのミリオンは第二幕だと考えているわけなのですよ。

 

 

それにしてもですよ。

全弾撃ち尽くして、1年分の蓄積しかないはずなのにこのクオリティ。

流石に、このコンテンツ力は半端ないんじゃないかなって思ったりするわけなのですよ。

 

なんかこのペースでいったら7thあたりはとんでもなくヤバイのが来るんじゃないかなって思ったり・・・楽しみだけどチケット戦争が恐ろしい!w

 

 

と、余談が長くなってしまい候。

早速感想へ!

【2日目】
・Only One Second

おべいべいの歌声が大好きだからものすごく楽しみにしてた曲。

また、今までのソロ曲ではミディアムテンポのものだったんだけど、今回はノリノリの攻め攻めな感じで(語彙力低下)

 

だからこそ、リアルタイムの歌を聞きたかったんだよね。

 

しかもこの日のセトリではソロ1番手。

個人的にものすごく相応しいなって思いました。

 

まあ、例のごとく感動しまくってたのですが、一番グッと来たのは振り付け。

一瞬ではあるのですが、マイクを両手で持って眼の前に掲げるような振り付けがあるのですよね。

マイクに祈りを込めるかのような、そんな振り。

 

それが物凄くかっこよくて、ハートを撃ち抜かれちゃいましたぜ><

 

早い映像で確認したい所存!w

 


・WE ARE ONE!!

先述の「Only One Second」の次に来たのがこの曲!

思ってたより早い登場!

これは序盤にかなりぶち上げに来たなぁって印象でした。

 

ともあれ。

私は二日目は、いや、5thはこれを見に行ったといっても過言ではないくらいに楽しみにしていた曲です。

39プロジェクトの中ではダントツに好きなのり子の曲。

曲調はサビのメロディはシンプルながらもみんなで合唱するような作りになってるし、盛り上がること必至。

 

作詞作曲は藤本記子(通称:キノコさん)さん。

この方は求ムの曲も書いてくれた人で実績はばっちり!

またこの方自体が新日本プロレス好きなので、プロレス観戦が好きなのり子との親和性もバツグン!!

 

ただね、この方の実績ってこれだけじゃないのですよね。

のり子を、そしてなーなさんを本当に影から支えてくれているのですよ!

 

まず3rd幕張の話。

湧き上がった「のり子コール」の印象が強い方もいるでしょう。

そのコールを先導したのが誰だか知っていますでしょうか?

それがこの方、キノコさんなのですよね!!

 

実はあの盛り上がりの影の功労者な訳なのです。

 

ただハッチポッチでは765ASしか知らない人も居たし、ミリシタからの新規組も居たし、なーなさんだけではなくあさぽんも壇上にいたので「のり子だけを応援するわけには・・・」という感じでのり子コールを遠慮した人もいただろうしで、3rd幕張の時のようにはならなかったのですよね。

(私はがむしゃらにのり子コールしてましたがw)

これは仕方がないことですし、私は「コールは雰囲気をぶち壊さない程度なら、やるのもやらないのも自由」派なので、それを問題にしているわけではありません。

 

ただ、3rd幕張の時みたいに、のり子コールでまたみんなと盛り上がりたいなって、少しそんな気持ちが芽生えたくらいで。

 

 

でも、その心配も杞憂に。

今回の「WE ARE ONE!!」では曲にデフォルトでのり子コールを入れておくことで、否応なく頭にのり子コールの存在を浸透させることができるわけなのです。

これは盛り上がるはず!!

 

盛り上がる要素はそれだけじゃない!

サビも「WE ARE ONE」と「NUMBER ONE」の箇所は合唱を推奨するようなサウンドになっていて、きっとここはみんな合唱するだろうな、むしろ私は全力でする!というくらいの気持ちでした。

想定通り、ここは合唱でみんなで歌ったわけなのです。

みんなで一緒に大声で歌える、盛り上がらないわけがない。

 

それだけじゃない!

サビの合唱の箇所はなーなさん主導で振り付けのレクチャーがリリイベの時にあり、それがきちんと拡散されており、なおかつコール本にもしっかりと記載されていたので、当日は見事な振りの一体感が生まれたのです。

その振り自体も決して難しいものではないし、見よう見まねで真似できるレベルだから、2コーラス目くらいにはほぼ全員が同じ動きになると予想もできたわけです。

 

それだけじゃない!

この曲の個人的に一番高まるだろうなって所は、間奏明けから「まだまだ上げろボルテージ!」までの箇所だと思っています。

ここは全員で歌うことが推奨されてるような曲の作りになっているのですが、なんとその区間の時間は約36秒!!

長い!!長いのです!!

素敵なキセキでも結構歌わされますが、あれで8秒ほどですよ!?

それがこの曲では36秒ですよ!? 10倍だぞ、10倍!(プロレス関連の数字ネタ)

とまあ、こんなに長い時間「みんなで歌おう!」という箇所が用意されているわけなのですよ。

そりゃみんなで一緒に長時間大声出してりゃテンションあがるよ!!

 

それだけじゃない!

その36秒で客席側が歌う歌詞は「Oh-Oh-Oh-」と「WE ARE ONE」と「NUMBER ONE」だけなんだよ!

超簡単!!!!

しかも最初の18秒は「Oh-Oh-Oh-」しかないから、なおさら簡単!!

予備知識0でも一緒に歌えるよ!!

 

それだけじゃない!

その箇所のトドメに、なーなさんの魂の叫び「まだまだ上げろボルテージ!」が来るわけです。

これがただの掛け声とかじゃなく、本当に絶叫レベルで発せられるわけですよ。

ボルテージが上がらないわけがない!!

実際、その掛け声のあとのみんなの「うおおおおお!!!!!」という反応、とんでもなかったんだから!!

 

 

おわかりでしょうか。

盛り上がるために必要な知識がほとんどなくても、みんなで盛り上がれるようにできているのですよね!!

ほんと、曲の構成が最高に盛り上がり特化に仕上がっているわけなのです。

 

 

そこに、なーなさんの芯のある力強い歌声が乗るわけですよ。

そりゃあボルテージあがるっしょ!!!

 

そんななーなさんは、最近初めてプロレス観戦に行ったのですよね。

プロレス好きなのり子が会場で見ている景色を、実体験として得ることができたのも大きいんじゃないかな?

イントロののり子コールなんか、もう本当にプロレスの入場曲のノリなわけですし。

 

では、なーなさんはどういうきっかけでプロレス観戦に行ったのか。

それは誘った人がいるからなのですよ。

もちろん誘ったのはキノコさん!!

 

なーなさんがのり子にもう一歩近づけたのは間違いなく藤本記子さんのおかげだと思うのです!

本当に感謝しかないのですよ!

 

素晴らしい曲の提供だけでなく、のり子となーなさんへの気配りと言うかサポートというか。

これはもうセコンドの動きですよ!!

名セコンドですよ!!

きっとこの曲を歌う糧になったと思うのですよね!

だからこそ、あの大きなSSAを隅から隅まで震わせるような仕上がりになったんじゃないかなって思うのです。

 

 

 

そして最後のファクターとして、なーなさん自身の大きな成長があったと思います。

 

3rdの求ムもすごかったし、なーなさんの力強さは見せられた。

だけど、曲とダンサーさんに大いに助けられたのも事実だと思うのですよね。

これはなーなさんはすごかったんだけど、もっと出来たと思うって事を言いたいだけなのでダメ出しでもなんでもないのです!

現に私は当日現地で感涙しまくっていたわけですしねw

でも、やはりミリオンのライブ初出演という緊張があったのは仕方がないと思うのです。

 

でも4thで思わず溢れ出たなーなさんの涙を見る限り、想いの強さは本物だと思ったし、まだまだ大きくなる予感は伝わったし、何より4thの時点でパフォーマンスにも大きな成長が見られていたんだよね。

現にハッチポッチではあさぽんに胸を借りながら、いいパフォーマンスが出来てたと思う。

 

でもね、今回のなーなさんは本当に想像以上だったよ。

私は今回、「WE ARE ONE!!が来れば絶対に盛り上がることが約束されている。てか、その日一番の盛り上がりになると言っても過言ではない」と思って現地に行っていたので自然とハードルが上がってたのですよね。

ライブ前の交流でも「絶っっ対に盛り上がるから!!!」って何回言ったかわかんないくらい。

それくらい、曲の持つパワーがすごくて。

先程解説したとおり、絶対に盛り上がるように出来ている曲なのですよ。

 

 

でもね、なーなさんはね。

私がかなり高く設定してるハードルをぴょんとすぐに飛び越えちゃったの!!

ほんっとにすんごかったんだよ、なーなさん!

 

なーなさんの声が刺さる刺さる!

動きが映える!!

みんなを煽動する!

どんでもない熱量の声が客席からあげられる!

はっきり言って、ここまでの規模のものは予想してない!

なーなさんの声が、動きが、気持ちが、そして会場の熱が。

すべてが本当にこの曲名通り一つになって、SSAという大きな会場を震わせていたのですよ。

なーなさんを触媒にして、客席みんなの声が一つに集約されていくかのようでした。

 

それにね。

散々曲考察して、絶対に楽しくなるとは思ってたけど、正直ここまで楽しいと思わなかったんだよね!!

本当にただただ楽しい・・・楽しかったんだよ!!

のり子となーなさんと、そして一緒に叫んだみんなと過ごしたこの時間が、本当に楽しかったんだよ。

 

もうね、この感情、言葉にできない!

本当に「WE ARE ONE」で「NUMBER ONE」な空気だったんじゃないかなって思うよ。

このSSA全体が「WE ARE ONE」な空気になることで起こるこのとてつもない一体感や楽しさ。

これがハードルを超えた理由なのかもしれない。

 

ほんと、素晴らしかった!

のり子、やったね!!

そしてなーなさん、のり子と出会ってくれてありがとう!

5thSSAの「WE ARE ONE!!」は、多分一生忘れないと思う!

 

のり子、なーなさん、素敵な思い出をありがとう!!

 

 

 

・・・でね。

私は謝らないといけない。

 

ゆきよさんとゆいトンに。

 

 

セトリ的にはこの後に「Hearty!!」でその次が「Home is a coming now!」だったのですが、どっちもちゃんと聞けてません・・・><

 

「WE ARE ONE!!」が終わって多幸感で包まれた後にね・・・。

本当に泣けてきて・・・。

 

のり子よかったね。

いい曲もらえてよかったね。

みんな、声出してくれてよかったね。

なーなさん、ありがとう!

藤本記子さん、ありがとう!

ほんと楽しい時間をありがとう。

のり子、こんな大きな会場なのにすごかったなぁ。

こんなすごいことを成し遂げられるようになったんだなぁ。

 

 

というような思いを何度も何度もリフレインさせながら、静かに泣いていたのですよ。

大阪のオバちゃんが出てくるまではずっとそんな感じで、ライブの見聞きが出来ず、ただただ静かに泣いてました。

 

今までアイルや4thのPGでとんでもないくらいに泣いたことはありますが、そういう感じではなく。

ギャン泣きじゃないけど、延々泣き止めない、みたいな感じ。

そこまで引き摺るか!?w

 

とまあ、多幸感に包まれたなーなさん&Wのり子のステージでした。

最高の光景を見せてくれて、本当にありがとう!

 

 

・咲くは浮世の君花火

まさかの新ユニット曲の初出しをこのタイミングで!

しかもメンバーにのり子がいる!!

 

曲調的にはミリオンでは今までにないタイプで、これからの季節にしっくり来そう!

なんかよくわからない内に昂ぶってしまってました。

「ファイヤーフラワー!」のコールが既に纏まりつつあったのが面白かったw

 


・満腹至極フルコォス

曲が超好きなのに加えて、ぜっきーのパフォーマスがすごく良かった。

あと、「計画通り」の振り付けが、「計画通り♪」って感じではなく「計画通り(ニヤリ」って感じなのがまた良かった!w

 

あと、全力でみんなと一緒に「わっほーい!」って言えるのが楽しかったし、

「ウッ! ハッ!」のコールも楽しかった!

 

楽しさが随所に詰まっていて、まさに満漢全席でした。

 

あと、ぜっきー、感極まってたような気もしたんだけど、そう感じた瞬間が短いので気のせいの可能性もあったから、そこは早く映像で確認してみたいなって思いました。

もし感極まってたのなら、また考察がはかどってしまいそう!w

 

 

・たんけんぼうけん☆ハイホー隊

もうね、稲川プロはライブで化けまくるのが分かっていても、「化けたなー!」って言いたくなるくらいのステージだったと思います。

 

4thではソロ曲だけでなく、アリエスの曲やジャングルパーティーでその存在感を遺憾なく発揮できてたと思うのね。

で、その半年後のハッチポッチでのジャングルパーティーはもうそれはとんでもないステージだったわけで。

私も感想で書いてますが、楽しすぎて泣けてくる(笑い泣きではない)という意味のわからない感情に支配される感じで。

 

それくらい、このタイプの曲が映えるステージを見せてくれるのが稲川プロだと思うのね。

 

今回のハイホー隊は、曲が持つ力がそもそも強い(盛り上がり特化)。

とはいえ、今回ののり子曲やジャングルパーティー程ではないと私は思っていた訳です。

 

でも、実際披露されたものは本当に楽しくて、会場のみんなと一緒に楽しみたいという思いが溢れたステージだったなって思うわけなのです。

 

あんな弾けるような笑顔見せられたら、こっちも笑顔になっちゃうよ!><

 

だからこそ、最後の「みんなみんなともだちだ!」のセリフが胸に刺さるのですよね!

いや、これはね、早く映像でみたい!

冷静な頭でこの楽しい空間を俯瞰視点で見てみたい!

 


・スポーツ!スポーツ!スポーツ!

正直ね。

この曲は本当に好きだし、盛り上がるだろうな、とは思っていたのですよね。

 

でもさ。

海美P的に、この脳筋ソングってどう思ってるのかなってのが、ずっと引っかかってたりはするのよね。

LTPに続いてまたもやこの路線な訳ですしね。

 

でもね。

その心配は杞憂だったと悟りました。

近い席に海美P(フルグラ着用)が居たのですが、その人の姿を見てると「ああ、これでよかったんだね」ってのが理解できたのですよね。

そうじゃない人も居るだろうけど、一つの結果として私は腑に落とすことが出来たのですよね。

 

コールとかパパパンとか全力でやってて楽しそうだったし、終わった後泣いてたし。

私がのり子の時に体験したことがその人に起きていた訳なのですよw

 

これで私も遠慮なく楽しめると思います!w

ヒャダインさん(前山田名義だけどw)、いい曲をありがとう!!

 

 

・昏き星、遠い月

感情むき出し、むしろそこがメイン。

そういう曲なだけに、やはり違った雰囲気に。

 

ミリオンでは初のヘッドセットでのライブだったし、サンホラよろしく曲中に台詞があるし。

歌詞が歌う人に合わせて「君」「私」と一部だけ別の歌詞で強引に歌わせる所とか、まじサンホラ!w

 

って感じで、この曲が初出された時、サンホラ好きの私はビクンビクンしていたわけですよ。

 

それが、やはりライブになると一層化けた!

 

ありがちな言葉で申し訳ないけど、CD以上のクオリティだったと思う。

もちろん音程とか歌唱力とかそういう話ではなく、感情的に。

 

ミュージカルと言うか舞台演劇というか。

ライブという空気を一変して繰り広げられた感があった。

 

その間、コールや声援はなく(あったかもだけど私は記憶してない、あとで映像でみたい)、みんなただただ見入っていたような気がします。

 

私もすっかりと見入ってしまいましたし、終わった後の拍手の量と継続時間が、そのクオリティの高さを証明していたような気がします。

 

とんでもないものが見れて感無量。

ミリオンメンバー、底知れないよ!!

 


・ロケットスター☆

圧巻だったよね。

曲補正なしの勝負だったら、ここがMVPだったと私は思います。

(曲補正と多少の贔屓の影響で私はのり子MVP派w)

 

正直、曲的にはBMCよりは少し穏やかに見ることができるかなって思ってたりしました。

それくらいBMCがいい曲でもあるし、すごくかっこいい曲だし、こちまさんの完成度も半端ないしで。

 

またこの曲は歌ってみるとわかるけど、サビの音がすごく高い!

(某曲の坂道みたいな高さではないけど、アイマス曲にしては平均的に音が高い)

果たして、このテンポで動き回って、この高さの音を安定して歌い続けられるのかと。

そう思っていたわけです。

 

大きなライブでは初披露だし、それもやむなし。

今後のこちまさんに期待しよう!

・・・みたいな終わり方になるものだと、私は思ってしまっておりました。

 

 

ほんっとに申し訳ない。

本番会場でとんでもないクオリティのものが飛んできました!

積極的なコールがあるわけでもないし、盛り上がるサビでは一切コールのない曲なのに、体の内に湧き上がるこの感情の昂ぶり!

この高いサビとこちまさんの透き通るような声質と声量。

それに毎度おなじみの「ライブなのにCD音源」という感じのクオリティ。

 

疲れなんか全く感じさせない!

だからこそこちらも純粋に曲に没頭して高まってくるわけです。

 

私の後ろの人(位置的に斜めを向いてステージを見るので、後ろの人が左隣に見えるような感じでした)が、ずっと行儀良かったのに、この曲の時だけ思わずUOグルグルマンになっちゃってましたしねw

(ただ、自分の顔よりも高い位置に腕を上げないようにしていたのと、終わった後に「ほんますんません・・・」って後ろの人に謝ったりと配慮が見られたので全然好印象でした。それに謝られた人も「いや、Machicoほんとよかったですよね。これは仕方がないw」みたいな返しで少しほっこりしてましたw)

 

とまあ、そんなステージだったと思います。

なんだろ、こんなこと言うのはおかしいのかもしれませんが、こちまさんがミリオンスターズに居ることがほんとに心強すぎ!

ほんと、感謝感謝なのです!><

 

 

 

・ジレるハートに火をつけて

まあ、武道館補正が強いですよね・・・!

念願叶ってって感じで!!

 

「ブレイズアップ!」ってみんなと一緒に言えたことがただただ嬉しかった!

ありったけの声を出したよ。

 

喉取れた!

 


・STANDING ALIVE

LTHのユニット曲で一番好きなこの曲をなーなさんが歌ってるのが本当に嬉しかった!

これはね、音源化してほしいレベルでしたよぅ!><

 

ソロコレクションとかで出ないかなぁ・・・(収録してないから無理だろうけど><)

 

この曲好きすぎて、一緒に歌ってましたw

そんな大声じゃないけど、話す時くらいの声量はで出たかも?

 

前に人が居ない席だったから、許して!><

人が居たら歌ったりしません!><

 


・ムーンゴールド

私はこの日この曲を聞きに来たNO.3!

1はのり子、2は静香ねw

 

いやね、これはもう本当に曲がまず大好きってのが大前提。

後は、これを歌ってるのが野村(あだ名としての呼び捨てねw 誰らじ方式)だというのが、個人的にもうベストマッチングなのですよね。

 

誰らじだとあれだけうるさくて、他の二人にいじられまくってて、自称パリピなだけにほんと賑やかでw

そんな野村がひとたび千鶴としてステージに上がった時に見せる別人感がとても好きなのですよね。

もちろん騒がしい野村も好きですがw

 

ただ、この曲に関しては声色の使い方が本当に素晴らしくて。

Bメロまでの少し物憂げなメロディーからサビに入った瞬間に一気に視界が広がるような曲構成なのですが、その展開と野村の歌い方と、そして千鶴のイメージが本当にマッチしているように思えて。

 

ミリラジでも「これを野村が歌っているとは思えないww」みたいな扱いを受けるくらい、本当に素晴らしい歌声なのですよね。

やはりひとつの目的として聞きたかった曲なので、それが聞けてよかったというか。

 

野村、本当にいい歌を歌うようになったなって気持ちが。

すごく泣かせにきてるような曲だから野村自身も途中で崩れるんじゃないかなって思える箇所があったのですが、最後まで崩さず堂々と歌いきった姿は本当に圧巻でした。

 

ほんとに凄かった。

千鶴が見えた気がするような、そんなステージでした。

 

また現地で聴きたいな。

 

 


・SING MY SONG

私はこの日この曲を聞きに来たNO.2!

分かってはいたし覚悟もしてた。

だってCDで聞くだけでも泣けてきちゃうんだもん。

 

弟とドライブ中にこの曲が流れた瞬間、「これは現地までとっておきたいから今は聞かない。」って言って曲飛ばしたりしたけど、ほんとは聞くと泣いちゃうからでwww

 

だからね。

まあ、何時も通りな状態になったわけで。

ころあずが歌う時にリウム振ってたことないじゃないかなってくらい、最近ずっとボコボコにされてる気がするw

 

従来の二曲に比べ、曲自体がそういう曲だってのもあるのでしょうけど、やはりころあずの歌声が琴線に触れてしまうというか。

もう自分の感情がよくわかんないレベルにw

 

にしても、ほんと堂々としたもので。

トリに相応しい風格と、場を支配する歌唱力。

ハッチポッチでミンゴスから何かを受け取ったかのような、そんな頼もしさを感じたのでした。

 

 

なんかね、いろいろ書こうと思ったんだけど、書いたら陳腐になってしまいそうで。

実際、今まで歌詞についての考察じみたものを書いてたけど消しちゃったw

 

野暮かなって。

また映像を見てしっかりと浸りたいと思います。

 

 

ほんと、ころあずすごかった!

 

 

 


という感じで、私の5thSSAの感想はこんな感じにしておきます。

もう随分日がたってしまいましたしねw

 

 

まあ今回、ここまで透ける選曲だった訳ですが逆に言えばですよ!!

これで6thのツアー、全くセトリが予測できなくなったわけですよ!!

「この曲やってないからやるんじゃない?」ってのは、この先追加されるミリシタのユニット曲または全体曲、後は新ユニットのカップリング曲だけで、ソロ曲に関してはどの曲が来てもおかしくない状況になってるわけです。

 

しかも次はツアーだから、どの会場でどっちの曲をやった、とかそういうのも生まれてくるわけで。

もう楽しみしかのこってないじゃないですかー!!

 

だからこそ、全通したい・・・チケット運よ、私のもと来てくださいー!><

 

2018.06.14 Thursday * 02:16 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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