れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

新生noir結成はこんな感じだったはず!という妄想

 

 

真「ねえねえ、聞いた!? ボク達に後輩ができるみたいだよ!」

千早「聞いたわ、新人が39人も入ってくるのよね。」

あずさ「そうね〜、noirもこれを機に2名追加するかもって言ってましたし・・・楽しみね。」

真「んっ?」

あずさ「え?」

千早「聞いていないのですが・・・」

あずさ「ええ〜!?」

真「・・・あずささん。 その情報、誰発信ですか?」

あずさ「あ、あらあら〜。」

千早「なるほど、プロデューサーね。」

真「やっぱり相変わらずの役立たずっぷりに、ボクは涙を禁じ得ないよ・・・!」

千早「ちょっと問い詰めてきます!」

真「ボクも行くよー!」

 

 


真「と言う訳で、散々平謝りされた後に詳細が聞けたんだけど。」

千早「メンバー追加の場合の人選は、私達にも関わってほしいってことだったわね。」

あずさ「プロデューサーさんにはプロデューサーさんなりの考えがあるのでしょうけど。」


真「でも・・・ボク達らしさは消したくないんだ。」


千早「私も同じ思いかも。そのままで行くにしても、メンバーを追加するにしても、らしさは損ないたくない。」

あずさ「今までの活動方針とか、あとは真ちゃんの所信表明で述べた方針は曲げたくないわね。」


真「『1+1+1=すっごい1』のことですね。」

あずさ「ええ、そうよ。」

千早「それは少し変わって『1+1+1+1+1=すっごい1』になるようにしたい、ってことですね。」

真「ボクもそう思います! その原点をいつも大事にしてきていたわけだから、やっぱり曲げたくはない。」


千早「人選の方針については三者一致で良さそうですね。 では・・・そもそも新メンバーが必要かどうかを考えてみない?」

あずさ「これに関しては私は何とも・・・まだこの3人でやり残したことも多い訳だし・・・。」


真「千早、あずささん、ちょっとボクの考えを聞いてもらえますか?」

千早「ええ、いいわ。」

あずさ「どうぞ〜。」


真「正直なところ、あずささんが言ったように、やり残したことは多いと思う。まだまだこれからもボク達は進化していかなければいけない。ボク達を象徴する独自のカラーは浸透したかもしれない。だけど、もっともっと大きくしていきたいんだ。」

あずさ「そうね〜。」

真「ボクはnoirの集大成であるライブを挙げるとしたら、大勢のメンバーで集まって披露されたLTH合同フェス(LTH合作のことです)の『Just be myself!!』かなって思ってるんだ。あの時のパフォーマンスがnoir史上最大だった実感があるんだよ。」

千早「そうね。 周りにライバルが多かったから、余計に力が入ったのもあったかもしれないわね。」


真「そして、『隣に…』のJAZZ-mixは実感の割に反響が大きかったライブだった気がします。」

あずさ「うふふ、あの曲をあんな解釈にしちゃったのに、喜んでくれる方が多かった気がするわね。」


真「あとはプロデューサーが個人的にこだわってる『宵闇の旋律プロジェクト』。
・・・まぁ、訳するとボク達が3声で歌うハーモニーのことなんだけど、これも『隣に…』の2016年Verで大きなものを作り上げられた気がするんだ。」

千早「どのライブも真がセンターではn」

真「千早は黙ってて!!><」

あずさ「あらあら、うふふ♪」


真「と、いろいろあった訳だけど、まだまだトップアイドルとは言えない。この状況で新メンバーが入ることに対して、不安がないわけじゃないんだ。ユニットの”色”が変わるんじゃないかとか、そもそも馴染めるのか、とかね。」

あずさ「色が変わる懸念は確かにあるかもしれないわね。」


真「でもね。3人ではできなかったことができるようになるかもしれない。臨時ユニットとはいえ、Rose noirを結成した時の高揚感も捨てきれないんだ。」

千早「Rose noir。 四条さんと美希が臨時で手伝ってくれたのよね。確かにあのイメージを考えると、3人ではできないこと、という意味もわかってくるわね。」

あずさ「ふふ、『1人では できないこと 仲間とならできること』みたいなイメージね。」

真「うん!! だからボクは・・・!!常時5人じゃなくてもいい。その都度編成が変わったとしてもいい。ただ、絶対的な5人を決めておきたいって思うんだ。だから・・・」
 


数日後



真「というわけで、人選だよ!!」

千早「ずいぶん端折ったわね・・・」

あずさ「千早ちゃん、時間は常に流れているのよ? 端折ってなんかないはずよ〜。」

P「はいはい、メタい発言は止めまっしょい! 早くメンバー決めようぜ!(小学生的なノリ)」


真「えへへ、実はもうボク達3人で39プロジェクトメンバーのレッスンを見て回って、ある程度目処はつけているんだ。」

千早「とりあえず、これがそのリストです。」

P「ほう、仕事が早いね。うっし、どんとこい!なになにぃ・・・
福田のり子、ジュリア、永吉昴、北上麗花、
百瀬莉緒、所恵美、最上静香、桜守歌織、白石紬。
うん、全然絞り込めてないじゃ〜ん!ww」

あずさ「プロデューサーさん・・・39人もいるのですよ。ずいぶん絞り込めていると思うのですが。・・・絞り込めていますよね?(真顔)」

P「で、でかした! ここまで絞り込めていればあとはまかせろ〜うぃ!」

真「はぁ、この人は全く・・・。」


千早「では、最終の絞り込みをしましょう。方法はもちろん・・・」

あずさ「私達と一緒に歌ってもらって、その声のブレンドをプロデューサーさんに判断してもらう形でお願いします。」

P「にゃるほどぅ! りょ! ちゃんと聞くよー!」

真「・・・ほんとに大丈夫か心配になってくるよね、この人・・・」

千早「でも私達は自分では聞けないから、実績のある人に聞いてもらうしか・・・。」

あずさ「実績も何も、私達のプロデューサーさんですから至極当然なはずなのに・・・うふふ。」



そしてリストアップされたアイドル全員分のオーディションが終了した。



P「ちょww絞り込み精度半端ないね!
どの娘の長所も、それぞれがユニットイメージにしっかり合っていて、選べるかこんなもんwww
まあ、選びますが! ええ! 選びまっする。」

真「えへへ、それだけボク達が真剣にチョイスしたってことですよ!」

千早「あとは散々悩んでくださいね。」

あずさ「意見がほしければ考えくらいは述べますよ。」


P「んじゃ、少し切り替えて真面目に。
意見とまでは行かないが、ある程度考えは聞いておきたいかもしれない。
新しいメンバーと一緒に活動するのは自分ではなく真達noirの3人だ。
だからこそ、みんなの想いを聞いておきたいんだ。
という訳で、今から順番に意見を聞いていくよ。みんなの気持ちを確認してから絞り込む。

いつでも夢は・・・風と共にッ!
という訳で、まずは真、別室まで来てくれ。」

真「またでたよ・・・使い古しの『夢は風と共に』が。」
P「う、うるしゃい! 病気なの!放って置いて!><」
 


別室にて
 


P「気を取り直して・・・。真はどういう視点で候補を絞り込んだのか、またオーディションで感じたことがあれば教えてくれ。」

真「了解! まず前提として、noirというユニットの強みは歌とダンスの魅せ方に特徴があることだとボクは思ってるよ。だけど正直、歌声に関してはボクはよくわからないです。」

P「でも、真は千早の歌声を聞いて、ぜひ一緒にやりたいって思ったわけだろ?あれは歌声きっかけじゃなかったのか?」

真「いえ、今言った歌声というのは歌の上手い下手や感情の込め方とかそういう話ではなく、歌声のブレンドって意味です。
こればっかりはボクも一緒に歌ってるだけに、上手く聞き取れないのですよ。
でも、そっち方面は恐らく千早がしっかり聞いてくれているはずだから心配はしていません。

なので、ボクはダンスに注目してみました。
ボク達の特徴としては、やっぱりかっこいい曲とかが多いから、そういうダンスが映えるというか、そういうダンスについてこれる人を選んでみました。それで、のり子と麗花さんを推したんです。」

P「なるほど、納得の人選だな。でもその理由だと歩も候補に入りそうだけど、そこはどうして?」

真「本当は歩も候補だったのですが、歩とは別のユニットとしてライバルでいてほしかったから。一緒にやれれば心強いとは思うんだけど、頼り切ってしまいそうで・・・。
ボクにもnoirのダンス担当としてのプライドがあるし、崩したくなかったのです。
ちょっと自分勝手な理由かも?
でもね、そこはボク自身のモチベーションに繋がるかなって思ったのです。」

P(なんだこの話・・・聞いてて泣きそうになってくるよ・・・><)
P「なるほど、納得の理由だ。 じゃあ、続けてくれ。」

真「んで、まずは麗花さん。
麗花さんは無尽蔵な体力とその歌唱力に大きな魅力があると思ったんだよね。
どれだけ激しくても歌声のクオリティが落ちないんじゃないかなって。
これって歌声に重きを置くnoirにとって大きな魅力でしょ?

逆にのり子のダンスは思い切りの良さというか、ダイナミックさが魅力的でした。
・・・あとね、のり子って人当たりはすごくいいけど超負けず嫌いなんだ・・・これってほんと大きな魅力だと思うんだよね。
ボクが一緒にやってみたいって感じたのはそのあたりかな。」

P(やはり・・・真はよく見ているな。この視点があるからこそ、漆黒の黒薔薇プロジェクト(noir結成のことね)で、
真をリーダーにしようと思ったんだっけ・・・懐かしいな。)

P「貴重な意見をありがとう、真。では次は千早を呼んできてくれ。」


数分後
 

P「では、千早はどういう視点で候補を絞り込んだのか、またオーディションで感じたことがあったら教えてくれ。」

千早「私はオーディションで一緒に歌った時の声の響き方というか、共鳴の仕方で感じたことを述べさせてもらいますね。
なので歌の上手い下手はあまり加味されていませんが・・・歌声のブレンド重視なnoirでは、それで問題ないですよね。」

P「ああ、それで問題ないぞ。」
P(というか、真が言った通りの視点だな・・・やはりお互いのこと、しっかりわかってるんだな。あたしゃ嬉しいよ・・・(半泣き))

千早「なんですか、その泣きそうな表情は・・・? 話止めます?」

P「ごめんごめん、気にしないで。止めないで!続けてぇ〜ん!><」

千早「全く・・・ふふ。
では、まず私と一緒に歌うパートがあったから感じたのですが、少し意外なことに、のり子さんと私の声って合わさることでとてもいいブレンドになる気がします。
声質的な話に過ぎないとは思うのですが、もっと一緒に歌ってみたいって素直に思ってしまうほどに心地よく感じました。

あとは桜守さん、百瀬さん、最上さんは、私達3人の声とのブレンドはとても良く感じました。全員で一緒に歌う箇所では、本当に一つの声になって聞こえているんじゃないかと錯覚してしまうくらいに、歌っていて気持ちがよかったのです。
ダンス面やビジュアル面についての考察が薄くてすみません。そのあたりはきっと残りの2人が見てくれているはずです。」

P(なんだよ、こいつらの信頼感・・・エモすぎでしょ、泣くぞコラぁーー!!><(半泣き))

P「ありがとう、千早。では次はあずささんを呼んできてくれ。」
千早「わかりました。 ・・・なぜ泣きそうな表情なのかは聞かないでおきますね。」


数分後
 

P「では、あずささんはどういう視点で候補を絞り込んだのか、またオーディションで感じたことを教えてください。」

あずさ「私はビジュアル的な部分を中心にチョイスをしました。」

P(ビジュアルか・・・何この上手く補完してくる感じ!だから真と千早は本当に伸び伸び出来るんだな・・・ほんと、いつもありがとうございます。)

あずさ「疾走感のある曲やかっこいい曲が得意な私達に合う表情というか、キリッとした表情が似合う娘、というか。そういう視点で候補を絞りました。まず私自身がそういう表情が似合わない部類だと思うのですが・・・。」

P「そんなことないですよ!!」

あずさ「あらあら、ありがとうございます。でも、真ちゃんや千早ちゃんに比べるとまだまだだとは思うのです。だからこそ、そういう視点ではよりシビアになれるのかもしれません。」

P(一理あるかも・・・備えていないからこそ目指す目標がはっきりしているというイメージかな。自己分析が半端ない・・・。てか、あずささんは決して備えていないわけでもないんだけど、目標が高いのはいいことかも。)

あずさ「だからまず、昴ちゃんやジュリアちゃんあたりは、私達noirの雰囲気に合うんじゃないかなって思いました。」

P(それは同感・・・でも、それだと・・・。)

あずさ「でも少し懸念材料が。おそらく身長の影響で少しイメージが変わってしまうかもしれないと感じたのです・・・。
私と千早ちゃんの間に入る真ちゃんですら、少し小さく見えてしまいます。真ちゃんも身長は159cmだから決して低くはないのですが、それでも小さく見えてしまうのです。
だから、それよりも小さいというのは、きっとお互いの良さを殺しちゃうことになっちゃうのかもしれないと考えてしまうのです。」

P(さっき自分が少し懸念した内容がそのまま回答として提示されてしまった・・・もう口出す必要ないんじゃないかって思っちゃうね。ほんと嬉しすぎて泣きそう・・・><)

あずさ「となると私が推したいのは、表情だけでなく、真ちゃん以上の身長も備えている静香ちゃん、紬ちゃん、恵美ちゃんあたりになるのかもしれません。」

P「ありがとうございます、あずささん。ヒアリングは以上で終了です。近日中にしっかりと決めちゃいますので、今日はもう上がってください。三人共お疲れ様。」


P(ふぅ・・・にしても、三人共すごい・・・。みんなここまでユニットのことを考えてくれていたんだ。
それに視点もそれぞれにしっかりとしたものを持ってるし、うなずける点ばかり。
そして何よりも・・・自分とほぼ同じ見立てになっていることが嬉しくて仕方がない。
・・・noir、大きくなったんだな。)


次の日


P「今日は最初から真面目モードで話すぞ。3人の意見を参考に新メンバーを選ばせてもらった。恐らく、3人共ある程度納得の人選になっているのかもしれないな。

漆黒の黒薔薇は三位一体。月光に煌めく宵闇の舞台で刹那に舞踏するをモットーにかつd」
 
真「そんなモットー初めて聞きましたよ! それよりも、その厨二的な言い回しが真面目モードに含まれているのが今でも解せないのですよ! ふざけてる時は言わないし・・・。」

千早「それよりも、患ってないで要点を先に言ってください。」

P「くっ・・・宵闇の眷属は手厳しいな・・・両目がうずく・・・」

あずさ「涙目はもういいですから、早く発表してください〜。みんな、楽しみにしているのですよ。」


P「わかりました。それでは、新メンバーの発表だ。noirの新加入メンバーは・・・!」
P「福田のり子と最上静香だ。」

真「ああ、ボクが推薦したのり子がちゃんと入ってる!」

あずさ「うふふ、私が推薦した静香ちゃんも入ってるわね。」

千早「私は二人共推していました・・・ふふ、きちんと私達の意見を考慮してくれたのですね。」

P「考慮したというか、もうね、俺とほぼ同じ意見だったと言うかね。びっくり仰天だったよ。
言うまでもないかもだが、一応選抜理由を述べておくぞ。

まずはのり子。彼女は昨日の面談の後、ほぼノータイムでnoir入りを決めさせてもらった。ダンス、歌声、ビジュアル的にも、きっとnoirに混じってもしっかり馴染めると考えていた上に、2名から推薦を受けたから、これは文句無しのチョイスだと感じた。

次に静香だが、こちらは最後まで本当に悩んだ・・・。声のブレンドだけで言えば個人的には莉緒や歌織が捨てがたかった。
もちろん、静香のブレンドも良かったのが、それだけで決定打にできなかったんだ。でも昨日2人から推薦があったことに重きを置き決めさせてもらった。」

真「のり子と静香か・・・楽しみだね!」

千早「このメンバーならきっと、『1+1+1+1+1=すっごい1』を体現できると思うわ。」

あずさ「そうね〜、なんかよりかっこいいユニットになりそうな気がします。」


P「・・・というわけで、早速お披露目ライブの日取りを決めてきた! んじゃレッスン、頑張ってねー! 私は営業に行ってきます!ではでは!(ひらひら)」

真「ええー!いきなり!?」

千早「ひらひらと置いていった紙切れ、これ、告知のポスターの原案じゃない?」

あずさ「あらあら〜、なんかもう全部決まっちゃってるのですね。」

真「あの役立たずプロデューサー・・・こういう時は相談がないんだから、ほんとにもう!」

千早「・・・今更言っても仕方がないわ。ずっとこうだったのですもの。」


コンコン


千早「ん?ノックの音? 誰かしら・・・」

真「・・・あっ、わかったよ、あのプロデューサーのことだ。きっとのり子と静香だよ。」

あずさ「はーい、どうぞー。」


???「し、失礼します! この度、noirに・・・」
 


こうして、新生noir・・・いや、神聖noirは結成されたのであった! 
 

真「新生だよ!」

千早「いちいち患わないでください!」

あずさ「あ、あらあら〜」
 

 

2018.03.30 Friday * 23:50 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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