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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

2度目の武道館は夢のステージだった。

2017年3月。

ミリオンスターズが念願であった武道館ライブを終えてから、まさか半年ちょっとでまたここに来るとはね!w

 

しかも765ASとミリオンスターズの合同ライブ!

公演前から「想像がつかないセトリ」とは言われていたけど、ここまで想定外で来るとはね!!ww

 

ほんとに、全く予想がつかない。

誰が歌うかだけ発表されても、選曲の予想はことごとく斜め上。

何が来ても「そう来たか!!」って言ってしまうような、そんな状況。

 

ほんとにね、ただただ楽しかったのですよね!

久しぶりに全力のASメンバーも見れたし。

4th武道館という節目を乗り越えたミリオンメンバーの成長も見えたし。

 

満足意外のものが残っておりません><


 

まず初日。

 

noirメンバーは真とあずささんが登場。

位置的にキングの正面くらいの席だったので、全体曲の時は、そこを見てる時間が長かったかも。

 

だってね、見てると癖になっちゃうんだよね。

なんというか、一つ一つの動きがね、みんなより少しだけ妖艶なんだよw

歌マスの「ほんの些細な」の部分の左右ステップとかが顕著にわかりやすいと思います。

 

それを見て「やっぱキングだわ!w」みたいにしか思っていなかったのですが、そのみんなより少し妖艶な動きはしっかり考えられたものだったことが後で発覚しました。

 

同じ日に出演した歩役の戸田ちゃんのブログ参照。

https://ameblo.jp/mysweet365days/entry-12318042101.html

 

なんだろう・・・やっぱりこの人はおちゃらけてるように見えるけど、中に秘めた想いは本物なんだなって改めて思わされました。

10年以上続けてる経験はやっぱり伊達じゃない!

 

 

にしても全体的に先輩が後輩を本当に目一杯かわいがっていて、その後輩たちは本当に先輩を尊敬しているのが見える。

そんな関係性がひしひしと伝わってくるような、そんなライブでした。

 

 

ハッチポッチならではと感じたうちの1つにあいみんの使い方があったと思います。

「I Want」でギターを弾きながらえりりんとデュオ。

まだここはわかるのです。

アイルでもこういう感じの役割を担ったことが有りますしね。

 

でも「キラメキラリ」で「ギターソロカモン!」であいみん登場という贅沢なことをやってのけたわけです。

勿論、本当にそのままギターソロを弾いちゃうわけです。

 

これ!

この自由さ、そして贅沢さ。

こういうところがハッチポッチならではだと思ったのですよね。

 

ほんと、何が来るかわからない。

というよりも。

 

 

なんでもあり!!

 

 

そんな感じでした。

 

だってさ!!

二日目に歌われた「侠気乱舞」ってさ。

出演者の中にオリメンが5人中4人まで揃ってるし、まだライブでは一度しか披露されていない曲なのに、その4人の誰にも歌わせないという普段なら考えられない編成を組んでくるわけですよ!

いや、そもそも歌ったのは全員765ASメンバーだから、ミリオンメンバーですらないとか、もうねw

 

そんな本当に自由で何でもありなステージでした。

 

だからこそ、予想不可。

ううん、予想するだけ無駄なセトリになったわけなのです。

 

 

という訳で、本当に楽しかった二日間。

いつも通り、特に印象深かった点を書き綴っていきますね。

 

 

初日は25曲中16曲が765AS曲という編成。

二日目は25曲中13曲が765AS曲と、765AS曲の方が多い編成。

 

とは言え、ミリオン曲も破壊力の高いものがチョイスされていたように感じたので、ミリオンを知らなかった人にも存在感は示せたんじゃないかなって思います。

 

そしてこの入口から触れ始めて、奥に潜むもっと破壊力のある曲達に触れてどハマりしてくれればそれでいいさ。

そして最終的に「君明日」で止めだぜ!(妄想炸裂)

 

 

でも、とにかく初日は心構えが全然できていなかった、というよりは想像の遥か斜め上のセトリだったので圧倒されまくりな感じだったのですよね。

なので全部凄い、みたいなことしか言えないw

 

特にRaise the FLAG、Beat the World!!!、ハルカナミライの破壊力が凄かった!

 

Raise the FLAGはミリオンのユニット「サジタリアス」の曲で、当日で言うと戸田ちゃんがオリメンなのですが戸田ちゃんは歌唱せず。

歌ったのは765ASのパーフェクトサン組でした。

 

いやね、この曲でね、会場の空気が一変したのを感じたのですよね。

全体がどうかはわからなかったけど、少なくとも私の周りはボルテージが二段階くらい上がった感じ。

 

私の左隣の人はコールの感じや泣き所から考えると、765ASを見に来たって感じの人でミリオン曲は知らないという感じだったのですが、ここではもう本当に腕ちぎれるじゃないかなってくらいにリウムを振っていた光景が思い出されます。

女性でしたけどねw

 

全然曲を知らなくてもここまでアガった。

これこそ、セトリやここまでの雰囲気の妙なのかなって思ったのですよね。

 

やっぱり765ASは強いし、Raise the FLAGも強い。

強い者同士を合わせたんだからそりゃ強いでしょ、というそんな簡単な話でもないのに簡単な話にしちゃうくらいの説得力があった気がします。

 

 

Beat the World!!!については、戸田ちゃんの4thの時の涙ながらの訴えが実現したステージだった。

ミリオンと765ASが絡むことについては、本当に色々な声があると思います。

多分、多かれ少なかれ、演者の方にもそういう声があることは伝わってると思うのですよね。

 

でも、そんな中、4thの最後のMCで涙ながらに「真と一緒に歌いたい!!」って。

本当に過去のブログを見ても分かる通り、彼女の「真」に対する想いは本物。

どういう形であれ、その想いの強さそしてリスペクト具合は本物なのですよね。

 

私もぜひ真と歌ってる姿が見たいってずっと思ってたのが・・・この日に叶ったのです!

もうね、こんなに嬉しくて楽しいことはないって思いました。

 

楽しすぎて楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎ去っていっちゃいました。

これはね、また映像見ないといけませんよぉー!(←絶対円盤買う宣言)

 

 

そしてハルカナミライ。

未来と春香の関係性は同じ事務所の先輩後輩ということになるのですが、中の人同士も同じ事務所の先輩後輩なのですよね。

これね、ぴょんがえりりんの事本当に好きなのが透けて見えてくる所が本当にいいなぁって思うのですよ。

 

10thのマスピで崩れ落ちたえりりんに寄り添った時のぴょんを見てるから。

あの光景が本当に美しいと思っているから。

だからこそ、この二人のデュオってのは、それだけで私は美しく見えてしまうのですよね。

 

個人的には最終兵器レベルの組み合わせと言うか演出と言うかw

 

 

リリイベ、台湾公演でこのデュオは披露されているわけだけど、私は現地で見たのは今回が初めて。

やっぱりね、センサーを担う者同士、そしてリアルでも先輩後輩同士というこの組み合わせの妙。

 

今回の公演を見て、やっぱり天海春香はセンターなんだなってのを強く思ったのです。

やっぱえりりんは凄い。

ふとした拍子に芸人っぽくなっちゃうけど、締める所はこれ以上のベターな言葉はないだろうってレベルの言葉で締める。

彼女がセンターに居ることの心強さってのを改めて実感したわけなのです。

 

それを追うぴょんの重圧は、きっと計り知れないんじゃないかなって思うのです。

でもぴょんにはぴょんなりのやり方があって。

 

メンバー同士仲が良かったり、周りを気にかけたり。

他者の本番の出来を裏のモニターでかぶりつきで見てたり。

ほんと、個としての強さではなく、和としての強さを築き上げてる気がするのですよね。

「春日未来が!」というよりは「ミリオオンスターズが!」って強さ。

この個と個を結びつけるための動きが優れてるような、そんな印象なのですよね。

 

 

そんな異なるセンターの融合。

互いを認めあっているからこそ、みたいな空間になっていたような気がします。

曲終了後の包容の長さがそれを物語っている気がしました。

 

 

初日はこんなところ!

 

 

 

そして問題は2日目ですよ。

このセトリ・・・私を殺しに来てるかのような印象でw

 

中でも、

・リフレインキス
・Understand?Understand!!
・Shooting Stars
・arcadia
・Eternal Harmony
・求ム VS マイ・フューチャー
・俠気乱舞
・ジャングル☆パーティー
・アライブファクター

 

これ、全部泣いた曲ねw

 

 

・リフレインキス

曲的には好きな曲だけど、そこまで「大好き!!」って感じではなかったのですよね。

でもこの人選。

キャラ的には互いにライバル視する組み合わせなのですが、それとこの曲との親和性が高くて。

それだけで「おおお!!」って感じなのでした。

 

ただ、こっこちゃんの歌声が途中で半拍ズレたのですよね。

歌声にも手探りな感情が入り混じってるように聞こえて。

(歌声の手探り感ってのはアタックが少し弱くなったってことね)

遠目に見ても、イヤモニ関係でトラブルが起きてるのは明白だった感じ。

 

でもね、多少歌声に手探り感は残るものの、テンポのズレがなくなったのを見て、そして動揺を見せずに歌い続けたことに対して、涙を禁じえませんでした。

ナンスが2ndの伝説のvenusの時に、当時の事を「怖かった」と語ったように、きっとこっこちゃんもあの瞬間、とても孤独で怖かったと思うのですよね。

 

でも、そんなこっこちゃんの背中を押したのが先輩たちの姿であり。

そして、正しいリズムに導いたのが、会場にいるP達のリウムの動きだったってのはあまりにも美しい話で・・・。

リズムに合わせて上下に振ってるあのリウムが、この時ばかりはこっこちゃんに対する指揮棒になったわけなのですよね。

 

驕るつもりは更々ないですが、会場の全員で作り上げてるんだなってのを改めて実感しました。

 

 

ミリオンってほんとこんなのばっかり・・・伝説製造機かよ!!!ww

だから好き!!

 

 

・Understand?Understand!!

ミリオン曲でもかなり好きな曲!

まあ、それだけなのですけどね。

ただ、オリメンに種ちゃんがいるから・・・。

復帰の報告を思い出して、また泣いちゃっただけなのです。

 

またいつか、オリメンで歌って欲しいな。

種ちゃんの「デリシャスデリシャス〜」が見たいんだ!><

 

 

・Shooting Stars

やっぱ神は居るんだなって。

あの人、最年長なのに一番動きが大きくてそしてキレッキレだったのですよね。

この曲経験者が4人ほど居たけど、若林神の動きは群を抜いていたように見えました。

登壇してた人数は12人とかなり多いのに、神にしか目が行かなかったよ!w

それくらい気持ちが入ってて凄いんだよ。

 

彼女がミリオン曲であそこまでやってくれてるのが本当に嬉しくて。

見本というよりは先輩の意地みたいなものを感じ取っちゃいました。

ミリオンメンバーには、かなりいい刺激になったんじゃないかなって思うのですよね。

 

これぞまさに「切磋琢磨!!」

これ、四字熟語って言うんですよー、知ってましたー?(o・∇・o)

 

 

 

・arcadia

泣かないはずがない・・・。

この曲がなければ、私はニコマスを続けていなかったかもしれない。

2010年の千早誕生祭で制作したarcadiaが、私の編集PVの原点。

そして、ノーマルPVに取り組んでいたことが決して無駄ではなかったことがわかった曲。

 

noirという名が広がり始めるきっかけの曲。

大切でないわけがないのです。

 

そして。

フルバージョンをライブで聴くのは、実は初めてなのですよね。

私のアイマスライブデビューは6thからなのですが、それ以降でフルバージョンのarcadiaが披露されたのって8thくらいだったはず。

SSAのはメドレーだし、8thはオリックスしか行けてないしで、実は初めて。

そんな初めてを、こんなステージで見れるなんてって感じで、感極まっちゃいました。

 

ミンゴスの圧倒的な存在感とミリオンメンバーの食らいつき。

特にこーりーの歌声は周りのPがざわつくレベルでした。

ほんと、初めてのarcadiaをこんな最高な形で見れるなんて・・・本当に嬉しい限りなのです><

 

え、円盤を早くよこすんだ・・・!!

 

 

・Eternal Harmony

エタハモはね。

千早が歌ってるってだけでダメなの!><

もうこの曲が出たときからずっとそう言ってるの!><

もうひとりきりなんて思わないよ。って千早が歌ってるだけでダメなの!><

 

 

・求ム VS マイ・フューチャー

武道館。

プロレスの聖地。

求ムが来たら親和性高いだろうなぁ。

でもコンセプト的にはソロ曲はないっしょ・・・昨日のアニマルステイションが特別なんだから。

 

・・・!?

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおのーりーこー!のーりーこ!のーりーこ!のーりーこ!!

 

 

・俠気乱舞

これはね、誰が歌ったとか、どんな曲とか、そんなんじゃないんだ・・・。

私を含むのり子P達が、のり子のために取ってきた仕事。

それがこの曲なんだよね。

 

この曲が披露されるってだけで、涙腺は緩んでしまうのよ・・・><

 

この日、のり子はこの曲を歌わなかったけど、次歌う時のヒントはたくさんもらえたんじゃないかなって思うんだ。

だから、のり子のために取ってきたこの曲を、もっといい歌に昇華させてやってください!><

 

 

・ジャングル☆パーティー

この曲を現地で見るのは初めて。

ずっとLVだったんだよね・・・!!

やっぱり現地だと楽しさ倍増ですよね。

 

で、繰り広げられる光景も本当に楽しくて。

何より稲川プロのパフォーマンスもどんどん良くなってて。

若林神が最高に盛り上げてくれてて!

 

こんな楽しいパーティー、他にはないよってくらいでした。

コールも楽しいし、超楽しかった!

楽し泣きした!w

 

 

・アライブファクター

この日はこれを見に来た。

 

もがみんがnoir入りしたのもあって、この曲の持つ意味が大きく変わったのですよね。

noirの千早が、noirのもがみんに何かを伝える曲。

そんな感じに見えてしまうようになってしまったのですよね。

 

そしてこの曲のオリメンでの披露はリリイベ以降2回目。

もちろん、私は初視聴。

 

リリイベのは3rdBDのおまけで見たけど、その時点でも凄かったのですよね。

でも、あれから3rd、4thを経て。

ころあずは思いっきり成長してるのは既にわかっているわけで。

 

3rdでは、大阪→福岡→幕張と回を増すごとに、PGのサビでコールを入れる人が減っていったという経緯が。

幕張の時点ではほぼコールは起こらなくなっていってたのですよね。

 

コールをねじ伏せる圧倒的な何かが、ころあずの一挙手一投足に込められていたからだと思うのです。

振り付けの存在感、そして歌声の存在感。

 

そんなころあずが3rd最終日に見せたアライブファクター。

ミンゴスの代わりを務めたのはこちまさんでした。

 

ぶっちゃけ、前日にアイルを見事に歌いきったこちまさんは、当時一番ノリにノッてる万全の状態だったと思うのですよね。

そんなこちまさん、きっとミンゴスの代役というのもあって、かなりのガチモードでこの曲に挑んで来てるのが分かるのです。

舞台裏映像でも練習量が凄いって話をしてましたしね。

 

でもね、ころあずはそれをね。

笑顔で迎え撃ったんだよ。

(間奏で中央に歩いて向かう時の映像を見て欲しい。)

 

オリメンという自負もあるだろうし、一度ミンゴスと一緒に歌ってるというのもあるだろうけど、この余裕。

勝ち負けを言うつもりではないのだけど、この強さがころあずの成長なんだろうなって思ったのですよね。

 

 

そして4thのPG。

もちろん1年経ってもコールは起きないまま。

もう完全に封じ込めた感がある中で、最後の「輝く涙」の部分で振り付けを少し変え、そして笑顔を見せたのです。

今まで、PGでは一切笑顔を見せなかったんだけど、この時ばかりは笑顔を見せたのです。

 

武道館公演という夢を叶えたもがみん(ころあず)は、叶っても輝く涙は流さなかったのです。

 

溢れたのは笑顔だった。

 

私はそう解釈しました。

 

これが今のころあずの強さなんだと。

 

 

そんな強くなったころあずとミンゴスのバトル。

本当にどうなるかわくわくして見てたのですが。

 

仕上がったのはとんでもないものだったと思います。

今までアイマスライブでこんなの見たことないよ!

 

歌に注ぐ情念を思いっきりぶつけ合うような。

客席よりも一緒に歌ってる相手に意識を向けまくってるかのような。

 

一つ一つの動きや歌声が、全部涙腺を刺激しちゃうのですよ。

ただの私の妄想上のユニットではありますが、「noir」の二人ってこんなに凄いんだって。

2010年の2月。

arcadiaで脚光を浴びたウチの千早が、新加入メンバーとここまで凄いものを作り上げるなんて・・・!

 

そういう目で見てしまうと、想いが溢れて・・・><

 

 

このアライブファクターは、個人的には3rdアイルレベルの破壊力だったと思います。

やっぱりね、「見たい」って思い続けてたものがいざ見れた時の感動って、やっぱりとんでもないものだなって思わされました。

 

 

全体を通して、「見たいものが見れる。」

そんな夢がいっぱい詰まったライブだったんじゃないかなって思います。

数年に1度でいいから、またこんなコンセプトのごった煮が見れたらいいなって。

 

本当に最高のライブをありがとう!!

 

 

 

2017.10.12 Thursday * 22:00 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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