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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン4thには想いがたくさん詰まっていた【初日】

 

私はこの4thライブのことは一生忘れない決意です。

ううん、一生忘れたくない。

 

だから今回も昨年同様、特に印象に残った部分を書き出していきたいと思います。

 


 

 

その前に。

 

 

私はなぜライブに行くのか。

行きたいと思うのか。

ふとそんなことを考えました。

 

答えは、好きな楽曲を生で聴ける喜びを味わいに行く。

そして、あのキャラがこの曲を、とかオリメンでの歌唱とかに始まる「見たい光景」を見るために行く。

 

 

・・・と思っていました。

間違いではないですが、それだけではないことを強く痛感させられたのです。

 

 

2nd、3rdでもそうだったのですが、この4thでそれが顕著に感じられました。

それが「ステージに居るみんなの想いの強さ」です。

 

キャラ愛だったり、MCだったり。

はたまたクオリティへの挑戦だったりステージ上の立ち居振る舞いだったり。

歌に流れ込んでしまう感情の昂ぶりだったり。

 

 

そして、絆だったり。

 

 

やはり思い入れのある会場、ということできっと並々ならぬ想いで挑んでいたのでしょうね。

たっくさんの"想い"が、ステージから発射されていたような気がします。

事あるごとにズドンズドンと胸を撃ち抜かれる印象。

 

 

そういうのが嬉しいなって。

ここまでやってくれるんだ、って。

そう思うと、物凄く心が暖かくなってくるのですよね。

 

 

なので、思い直しました。

私はミリオンのライブへは、そういうのを見たくて行ってるんだなって。

 

そう、思い直したのでした。

 

そんな"ぶどーかん"の特に印象深かった箇所の感想をつらつらーっと書いていきたいと思います。

 

 

■ぶどーかんに入る前

 

やはり印象深かったのが、手作りのぶどーかん。

そこに飾られている37色のメンバーカラーで彩られた虹色の看板。

 

その37色のパネルにはメンバー直筆のメッセージが綴られていました。

 

ただ、そのうちの一色は白紙・・・。

それは仕方がないのですが、白紙でもきちんとここに並べてくれていることが嬉しかった・・・!

 

そんな熱い想いを感じながら、いざ入場。

 

 

■DAY1 Sunshine Theater

 

Sunshine Rhythmのターン!

セトリ、ドーン!

語る部分だけ太字にしてます。

 

01.Thank You!    Sunshine Rhythm
02.サンリズム・オーケストラ♪    Sunshine Rhythm

03.おまじない    木戸衣吹
04.Happy Darling    夏川椎菜
05.WHY?    山口立花子
06.ゲキテキ!ムテキ!恋したい!    角元明日香・中村温姫・原嶋あかり
07.マイペース☆マイウェイ    浜崎奈々
08.SUPER SIZE LOVE!!    大関英里
09.恋のLesson初級編    Machico
10.ランニング・ハイッ    郁原ゆう・田村奈央・渡部優衣
11.アニマル☆ステイション!    原嶋あかり
12.IMPRESSION→LOCOMOTION!    中村温姫
13.ファンタジスタ・カーニバル    角元明日香
14.NO CURRY NO LIFE    木戸衣吹・夏川椎菜・山口立花子
15.微笑み日和    郁原ゆう
16.リンゴのマーチ    田村奈央

17.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン    渡部優衣
18.Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!    大関英里・浜崎奈々・Machico
19.創造は始まりの風を連れて    麻倉もも・伊藤美来・小岩井ことり・中村温姫・村川梨衣
20.Emergence Vibe    角元明日香・山口立花子
21.fruity love    中村温姫・原嶋あかり
22.Eternal Harmony    大関英里・郁原ゆう・木戸衣吹・夏川椎菜
23.HOME, SWEET FRIENDSHIP    田村奈央・浜崎奈々・Machico・渡部優衣
24.Growing Storm!    阿部里果・伊藤美来・夏川椎菜・Machico・山崎はるか
25.DIAMOND DAYS    Sunshine Rhythm
−    ENCORE    −
26.Dreaming!    Sunshine Rhythm
27.Thank You!    MILLIONSTARS

 

 

 

まず社長の挨拶が終わって流れてきたのは、セトリには記されていない曲。

そう、Thank You!が始まる前に、少しインストがあったのですよね。

 

この日はサンリズム・オーケストラのしっとりかつ荘厳なアレンジのインスト。

もちろん二日目、三日目も各グループの主題歌(といっていいのかw)のインストが流れたのです。

 

この時にステージ上段に現れたアイドルが、リフトを経由し下段のステージに降りてきます。

もちろん、フォーメーションチェンジや振り付けもあるし、照明もまだ暗めなのですごくムーディー。

気分が高揚せざるを得ません。

 

この時点で「武道館にミリオンメンバーがいる!!><」ってだけの感情で涙腺が決壊していたのは言うまでもありませんw

 

 

01.Thank You!

 

そしてThank You!が始まるのです。

涙は引きません。

手作りの「ぶどーかん」という歌詞は序盤に出てくるので、涙マシマシです。

 

そして、今になって思うのです。

この曲、なんかもう曲名が反則だなってね!

 

だって、めちゃくちゃシンプルなのに想いの込めやすい言葉じゃん。

ありがとうとかThank Youってそういう言葉じゃん。

 

中野公演の時の「Thank You!」は、初めての単独ライブを見に来てくれてありがとう、だったのかもしれない。

2ndの時はアクシデントが起きた時一緒に歌ってくれてありがとう、という意味も含まれてたかもしれない。

3rdのツアーファイナルは、こんな締まらないミリオンスターズを好きで居てくれてありがとう、だったかもしれない。

 

その場その場の心情や状況で意味がぜんぜん変わってくると思うのですよね。

同じThank You!でも全然違った感謝になるわけですよ。

 

 

だから、この日最初に歌ったThank You!には「武道館に連れてきてくれてありがとう」って気持ちがこもっていたのかもしれない。

そう思うと、やっぱり感慨深くなってしまうわけなのですよ。

 

こんなシンプルなのに破壊力満点の主題歌があるのは強いなって思ったのです。

 

 

そんなThank You!が終わって照明が暗転。

 

 

02.サンリズム・オーケストラ♪    Sunshine Rhythm

 

さーて、MCかぁ・・・そろそろこちまさんが「はーーーい」って言うのかな?って思ってたら、「Oh Oh step step〜♪」ですよ!

ミリオンで初っ端で全員曲2連チャンは初めてかもしれないので、ちょっと不意打ち食らっちゃいましたw

 

にしても、このサンリズム・オーケストラって曲は本当に楽しい曲でした。

もうまず最初の「Oh Oh step step〜♪」の段階で振り付けがすっごく楽しそうなのですよ!

 

こちまさんが真っ先に目に入ったのですが、もうきれっきれで!

うわぁ、これは楽しいなー!って一気に涙も引いて、楽しい気持ちでいっぱいになったのですよね。

 

まさに「楽しいを刻むサンリズム・オーケストラ」って感じで!

この曲、元々好きだったけど、もっともっともっと大好きになりました。

 

もう今聞いてもあの映像が物凄く思い出されるくらい!

出だしとしては、かなり上場の滑り出しだったと思います。

 

 

07.マイペース☆マイウェイ    浜崎奈々

 

これを見に来たと言っても過言ではないくらい、待ち望んでいた曲。

まあ、のり子の曲だからって理由なのですけどねw

 

求ムの方が好きだったりしますし、武道館とプロレスは親和性が高すぎるので是非とも、とは思ったりしましたが、求ムは去年見たから、純粋にこっちも見てみたいって気持ちが勝ってました。

 

そんなマイペースですが・・・とてものり子愛が伝わってくるステージでした。

単車を運転するような振り付けを交えながら、楽しく歌い上げたなーなさん。

 

実は3rd幕張での求ムのステージ。

後でBDで見直してみると、あの曲はダンサーさんが凄すぎた上に、なーなさんの動きは比較的大人しめで。

もちろん初だから余裕がないし仕方がないとはいえ、明確な対比ができてしまっていた気がしたのですよね。

 

でもね、今回の武道館ではもうなーなさんも動きまくりで!

まさしく「実戦に勝る練習はなし」を体現したかのようなステージ。

実際、頼りがいが出てきてるように見えるレベルのパフォーマンスになっていたのですよね。

 

もうそれが嬉しく嬉しくて!

のり子が生き生きしてる!!ってね。

 

最後のMCで、この曲を歌うことについての想いを語る時に思わず涙ぐんでしまっていたのを見てわかりました。

この人は本当にのり子を大切に思ってくれてるんだなって。

 

もちろん、今までもそういう面はたくさん見受けられましたが、もっともっと伝わってきたというか。

そういう本気が垣間見れたのがとても嬉しく思いました。

 

これからものり子を応援するからね!

 

 

15.微笑み日和    郁原ゆう
 

やっぱり中野1stを知ってると、この曲を武道館で歌うことの意義ってのを勝手に強く感じ取ってしまいます。

でもね、もう歌ってる途中の表情がぜんぜん違ったんです。

 

緊張を感じない笑顔で、ずっとずっと歌っていたのですよね。

もう心配ないってのを強く感じるステージだったと思います。

 

こういうのが見れるのが嬉しいなって思うのです。

 

私はアイマスライブデビューは765の6th福岡でした。

そう、もう6回目の周年ライブだったのですよね。

だから、ある程度完成された状態のところから追い続けてきたわけなのです。

 

しかしミリオンに関しては全くの不慣れな不完全な状態から見続けてきているので、こうして一つの到達点に立ち会えることを物凄く嬉しく思うのですよね。

成長が見れる。

軌跡が見れる。

 

そんな軌跡の到達点がここに詰まっていた気がします。

 

ね。

泣いちゃうよね><

 

 

16.リンゴのマーチ    田村奈央

 

コレに関しては、ステージの照明演出もよかったし、でんちゃんのひなたっぷりがすごくよかったし、温かい気持ちになるような、そんなステージだったと思います。

 

ただそれ以上に、この曲に関してはLTH合作の印象がとても強くこびりついていて・・・。

あの楽しそうなひなたの姿が思い出されてしまって。

余計に、今目の前でステージがステキに見えてきたのですよね。

 

そう、ミリオンとはそういう形でも関わってきているわけです。

今まで色々な側面からミリオンと触れ合ってきて、いろいろな形の思い入れが積み重なっていることを再確認した次第で。

 

そういう様々な要素のフィルタを通して見るこの曲のステージは、とても明るく、そして暖かく見えました。

すぐに映像で見てみたいシーンの一つなのです。

 

 

18.Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!    大関英里・浜崎奈々・Machico

 

やっぱりなーなさんが居るってだけで泣けてきちゃう・・・><

 

曲的にも大好きな曲だから、超楽しみにしていたのですよね!

それがもうステージ演出と、3人の動きがもうマッチして、楽しい楽しい空間になっていたと思います。

 

ほんとひっきりなしにやってくる楽しさ。

そしてこちまさんとぜっきーという既にライブ慣れした2人に負けず劣らずのパフォーマンスのなーなさん。

 

LTF01では一番好きな曲なので、これを現地で、そこそこ良席で見れたことを少しうれしく思いました。

 

 

さて、ここまで18曲。

ぶっちゃけ、途中からはある程度セトリが透けるような構成でした。

 

「ああー、なるほど。だったら次はこの色のリウムを準備しといたらいいのね。」

みたいな感じで。

 

しかし、ここまで来ると急に・・・。

「おや、出し尽くしちゃったよね・・・ここからどの曲が来るんだろ?」という心境に。

そしてMCの「次の曲は・・・この曲です!」で暗転。

 

ここまで極力暗転しないうまいやり方で進行してきたわけですが、ここで完全に暗転。

そしてざわつくP達。

その後に流れてきたのはギターのメロディ。

 

 

19.創造は始まりの風を連れて    麻倉もも・伊藤美来・小岩井ことり・中村温姫・村川梨衣
 

あれ、この曲、TA01の・・・誰が歌うんだ・・・?

 

 

そしてライトアップどーん!!

 

 

衣装変わってるーー!!!!うおおお!!!

うわぁサプライズゲストでみっく来てる!!?うおおおお!!

いやそれだけじゃない、もちょもこっこちゃんもりえしょんも来てる!!!うおおおおおお!!

そこに元々のホットプリンセスさんを加えてオリメン編成に!!

 

ちょ!!サプライズの過剰供給だよ!!!!><

 

 

という感じでした。

いやね、金曜現地のこの瞬間程、驚きを与えられた瞬間って無いんじゃないかな?

だって土日はもうある程度傾向が読めた感じでしたしね。

 

このあたりから、本当に嬉しくなってきてね。

 

 

20.Emergence Vibe    角元明日香・山口立花子
 

そして個人的にまさかの選曲。

 

でも、このあたりで運営の意図というか心意気というか、意地が垣間見えてきた気がします。

 

極力やってない曲をやり尽くす!

そんな意図がね。

 

プロレスにとっても聖地であるこの武道館でプロレス(求ムのことね)をしなかったのも。

突然のTA曲も。

3rd初組の選曲がことごとく3rdの時とは違う方のソロ曲を歌ったりと。

 

後でわかったのですが、4th3日目をもって、CDに収録されてる曲は765ASのソロ曲を除いて全曲披露したそうです。

これってなかなかのことじゃないかなって思うわけなのです。

ぐっすりさんがいつの間にか消化されてた事実にも驚かされましたがw

 

 

そんな思いもあってこの日のコンセプトにはそぐわないこの「Emergence Vibe」ですが、創造の後に待ってくることで全然違和感がなくなった構成は流石だと思います。

 

この曲はエレナと美希が、少し色っぽく歌う曲なのですが、美希の代役を務めた莉緒ねえは遜色が無いというか、また莉緒ねえは莉緒ねえなりの色気を出してきて、それがまたよかったという感じの仕上がりになっていた気がします。

 

個人的にこの曲大好きだから、本当に楽しめました。

脱帽、だぜ!><

 

 

24.Growing Storm!    阿部里果・伊藤美来・夏川椎菜・Machico・山崎はるか

 

そして個人的にはとっておきのサプライズ・・・。

 

いやね、私は過去に何度も語ってますが「ぴょんがミリオンのセンターとして何を成すか」という部分が本当に気になって仕方がなくて。

これはネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味でね。

本当に楽しみでしかたがない、という気持ちなのです。

 

ただ、今回に関しては日曜日はLV観戦だったので、「あーあ、ぴょんが生で見れないなぁ・・・」と思っていたのですよ。

それがこの演出!!

ぴょんが居る!! 居るよ!!!><

 

 

もうね、それだけでね、涙腺ぼろぼろマンになっちゃったわけなのですw

偶然とはいえ、今年もこうやって勇姿を見ることができたのが嬉しいのです。

 

某生放送ではまこりんについて、「(尺的に)おいもうやめろww」って言いたくなるくらいに語っていたぴょん。

その話の内容がどうこうではなく、このアイマスってコンテンツをこんなに前のめりで、尺を無視するような行動を取ってまで話そうとしてくれる、そう、そこまで愛してくれているのが嬉しいし頼もしいって思うのですよね。

 

ぴょんがセンターにいてくれる安心感は、そういう所から来てるのかなってふと思ったわけなのです。

 

なんというか、「俺ら目線」も物凄くわかってくれてる人だと感じるからなのかも。

だから惹かれちゃうし気になっちゃうのかも。

 

3日目に何を成すかがすっごく楽しみになってきたのでした。

 

 

 

というわけで初日をざっくりとまとめたのぜ!

二日目は・・・記事分けちゃう!


 

2017.03.13 Monday * 03:27 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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