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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン3rdライブ後半!
よかった。
本当にいいツアーでした!
1月末から始まって、約三か月足らずの期間でしたが、もう本当にワクワクしっぱなしの三か月でした!

前回の記事では大阪公演までの感想を書いたので、ここでは福岡以降の2会場3公演の感想を。

■福岡公演を見て感じたこと

福岡公演の色はなんというか、リーダーが作ったという感じではなく、リーダーを中心に全員で一つの色を作ったって感じなのかも。
まあ、リーダーの性格や人柄に左右されてはいると思いますが、端的に言うと自然に出来上がっていた空気というか。

いろんな色をぎゅっと詰め込んだような、そんな公演だったと思います。

ガチ曲もあり、バラードもあり、楽しい曲もあり。
でも、それらを特化させるわけでもなく、適度に散らしてる感じ。

ブロックごとではなく、全体で構成している感じを受けました。
それもまた新鮮。


そしてやはり度肝を抜かれたのがぴらみさんかも。
まず、MCの時に「誰役なのか」どころではなく、「自分の名前」すらも名乗らないというインパクト!w
(恐らく名乗り忘れだと思うのですが・・・w)

と、冗談はおいておいて・・・。
やはりパフォーマンスですね。
歌い始めると、その歌声の芯の力強さに圧倒される感じ。
何というか、CD以上に芯がはっきりしていたような、そんな印象でした。
・・・LVなのにねw

ソロ一発目という切り込み隊長的な役割を、
安定しているだけではなく、説得力まで内包しているようなパフォーマンスで、
こちらの気持ちを一気に高めてくれた印象がありました。

本番でCDクオリティの歌声を出せる人ってほんとに凄いなってことを再認識させられました。


ものすごく感銘を受けたのがひなた役のでんちゃんのソロ「あのね、聞いてほしいことがあるんだ」でした。

途中で感極まって泣いてしまいそうになるのですが、
それを必死にこらえて、そして持ち直したのですよね。
これって、結構凄いことだなって思うのですよ。

途中で随分歌声が震えた感じになって、いつズルズルになっても仕方がない感じにまでなったのに、そこから一気に盛り返すのって、本当にものすごい精神力がないと無理だと思ったのです。

「客席に居る私たちに、きちんと歌を届けるんだ!」という強い想いがないと、こうはならないと思うのですよね。

とはいえ、過去に途中で泣いてしまった人達に、そういう気持ちがなかったとはいいません。
SSAで危うくなったみっくやいぶいぶ。
中野では、途中で歌えなくなってしまったゆうちゃ。

ただ、でんちゃんのその想いが半端無く強かったんだろうなってことをいいたいだけなのです。
そこを乗り越えてから、最後のMCとかでも終始笑顔で、本当に楽しんでいる姿を見せ続けてくれました。
凄い人です、ほんと!


そして、福岡公演へは「Understand? Understand!」を見に行ったつもりなのですが、「fruity love」に撃ちぬかれてしまいましたw
茜ちゃんの代わりをミックが務めたのですが、この組み合わせがなかなかに破壊力満点でw

感想の振付がちょう可愛くて、そしてものすっごく楽しげでした。
その光景が楽しそうに見えれば見えるほど、ものすごく感動してしまって。
ロコ役のホットプリンセスさんもとい温姫さんは、もう公演中終始笑顔だったなぁって印象が拭えないです。
だからこそ、最後のMCでぽろぽろ泣いちゃったのが、逆に意外に思えてしまうくらいに。
それくらい、ステージ上で歌い踊ってる時は、もう本当にロコだったんだなって思ったのです。

初登場組みがなんかものすごく光った福岡公演だったと思います。



■幕張公演初日を見て感じたこと

私はこの公演は現地参加だったのですが、今後伝説になり得るライブを生で見れてよかったって感想しか出てきません。
個人的には、幕張2日目よりもクルものがありました。

2日目に現地参戦できなかった僻みとかじゃないですからね!w


いやね、まあ、色んな人が語ってる通り、もちろんアイルの存在が大きいのですが、それだけではないです。

ぴょんころリーダーの公演だったのですが、この2人がまだまだ力を温存しているセトリだったことがまず1つ。
未来飛行、CMD、ハルカナミライ、アライブファクターをここでやらない、というこの構成。
「素敵なキセキ」と「Precious Grain」しか持ち歌と言う持ち歌を披露していないのに、この充実感。


何がそう感じさせるのかを考えながらセトリを眺めてみたのですが・・・納得いく点が見つかりました。


幕張初日のセトリには、バラード曲が一切存在しないのですよね。


バラードに分類されるか微妙なラインの曲として「Smiling Crescent」があるくらいで。
あとはミディアムテンポ以上の曲ばっかり!
どうりでいつものライブ以上に疲れたわけですよ、これほんとに!w


そして、やはりアイルの存在。
このアイルをクライマックスに持っていくセトリになってたなって思います。
いや、リーダー組が温存したからこそ、そういう風に見えるセトリになったんじゃないかなって思うのですよね。


そして幕張2日目の話に少し飛ぶのですが、2日目の最終ブロックでは、各公演のリーダーを務めたメンバーのソロ曲ラッシュがセトリに組み込まれているのですよね。
ソロ曲10連チャン。
通称「ボスラッシュ」w

もちろん、ここを見越して初日では違う方のソロ曲を歌うことになるのですが、それでも全然見劣りしない。
正直ね、ライブ中にも「ああ、ソロ曲がことごとく2日目を見越して温存されてるなぁ」って雰囲気は感じざるを得ませんでした。

でもね、それがあったからこそ、アイルへの道ができたんじゃないかなって思ったのです。
あそこをクライマックスに据えていたような、そんな気がします。

個人的に、幕張初日はアイルのためのステージだったように感じました。


という訳で、全体の流れは置いておいて、特に印象に残った部分を掻い摘んで。


まず「Cut. Cut. Cut.」
これはね、曲調的には「これからアゲていくぜー!!」って曲調ではないと思うのですよね。
アップテンポではありながらも、曲調的には少し大人しいというか、しっとりした感じだと思うのですが、それでも会場で見てて気分はものすごくアガったのですよね。

これはね、動きの楽しさが相当だったからだと思うのですよね。
リズムを強調するように随所に手拍子を入れるような振り付けがあったのですが、ここからにじみ出る楽しさったらないなって思ったのです。
客席はもちろん釣られて手拍子をするのですが、手拍子した瞬間に、「あ、この曲、意外とテンポ早いじゃん」ってことに気づくというか。
意外と曲のノリがいいことに気付かされるというか。
そこに気づいた瞬間、もう曲の楽しさの中に囚われてしまってるような状況に陥ったんだと思います。

ほんとにいいスタートダッシュだったと思います。


そして乙女ストームが5人揃った状態での「Growing Storm!」

5人で歌うからこその声の圧。
そしてセンターに居るぴょん吉のキレッキレな動き。
どうやら私は、ぴょん吉に目が行っちゃう病にかかってしまっているのですが、この時のぴょん吉の動きの気合の入りようが半端無かった様に見えました。
ちょっと早く映像で見てみたい気持ちでいっぱいです。


そしてインザネ(「…In The Name Of。 …LOVE?」のことです)

この曲、恐らく私がミリオン曲で一番再生してる曲になると思います。
itunesで再生回数見ると300回を超えてるレベルでw

※誕生祭にチョイスする曲は、イメージをふくらませるためにヘビロさせたりするのですが、それでも100回〜200回再生の間に落ち着きます。つまりそれだけインザネをリピートしまくってる感じなのです。

それくらいに大っ好きな曲。

嫌いな箇所がないくらいにどこをとっても好きな曲で。
更に、ミリラジの特典についてきた年末のイベントか何かのライブ映像で、あべりかさんがこの曲を歌ってる姿が見れるのですが、それを見てより一層好きになっちゃった感じで。

あのロボットみたいな動きのところも好きなのですが、それよりも何よりも最初の語りの部分。
「微熱に浮かされたようです。……あつ」という部分で、熱くてビックリした表情の後に一瞬魅せるふわっとした笑顔がもうね、印象にこびりついてしまって。
もう曲も曲が作り出す雰囲気も、振付も、その振付を演じるあべりかさんのテイストも。
何もかもが私の気持ちを掴んで離さない仕上がりになってしまっているのですよねw

だからこそ、今回幕張でまたそれがもっと仕上がった状態になったものを見れたのが凄く嬉しくて。
涙を禁じえませんでした><

これだけで幕張初日を現地で見られてよかった!って気になっていたのですよね。
・・・だけどねぇ、幕張初日はそんな私に追い打ちをかけてくるわけですよw


そりゃそうだ。
だって私は、幕張へは福田のり子を見るために来ていたのですから。

私は普段のライブでは、キャラクターの服はおろか、ライブTシャツすら着ません。
ASのライブで、ヴィヴィットシャドウの真のTシャツを着るレベルです。

そんな私が勇気を振り絞って、のり子のフルグラTを着てライブに臨んだくらいに、のり子を見に来たという意識が強かったのですよね。

だからこそ、この日の「求ム VS マイ・フューチャー」は、もう本当にアツかったです。

この日の昼食は5人位で食べたのですが、その際に、

「作詞家の人が『のり子コールお願いします』的なツイートしてたけど、果たして起きるかな? 結局『ハイ!ハイ!』で落ち着きそうな予感・・・」という会話を振った際に、「起きるのかなではなく、起こせばいいんだよ!」的なことを言われて、はわわわ!!!みたいな感じになっていたのですが、いざ曲が始まってみると、そんな心配は杞憂でしたね。

「求ム VS マイ・フューチャー」のイントロが流れた瞬間、もうプロレス会場かよって言いたくなるレベルののり子コールが。
中央の四角いセンターステージに現れるなーなさん。
本当に、リングに上ったのり子って感じで。

もうね、正直感動が何回も何回も押し寄せるようにやってきたので、パフォーマンスを吟味する余裕は一切なかったのです。
「ああ、のり子がステージにいる・・・のり子が歌ってる・・・」って、そればっかり。

でもね、間奏明けのコール&レスポンスは完璧に仕上げてたので、そこはきちんと合いの手入れましたぜ!
ただ、やはり予想通りというか、3カウントした瞬間に、ダバーってw
ダンサーさんがプロレスをモチーフにしてた振付だったらしいのですが、それを堪能するまもなく。
最後のプロレスラブボーズも角度の関係で全く見えずw

いや、角度的に見れた位置だったとしても、私の余裕的にそれを認識できたかどうかも怪しいですw

なので、早くBDで見てみたいものです><
私の感情があふれていない状態で、あの時のり子がどんなパフォーマンスをしたのか。
それをしっかり噛み締めたいです♪


とりあえず、長くなりそうなので、アイルの事をここで。
お昼ごはんの時に
「アイルは来るでしょうね。オリジナルメンバーが揃うし。」
という会話から、「もしかしてあいみんはアイルでもギター弾いてくれるかも!?」という話まではしていたのですよね。
あべりかさんはまちこと同じ旋律を歌って、あいみんはギター重視。

そんなアイルを想像して、「うわ、こんな編成が本当に来たら泣いてまうわ!><」みたいな感じだったのですよ。


それがなんですか、あのアイル・・・


こちらの理想とした構成を

遥かに上回るものをぶつけてきやがりましたよ!><


プラリネからの一連の演出。
そして、あべりかさんとこちまさんの登場の仕方。
全てが鳥肌モノで、一挙手一投足が、あの広い幕張の会場を支配していたと思います。

そして歌が始まって、Bメロに入った時にそれはやってきました。

ハモリです。

でもね、明らかにCDに入ってたハモリとは声の質やサウンドのミキシング的に違うものが聞こえてきているわけです。

「・・・あ、これあべりかさんが今まさに生でハモってるじゃん。」

これに気付いてからね。
もう、ダメでした。

今こうして文章にしてる段階でも思い出して、ダメになりそうですw

何というか、「ここまでやってくれるのか!」と。

最初に推察した通り、あいみんがギターやってくれるだけでも十分すぎるのに、まさかハモリまでやってくれるのかと!
生で、ライブで。

そういう感動で打ちのめされてる間にサビが来て、トドメの一撃ですよ。


あいみんが、上のハモリで入ってきやがりましたよ!


ギター弾きながらメロディー歌うだけでも大変だろうに、更にもう少し頭を使わないといけないハモリまでやっちゃうのかよと!
しかも結構上のハモリ、音が高いじゃないかよー!って感じで。

何でそこまでやってくれるのか。
ううん、多分本人たちがやりたいって思ったからなのでしょうけど、それでも「ここまでやってくれてありがとう」って気持ちが全然払拭できなくて。

そこから、涙引かないマンになってしまいました。


中には「クオリティが・・・」って言ってる声が聞こえたりしたのですが、私はそうは思いません。

SSAの流星群の時にも同じ感想を書きましたが、私にとってはクオリティは度外視です。
もちろん必要最低限のクオリティは必要ですが、ある程度形になっていればいいと思っています。

私はライブへはクオリティを求めて見にいってるわけではないからです。
想像や空想、妄想といったものが具現化される場。
それがアイマスのライブだと思っているのです。

「ゲッサンの単行本でアイルのシーンは見たけど、実際にライブで見るとどんな感じなのかな?」という想像を実際に見られる。
それが私にとって至上の喜びなのですよね。

それがクオリティはともかく、想像を上回る形のものが披露された訳で。
もうね、あの日あのステージに関わった全ての人への感謝が溢れまくったわけなのです。

こちまさん、あべりかさん、あいみん、本当にありがとう。
ミリオンライブ、ありがとう、ってね。


ほんとうにもう・・・!w
ライブで3声のハモリとか、noirかよ!!!みたいな感じですよ!(ちょっと自惚れw)


ただね。
このアイルに完全ぶ打ちのめされた私は、その次のライアールージュの時は完全に放心状態だったので、全く記憶に残ってないのですよね・・・w

アイルの後があのライアールージュだったからこそ、上手く繋ぐことができた。
という感想を何度か目にしたりもしましたが、現地にいた私はそれどころではなかったというか。
サイリウムもまだ、アイルの3色を持ったまま、ずっと呆然と、脳内で反芻して余韻に浸っていた感じなのです。

なんとかトロッコに乗った天ちゃんの姿を追うだけで精一杯で、それ以上のことは一切できませんでした。
天ちゃん、ごめんなさいっ!><

※結局「鳥籠スクリプチュア」のイントロでハッとした感じで我に返りました



あとは合言葉はスタートアップが予想通りだった的なサムシングもあったりしましたが、もう書かないことにしますw
個人的にこの曲は、もう全体曲にしてしまってもいいんじゃないかなって思ったりも。

765ASメンバーのみのユニット「レジェンドデイズ」の曲ではあります。
しかも、歌詞の一発目に「We are LEGEND DAYS!」って出てきたりもします。

でもそのすぐ次に「Looking for MILLIONSTARS!」って出てくる訳で。

大阪で「MIX NUTS」の部分を歌詞改変したように、こっちもそういう形で全体曲にできたらいいのにな的な妄想が、最近止みませんw
はい、どうでもいい話でしたね><

という訳で、強引に幕張初日を締めちゃいます。

・バラードの存在しないセトリ
・2日目の為に曲を温存してる各公演のリーダー達
・それなのに、これだけガンガンの攻めのライブができるミリオンスターズの層の厚み
・最終兵器「ハルカナミライ」「アライブファクター」すらも温存
・でも幕張初日だけに許された最終兵器「アイル」炸裂

ツアーのクライマックスはまさしくここだったって気がします。
そして、幕張2日目はエンディング、という感じで。



■幕張公演2日目を見て感じたこと

当日に幕張から大阪に帰ってのLV参戦。

こんな悲しいLV参戦はないよ!!ww
という訳で、いつも通りなんばでLV。


幕張2日目というよりは、3rdライブ最終公演という感じで。
手堅くエンディングを演出しに来ている印象。

初日と違ってバラードも織り交ぜながら、王道を行くような構成のライブ。
メンバーもある程度慣れた人達が集まって、クオリティも高く安定感のあるライブ。

だからこそ、余計に「もう3rdライブも終わりなんだなぁ・・・」って気持ちが強くて。
なんかもう前日のアイルで思いっきり殴り飛ばされて感覚がおかしくなっているのもあり、ミリオン曲を聞くだけで泣いてしまう状況に陥っていたため、過半数の曲でポロポロと。

次の日、目が腫れてひっどい顔になってたレベルでw


とりあえず、書きたいのは2点ほど。


・たかみなが半端無かった

1年の時を経て、同会場でdearを歌ったわけですが、ものすごく洗練されてた印象。
なんだろう、1月の名古屋の時にも感じたのですが、たかみなの声ってものすごく届くというか。

物理的な話ではなく、気持ち的な話で。

自分の体の中に、物理的に琴線というものが存在しているとしたら、たかみなの歌声はそれを直接触りに来るような。
そんな印象を受ける歌声だったなぁって思うのです。

歌声の声質の影響なのか、その他のファクターがあるのかはわかりません。

ただ何というか、歌がうまくなってるのもあるとは思うのですが、そういうことではなく。
そういう話で評価することが野暮に思えてきてしまう印象なのですよね。

もちろん、私の中だけの話だとは思いますw


だから、4thで一番"歌声"という部分で楽しみなのはたかみなだったりします。
3rdでは、生で歌声を聞く機会がなかったから、次は是非とも会場で聞いてみたいです。


・「透明なプロローグ」からの「オリジナル声になって」に思う

もう何度も歌われている「透明なプロローグ」に対し、中野以来ずっと温存していた「オリジナル声になって」

セトリ的にボスラッシュ中の一コマなのですが、私はこの並びに思うところがありまして。


この2曲。
どちらもSSAでは歌唱に影響がでるレベルで、歌ってる本人が涙ぐんでしまった曲なのですよね。

みっくは「あ、これはヤバいな」って段階から、落ちサビの勢いでなんとか振りきりましたが、バラードを歌っていたいぶいぶは勢いで吹っ切るわけにもいかず、最後まで歌えこそすれ、泣き止むことはできなかったという曲の並びなのです。

それがどうですか、今回。

3rd最終という訳でボロボロになってる私とは違い、2人の堂々たる姿よ!w

あれから2年ちょっとの間に、中野1st、幕張2nd、西武ドーム10thを経て、3rdライブツアーと場数を増やしてきた訳で。
そりゃあ成長しますよねw

初々しさなんてもうとっくに捨ておいて、最早貫禄を感じるレベルに。
2人の限界はどこにあるのか、そういうことが気になるレベルになってきちゃいましたw



アライブファクターとかハルカナミライに関しては、もう語らないでおきます。
これはもうBD見るまでわかんないかと。

だって、アイル以降、もう私の頭はおかしくなってますからw




あ、そうだ。
歌とは関係ない箇所でものすごくよかった部分が2つあります。


1つはツイッターでも呟いた件。
これね、本当に凄かったのですよ。

最後曲紹介は、リーダーの2人だけがスポットライトを浴びて、締めの一言を添えた上で2人で声を合わせて最後の曲の紹介をする、というのがこのツアーのお約束になっていました。

リーダーによっては、この曲紹介の時に「Thank You!」って言ったり、「ありがとう!」って言ったりしていたのですよね。

で、ですよ。
この最終公演では、曲名の「Thank You!」ではなく「ありがとう」と2人で声を合わせて言う予定だったのに、ころあずが間違えて「Thank You!」って言っちゃったせいで全く揃わずw

ころあずが何かしでかした時に「あーころころ」と言うのが通例になってるくらいに、色々やらかしちゃう人ではあるのですが、まさかツアーファイナルの最後の曲紹介でやらかしちゃうとはね!w

でもね、それによって見えたものがあったと確信してます。


最後の曲紹介が揃わなかった瞬間、演者・客席含め「ええええーーー!!」って感じの雰囲気(爆笑を伴う)になって、ころあずは「やっちまった・・・」って表情してて。

それまでフィナーレに向けて張り詰めていた緊張の糸は一瞬にして消えてなくなり、客席も最終公演のフィナーレを見ている感が一気に霧散してしまった感じになり。


でもぐだったしまったとはいえ、さっきのは曲紹介だったわけだから、そんな雰囲気の中でも問答無用で曲のイントロが流れてくるのですよね。

そして、生まれた訳です。


半笑いの「Thank You!」が!!w


演者も歌い出しで明らかに笑い混じりの歌声で
「Thank you for…www つくろうwww 数えきれないwww ステージwww この場所wwからーwwww」みたいな感じだったし、客席も笑い止んでなかったし。

でもね、「ほんっと、ミリオンは本当にしょうがないなwwww だがそれでこそミリオン!wwww」みたいに、思いっきり楽しい雰囲気で、そしてリラクスした状態でコールできたんじゃないかなって思うのですよね。

ううん、なんか普通の時よりもコールの声が大きくなったんじゃないかなって思うのですよ。
実際、私はあまりコールは声を張らないのですが、このあーころころ案件のおかげで、思いっきりリラックスしてしまって、笑い声を出した時の勢いそのままにコールでも声を出した感じになったのですよね。

また、半笑いの歌い出しを披露せざるを得なかった演者達も、みんないい具合にリラックスして、本当に、本当に楽しそうに歌ってる姿が見れたんじゃないかなって思います。

ちゃんとする、クオリティを上げる、ってのはお金を取っている以上重要な要素だと思います。
でも、こういう本当に楽しい空気を届ける、客席と一緒になって楽しむという空間を作り出すのもライブでは重要なことだと改めて感じました。

もちろん、今回はただの棚ボタ的なきっかけではありましたが、本当にツアーの最後にして、最高の空気が作られたんじゃないかなって思います。

だって、もう最後の最後なのですよ!?(厳密にはアンコール的な1曲を残してますけどねw)
なんかもう本当に、最後の最後に「やっぱりミリオン大好き!」って再確認させてくれた、そんな一幕でした。


ありがとうね、ころあず!



もう1つ、歌とは関係ない箇所でとてもよかった箇所は、いぶいぶです。

SSAで泣きながら「オリジナル声になって」を歌い上げた時とは全く違った姿を、幕張2ndから見せつけている一番の成長株。
幕張2ndの時は、別人じゃね?って言いたくなるくらいの成長で、このブログの幕張2ndの感想や、3rd前半でも褒めちぎっている訳で。

繰り返しになりますが、2ndでは途中のMCで泣いてしまう年長者に対して「泣いてもいいんだよ。」って言ったり、ものすっごいステージパフォーマンスを魅せたり、最後のMCでは多くの人が泣いてしまいながら最後の挨拶をしていっている中で、「楽しく行きましょうよ〜、ぱっぱらぱーみたいな感じで」とか言っちゃうくらい、ものすごい娘に成長してたわけで。

もう、この娘はステージ上では泣かないんじゃないかなってくらいに思っていたのですが、実は違いました。


先程の半笑いの「Thank you!」の後に発表があったのですが、その内の1つが来年、武道館で4thライブ決定というものだったのですが、これは演者にも知らされていなかった発表だったようで。

ステージ上ではほんっとに泣く素振りを見せないぴょん吉も、流石に少し震えた声で「私たちも今聞いたんだよぉ〜><」って感じで再登場してきて。
こちまさんは、ぴょん吉が喋ってる間、何度も涙を見せないように、後ろを振り返っては涙を拭ってって仕草が見られるくらい。

それくらい演者にとって大きな出来事だった訳で。

で、そんな中、最後にDreamingを歌ってライブが終わる訳なのですが、ここでいぶいぶが映しだされた時に、私の中で衝撃が。

もうね、あれだけ強固に成長したと思ってたいぶいぶが、もうボロボロに泣いてしまっていて、歌うどころじゃなくなっていたのですよね。
そして、いつも真っ先に泣いちゃって、3rdの最後の一言では「泣くなって言う方が無理だよね!」っていきなり我慢することを放棄したゆきよさんが、そのいぶいぶを撫でながら側で見守るという画が映しだされたわけです。


ゆきよさんは、いつも真っ先にぐずってしまうとはいえ、やっぱりここはお姉さん。
いざというときにほんっとに頼りになるよね。

そして、いぶいぶは多分SSAの悔しさからかどうかはわかりませんが、今まで本当に突っ走って来たわけで。

でも泣かない娘になっていた訳ではなく、上手くごまかす方法を身に着けていただけなのかもしれません。
もちろんこれも大きな成長であることには変わりないのですが、やはり今回の発表で感じた感動は、まだまだ若いいぶいぶにとっては、誤魔化しきれるようなものではなかったのでしょうね。

多分、泣かない娘に見えたいぶいぶの姿はいぶいぶの努力によって作られた姿であって、本来のいぶいぶはSSAの時や今回の発表後のあの姿なんじゃないかなってふと思ったりしたのですよね。

なんかね、逆に安心したというか、ね。
ううん、むしろ余計にこれからが楽しみになってきた感じでした。

いぶいぶ、よかったね!



■最後に

ミリオンCAST37人の皆さん、ダンサーの皆さん、スタッフの皆さん、本当に素晴らしい3ヶ月をありがとうございました!
たくさんのものを、本当にたくさんのものをもらえたような気がします。

もう既に次の目標が提示されている訳で、また走り始める感じになるとは思いますが、これからもどんどん色々なことに挑戦していく姿を応援していきたいと思います。

ミリオン最高!!
応援するよ!!
 
2016.05.06 Friday * 23:55 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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