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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

『iM@S WAVE SONIC』お疲れさまでした!

4日間に渡る『iM@S WAVE SONIC』が昨日終了しました。
運営人の皆様、参加者の皆様、視聴者の皆様。
本当にお疲れ様でしたっ!!

私は4日目に出させていただきました。
まだタイムシフトで見れますので、興味のある方は是非是非ー。


(私の枠は2時間45分あたりからです)


イベント参加条件として、「新作を必ず用意する」というのがあったので、
今回、EDITEDではありますが、新作を3つ作らせていただきました。







もちろん私のEDITEDですから、全てハモリ音源となっております。

※ある人のツイートに対して返信
これはコーラスの音を強化しているわけではなく、
3人のボーカルをそれぞれ抜いて、メロダインってソフトで音階を変えてハモらせています。
なので元々コーラスに入っていない音も存在しています。
Fateのサビの上の方のハモリとかがわかり易い例かもです。



はい、宣伝はここまで。


前回のエントリで「何か痕跡を残したい」と豪語してしまったのですが、それは達成出来ましたでしょうか。
枠的にハルカニと赤ペンさんに挟まれるということで、クオリティが「凹レーション」みたいになっていないかだけが心配ですw


とはいえ、個人的には反省点もありましたが、成功だとは思っています。

私の作品を見たことない人も、普段から見てくれている人も、放送中のコメントやTLの反応を見る限りは楽しんでくれていたようで嬉しく思います。

本当に沢山のご声援ありがとうございました!
特に、私の名前ではなく「noir!」とユニットに対して声援くださった方、本当にありがとうございます!


虹色ミラクルの動画説明文にも書きましたが、ここでも触れておきますね。

6年前の4月3日。
ひどい音質、ひどいカメラ、ひどい画質でデビューした彼女たちは今、こんな舞台に立てるまでになりました。
音だけでなくハモリもこなすようになって、何度も経験を積んである程度コツを掴んだカメラ、一目見ただけでバレるくらいに定着した独特の画質。

これを進化と見るか退化と見るかは視聴者次第ですが、個人的に「より個性的になった」という点で私は進化だと捉えています。


そんな「noir」を応援してくれる人達が増えている現実を生放送で目の当たりにして、ちょっとね、目頭がね・・・><


という訳で改めて、見に来てくださった方、コメントくださった方、本当にありがとうございました!


ここからは枠のコンセプトとかうんたらかんたらの話になりますので格納しますねw




前回のエントリで、

私には魔法のような映像を魅せる技術もない。
知識もない。

でも、武器を持っていないわけではない。
ささいな武器かもですが、その武器とずっとずっとずーっと向き合って来たわけです。



ということを書かせていただきました。


私の武器とは。

それはノーマルPVでの経験。
そして音楽歴約20年、作曲の知識あり。


というものが思い浮かびそうですが、そのどちらでもないです。



正解は

「noirとずっと向かい合い続けてきた6年間」


それが私の持てる最大の武器です。
「ACMと」ではなく「noirと」です。

あくまで感覚での話になるので「具体的どういうこと?」って言われても上手く回答できません。


しかし、今回の虹色ミラクルのイントロ部分は、積み重ねた年月がなければ表現できない部分です。
後付で作ったものではなく、間違いなくその時その時を彼女たちは刻んできているのです。

ここが「ACMと」ではなく「noirと」である最大の理由になるかなと思います。


あの写真通りの軌跡を辿ったユニットは、ニコマス界、いや全世界でnoirだけです。
記念撮影でなかなかまともな写真が撮れないユニットはnoirだけです、多分w

そういったユニットに宿る軌跡と個性。

それが私の武器。
その武器を存分に振るいたいと思ったわけなのです。


もちろん、これが最良の武器である、と言うつもりは更々ありません。
しかし、私にとって一番自信が持てる武器である、ということなのは間違いないのです。


という訳で、今回のコンセプトは「noirの単独ライブ」です。
「ACMの」ではなく。

noirにしかできないライブ。

という訳で、全編ハモリ音源を使用したPVのみで構成しました。
セトリを公開しましたので、詳細は下記にて。




OPはOMNで。
その後、陽気な曲を続けて2曲。
しっとり系を2曲。
そしてガチ曲4連チャンで、最後虹色で締め、という流れですね。


■1.ONLY MY NOTE

数あるOP曲からこれをチョイスしたのは、単純に「一番ハモらせたかったから」でした。
しかし、意外と難産でした・・・映像ではなく音がw

「READY!!」や「CHANGE!!!!」に比べるとちょっと弱い印象があったりもしますし、やはり私の編成はクインテットではないので余計に寂しい印象を与えるかもですが、そこはコーラスで違いを出せばなんとかなるかなって感じで。

これでもしアガらなくても、まだ手はあるぜ的な感じで。


■2.愛 LIKE ハンバーガー

序盤なので明るい曲を続ける形で。
2曲目にこれを持ってきた理由は、コメントの反応が理由です。

・この曲あまり好きじゃなかったけど、この動画で云々

って感じのコメが結構あった訳なのです。
私は元々好きな曲なので(だからハモらせたw)何が功を奏したのか分かりませんが、好きじゃない人を振り向かせるというのは物凄くパワーが要る訳で。

そんなパワーをこのPVが秘めているのであれば、前半に使うしかないって感じで使用しました。
OPの保険的な位置付けでもありました。


■3.隣に… -JAZZ Rearrange Mix

楽曲の楽器編成が似ているという繋がりで、私の作品で一番伸びてるこれをいきなりぶち込みましたw
正直、ここまでの3曲で気分的にアガっていただけなければ負けかなぁって感じで。

終わり良ければよりも先手必勝を狙いに行った感じですw


■4.七彩ボタン

私のEDITED作品で一番人気のある鉄板曲。
外す理由がありませんでした。

個人的に次の曲をどうしても聴いてもらいたかったので、その繋ぎとしてチョイスしました。


■5. 9:02pm [Remix-B]

ACMと言ったらやっぱりこれ。
そして、noirの原点となったアルバムもこれな訳です。

・・・とはいえオリジナルではなくリミックスVerを使っちゃってますけどねw

これはハモリの音に物凄く拘って作っていて。
途中に輪唱部分があったりもします。
あと、キャラの立ち位置によって声が右寄りから聞こえたり左寄りから聞こえたりするようにしているのですよね。

ちょっと失敗はしているので今はもうやっていないのですけどねww
(パンを振ることによってコーラスの厚みが薄くなるのと、生声でライブやってるわけじゃないからそこまでしなくてもいいという結論w)

でも当時は「とにかく、最善を目指したい!」との思いで取り組んだものなのです。

パン振りはともかく、コーラスの千早とあずささんの活躍が一番目立つ曲になっているのではないでしょうか。


■6.エージェント夜を往く Hoover & Acid MIX

本当はここをDREAMにしようとしていました。
しっとり繋がりを維持しつつ、ガチ曲へ変貌させようかなって。

でも、DREAMを「しっとり系」というイメージを残したまま聴いてほしくないって思ったので、先にエージェントで雰囲気の一変を図りにいきました。

曲名のイメージ、このMIXのイメージ、そしてイントロのやりすぎカメラw
雰囲気をぶち壊すのに最適かなってw


ここから「音重視」より「魅せ」の比率が高くなる場所だと位置付けています。


あと放送内で話題になったので、ここで解説。

このMIXは確かに8bitシリーズのものですが、この曲を歌っているのは真ではなく亜美真美のなのです。

ただ!
8bitシリーズにはベスト版がありましてですね!
そこには小鳥さんや貴音、響の8bitソングもあってですね!
8bitのライブ映像DVDもついていてですね!

そしてなぜかこのリミックスのカラオケ音源があるわけなのですよ!!

これを知った時に勝ちを確信したね!(どうでもいい)


という訳で、歌声はゲーム音源からボーカルを抜いたものです。

最初の「ジ・エージェント・ゴーズ・インザ・ナーイ」の声は、亜美or真美の声を弄って、なんとか千早っぽく聞こえなくもないかなって感じにしただけのものです。
具体的には全体的にこもらせて、高音の音量を絞りまくった感じです。

千早に聞こえなくても、中の人が麻美繋がりってことで許して!><


■7.DREAM

流れって怖いですねw
2つ前の枠で鏡花Pが2つもDREAMぶっこんできて、しかもどちらもクオリティが高くて><
なぜかこの曲だけハードルがとてつもなく上がっていた恐怖w

で、でも、コーラスだけは負けないんだからねっ><

そんな自己暗示で精神を保ちました(←大げさ)

サビまではあまりハモってないですが、この曲はもう「戦え!」の一瞬を聴いていただければいいかなって感じで。
むしろこのPVに関しては、音よりもカメラが凄くハマった気がしています。

音よりも魅せ重視になってきていると思います。


■8.THE IDOLM@STER -JOINT MIX-

そして、数字こそ他の誕生祭MAD2曲には及んでいませんが、個人的評価ではこのPVは「最終兵器」に位置付けるほどの飛び道具だと思っています。

だって、公式そのままの部分がなくなっちゃってますからねw
歌はハモるし、一部コードに合わせて主旋律も改変してるし、伴奏は別の曲だし、衣装もビヨンドを真っ黒にしちゃってるし。

なので、Fateへ向けての気持ちの加速というか、昂ぶりというか。
「高揚感」をここでピークに持って行きたいなって思ったのです。

あまりハードルを上げ過ぎると、って思考が多少はありましたが、完成したFateを確認した時にその心配はふっとんじゃったって感じで。


ついでにここで余談。
放送中に「m@sh」について話題になりましたね。
正確にはmashupというものです。

2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスタードポップ(bastard pop)、ブートレグ(bootleg)とも言う。

※斜体部はwikiより引用

アイマス関係のmashupは iM@SHUP というタグで管理されてますので、一度巡ってみてはどうでしょうか。
色々な発見があるかもですよー。


■9.Fate of the World

今回、一番やりたかったと言っても過言ではないものです。
なのでここをクライマックスに。

衣装のコンセプトは「白か黒か」
TLで神風Pが気付いていましたが、白衣装のあずささん、黒衣装の千早(共にレディグリザイユ)を両脇に添え、そして、真には白と黒の入り混じったソロ専用衣装を着せ、センターに据えたわけです。

今まで、このFateはNPVでも何度も挑戦していますが、いつも最終的に衣装がしっくりこなくて投稿するまでに至っておりませんでした。
しかし、マツPが見つけてくれた専用衣装バグを用いることで、やっとしっくりくる編成を組めるようになったのです。
これはもうこの曲をやらざるを得ないって感じの気持ちになりました。


ハモリも拘りましたが・・・実は今回の新作の中でも音にかける時間は一番少なかったと思います。
それほど、思い通りに音が出来上がっていく感じで。


あとはカメラですね。
これは正直「酔う」という感想が多くなるかもしれないな、とは思いましたが、私は今まで視聴者に配慮したもの(あくまでカメラの話です)を作ってきませんでしたので、今回も私のやりたいものをそのままぶっこんでやりましたw

見たいと思ってた景色をただ実現させていったという感じです。


そんなワガママの賜物であるFateでしたが、いかがでしたでしょうか。


■10.虹色ミラクル

ED曲としてチョイスしました。
実は最初はマスピの予定だったのです。

何故か。

ノーマルPVで虹色ミラクルを見てると、どうしてもなんか物足りない感じがしたのですよね。
その原因が「きっとクインテットではなくトリオだから」だと思っていました。


でも、違ったのです。


M@STERバージョンを聞いててハッとしたのです。
落ちサビで「この右手に憧れを」の後に「あーこがれをー」というコーラスが入っていることに。


これ!! これだよ!! 
PVにはこのコーラスがないから寂しく感じたんだっ!!!



だったら話は早い。
歌詞と同じ文字列であるコーラスを追加するなんて朝飯前だぜ!!ってことで、急遽セトリをマスピから虹色に変更したわけです。

そして完成した音を聞いて、私はやっと腑に落ちたのです。
これだったら寂しい感じはしない、って!
むしろこの音で早くPVを作りたいって感じでw

そしてイントロ付きにしたかったので、そのイントロ部分に3周年記念PV以降の記念撮影の写真を入れ、6周年記念PVとして制作しました。


映像はあまり拘ったことはしていません。
音を楽しんでいただければ、と思います。




以上が、私のアゥソニのセトリでした。


正直、他の方の枠を見てると、まだまだできることはあったなって反省させられまくりでした。
技術的な部分ではなく、趣向というかやり方というか。

もし、次にこういう機会があった時には、この辺りをしっかりと改善して臨みたいと思います。
いい勉強になりました!


最後にオファーを下さったアゥPを始めとした運営の皆さん。
この度は、noirに素晴らしいステージを与えてくれたことに多大なる感謝を申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました!><


 
2015.05.07 Thursday * 16:00 | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0)
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