* Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
* Profile
profilephoto
■HN
■Twitter:Reno_P



qrcode

* Categories
* Selected Entries
* Recent Comments
* Links
* Archives
* Others
* Recent Trackback



れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

edeN
「ACM(真センター)で」シリーズ 第5幕 14作品目


満を持してと書こうとして「まんじ」と打ち込んでしまった野球好きのれのです今晩は!

ということで、満を持してという感じでedeNが来たので早速撮っちゃいました。

3人の歌声がどんな感じになるのか予想はつきやすい曲調ではあったのですが、
やはり改めて聴いてみると、予想通りでもいいものはいい、って感じで気分が高まっちゃいましたw




あと、専用衣装がソロ以外でも使えるというバグが発見されたので、
まこりんにエムートアンビシオンを装着させたバージョンでも撮り直しました。

デザインは超好きなのに、トリオ専属Pの私には縁のない衣装だと思っていたので、
このバグは修正されずに残っていて欲しいなって、強く強く思っちゃいます♪w



このバグを発見したのは、はるやよデュオで普段エディテッドPVを投稿しているマツPでした。
バグのやり方の動画を投稿しているので、
やってみたいというかたはぜひご参照ください♪




という訳で、edeNの解説に戻ります。

ツイッターでポツリと呟いた時に反応があった言葉がありました。
その時私がつぶやいたのが、「なんかedeNってリレっぽくて撮り辛い」って感じの言葉です。

同じ印象を持ってる人が結構いらっしゃったのです。


何故なのかを考えると、わかりやすい共通点が存在しました。

・疾走感がある曲なのに、BPMは遅い。

という点です。

以前に私は「relationsの難しさ」という記事を書いたことがあります。
その時感じたものと同じ印象を抱いたのですよね。


で、調べてみるとedeNのBPMは145。
曲の印象から考えると思ったよりも遅いw

神バ(BPM148)やMBF(BPM157)よりも遅い訳です。
無印曲ではありますが、Here We Go!!よりも遅いわけです。

でも曲調はめっちゃ早く感じますよね。
その「ギャップ」が撮るのを難しくしているのかなって思います。

・・・あくまで私の個人的な感想ですけどねw

これが全てではないのは承知しておりますが、
私の撮影スタイルでは、やはりちょっと構成しづらいのかもしれません。


というわけで・・・

◆拘りポイント

1:疾走感の維持
2:指切り・手合わせの死守


以上。
ちょっと長くなったので格納しますね。

 

拘りポイント1の疾走感を維持するために何をしたか。
以下の部分に気をつけていた・・・気がしますw
(撮るときは見た目の直感のイメージで組み立ててるので、論理的な部分は後からついてくることをご了承くださいw)

a.強い音に合わせての切り替え
b.動きと動きの繋ぎ目をしっかり狙って切り替える
c.動きの大きい部分をUPで捉える


みたいな。


aはある程度わかりやすいと思います。
「強い音」というのは文字通り大きい音であったりするのですが、
他にもユニゾンであったり、音が刻まれているような箇所も該当します。

例えば、「(あなたと)で・あ・い」とか、Aメロの途中のブレイクでコーラスの刻みにあわせて切り替えたりとか、そのあたりのお話しです。
とはいえ、いつもやっていることではあるかもですけどねw

それをいつもよりちょっと厳格にやってみた感じです。
例えば終盤の「雲を突き抜け輝く」という歌詞の部分。
私は今回「(かが)やく」の部分で切り替えていますが、普段私はこのタイミングではあまり切り替えません。

小節の4拍目ですし、普通なら何故切り替えたかわかりにくいタイミングになりやすい箇所、だと思ってるからです。
ただ、この部分に関しては歌声とメロディが、「強い音」に類してもいいかなって思えるレベルの説得力だと判断したので、あそこで切り替えました。

そこで切り替えた理由は、「少しでも早く切り替えたかったから」という自分勝手などうしようもない理由なのですけどねw
間延びさせたくなかったという一心だったのです。


続いてb.の「動きと動きの繋ぎ目をしっかり狙って切り替える」という部分。
例えば初っ端の真Midでのアングルの連続切り替えや、イントロであずささんがギュっとする所とか。
歌い出しの「蒼い空」のちょい前にUPに切り替えて振り付け開始点から映したり。
Aメロのあずささんの「止まらない」の部分だったり。
2フレーズ目のサビ以降の8小節間の切り替えとかは、特にその部分が顕著に出ているかと思います。
そして、この部分で最初に投稿した方のPVでは、致命的なタイミングエラーも存在していますw

専用衣装を着せて撮り直した方と比べてみてもらえれば、切り替えによって得られる疾走感の違いも、もしかしたらわかりやすいかもしれませんね。
(2回目のサビの「これからは」の部分で、Mid→UPと切り替える時のUPへ行くタイミングが、致命的なタイミングエラーの箇所です。)

違いは「切り替える前に次の動作が始まってしまってるかどうか。」という部分になります。

つまり今回のedeNでは、カメラを切り替えたと同時に、振付も次の動きに切り替わってるような印象に仕上げることを心がけてました。
それが「
動きと動きの繋ぎ目をしっかり狙って切り替える」という部分になります。


続いてc.の「動きの大きい部分をUPで捉える」というのは言葉のままですね。
例えば、

・イントロの真が一旦かがんで起き上がるとこ(追従切ってないほうのことです)

・歌い出しの「蒼い空」の千早
・サビ前のあずちは回転
・サビの「何度も言った言葉を」の真
・「流星のようにね」のあずちは
・サビ2フレーズ目出だしの「会いたくて」のまこりんスーパーUP
・「これからは」のまこりん
・「雲を突き抜け」のあずちは回転


くらいが狙ってUPにした箇所です。

普段だったらまずUPにしなかったかなって箇所は、イントロ真、「何度も言った言葉を」の真、「会いたくて」の真、かなぁ。
・イントロは各キャラが同じ動きを時間差でする振りつけなので、それを順々に撮るのが私のやりかた
・「何度も言った言葉を」の部分は足の動きも魅せたいので普段ならロングで撮るでしょう。
・「会いたくて」の場所も普段ならその前の指切りをしっかり魅せたいので、ここはLongになったと思います。

と、他の根拠を優先していたと思うのですが、それを排してまで動きの大きい部分をUPで捉えることに意識を向けました。

これは、動きの大きい部分をUPで撮ると、その動きがより早く見える・・・ような気がするからですw
他の方は違った印象を持つかもですが、私はそう見えるので、それを貫いてみました。


余談ですが、「動きを大きく見せる」という部分で、時々私がやる手法としてMidのアングル操作があります。
私は基本的にMid視点中にアングル操作をすることはあまりありません。


やるときは決まって以下の二点の状況の時だけです。

・ほんっとうにカメラを刻む手段が他にない状況下での苦し紛れ
・動きを大きく魅せたい時


です。
今回のedeNでは、この両方がありますw

苦し紛れなのは、Aメロの「あなたと出会い」の箇所。
動きを大きく魅せたい時のアングル操作をしてるのがPVの初っ端の部分です。

基本、アングルはキャラの向いた方向に対して向かい合う形で切り替えることが多い気がします。
他の方のPVを見ていてもそうですし、私も同じです。

ただ、動きを魅せたい時にMid視点中にアングルを操作する時は、私は逆の事をします。
表情ではなく、動きをより大きくみせる為に、アイドルがこちらから見て腕を右から左に動かす時にはアングルは右から撮り、その逆の時は左から撮ります。
注意するのは動き初めからカメラに収める感じで。

こうすることで、本当に画面上の物理的な腕の移動距離が増すのですよねw

私のedeNの出だしの部分だと、Mid右アングルから左アングルに移行した時のまこりんの右手の動きを見てみてください。

移動距離もダイナミックで、速度も「バビュンッ!」って感じに見えないですか?w


実はこの魅せ方って私は結構取り入れてる感じで。

わかりやすい所で言えば、きゅんパイアのイントロとか、キミチャンの「恋のアンテナ」の部分とか、DREAMの「私の今になりなさい」とか。

というわけで、私がMid中にアングル操作をしていたら、苦し紛れか、それとも動きを大きく魅せたいかのどちらかでしかないので、そういう目で見ていただければと思います・・・いや、やっぱりそういう目で見ないで!w


と、随分話がそれましたが、拘りポイント1に関してはこんな感じです。


続いて拘りポイント2の「指切り・手合わせの死守」は、これもそのままですね。

私はこの「手と手を合わせる系の振り付け」が大好きなのです!
そういう箇所があったらほぼ確実にカメラに収めたいって思うレベルで。

思えば3周年記念PVでは、そこを重要視した演出もあったりしますし、本当に私は手と手を合わせるアクションが好きなんだなって改めて実感しました。
ちなみにこのPVです♪
(私の作品で唯一公式曲じゃないものなのでご注意><)



なので今回のedeNはかなり悩ませられました・・・w
センターを正面から撮ると、指切りも手合わせもカメラには映らないのですよね><

なので、ここでは不本意だけど斜めから撮ることを決断した次第です。

・・・斜めからだと、3人がしっかり映らないのが非常にもどかしいです><


というわけで、以上拘りポイントでした。



【衣装&会場】

衣装はアニマルなんちゃらってやつです(名前覚えてない)
上品な黒が欲しかったのですが、なかなかそれに該当するものがなくて、仕方がなく選んでみたのですが、これが意外と映えたなって思ったのでそのまま採用しました。

決め手は衣装の装飾が金色な所、かなぁ。
エデンのリンゴって金色じゃないですか。
それで、ね!(安直)


会場はノワールTVで。
まあ、より暗めの会場にしたかったってだけだったりw



【イチオシ】

イントロの真の右腕バビュン、の所かなぁ・・・w



という訳で、noirの「edeN」でした!

次は多分Fate撮ります。
いつになるかは、ある作業の進捗次第♪

2015.04.03 Friday * 10:53 | ノーマルPV 第五幕「OFA編 漆黒の黒薔薇noir」 | comments(0) | trackbacks(0)
Comment









Trackback URL
http://reno.project-noir.com/trackback/396
<< Just be myself!! [千早誕生祭] | main | ミリオンの2ndライブ両日行ってきた! >>