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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

Just be myself!! [千早誕生祭]
ACM_MAD作品 33作目



千早、誕生日おめでとう。
noirに居てくれてありがとう。




noirの千早は、ユニットを組む前は無印千早よりめんどくさくて、
ユニットを組んでからは公式よりちょっと明るいくらいの性格になってる感じかも。

そんな千早が、真とあずささんに特別な想いを込めて、この曲を選んだ今年の誕生祭。
「答え」に巡り会えたnoirの千早のステージを私にできる最大限の方法で表現してみました><


◆拘りポイント
ポイント1:未来
ポイント2:Just be myself!!


以上です。

ポイント1の「未来」ですが、これはこの作品のコンセプトです。
歌詞を眺めてると、過去を振り返って、それらを受け入れて、前を向いて進んでいくという感じになっているのかなって思ったのです。

夢という言葉も出てきますし、「〜〜したい」という言葉も出てきます。
もちろん「未来」という言葉もね。

なので、コンセプトを「未来」に定めました。
そこからステージと衣装を選んだ感じです。
ずっとずっと遠くまで続く空を「未来」の代わりにして、屋外会場で、空色の衣装を選びました。
バックダンサーは千早ブルーに近い色と、ユニットカラーの黒が合わさった衣装で♪

同じ屋外でもステージをあそこにしたのにはとてつもなく大きな理由がありますが、それは拘りポイントの次の項目で解説します♪


話は少し変わりますが、Just be myselfという言葉を訳すと、「自分らしく」みたいな感じの意味になるらしくて。
最近流行りの「ありのままで」と似た感じというかw

まあ、そんな曲なので、千早の今後の活躍が見えるような、そんなステージになればいいなって。

で!
先程も言いましたが、この曲には過去を振り返って受け入れる、という部分があります。
Aメロ、Bメロあたりがそういう歌詞の部分ですね。

なので、最後の小話はそういうテイストの話にしてみました。
いや、してみたというよりは、そういう風になっていったという感じですがw


というわけで、拘りポイント1の「未来」の解説でした。



次のポイント2の「Just be myself!!」ですが、これは曲名の話でも歌詞の意味の話でもありません。

曲の最後で、千早が思いっきりそう叫ぶ(?)所のことです。

ここをどう魅せるか。
それだけにとことん拘りました。
それ以外のカメラは、ほんと直感オンリーで組んでると言っても過言ではないです。
しかし、この「Just be myself!!」の部分だけは、何度も何度もカメラ制動の調整をしたり、前の振付とのつなぎ方を模索してみたり、一連の千早の動きの早さのタイミングを細かく調整したりと、かなり時間をかけた箇所です。

ただ、「リップシンクロができている」という感じではなく、本当に千早がそこで歌っているように見える、という感じにしたかったのですよね。
それが出来ているとは言えないかもしれませんが、ただシンクロしてるだけではない、と思いたいですw

また細氷の振り付けを使うことは決まっていたのですが、直前まで細氷の振付であることは匂わせたくありませんでした。
やっぱり不意打ちと、予想通りなのとでは、人に伝わる印象が変わると思うのですよね。
なので、ここだけは長回しの延長ではなく、直前までは別の振り付けをあてがうようにしたのです。
直前まで細氷の振りは一切出てきませんし、細氷に変わった瞬間もわかりにくく繋いでいるので、気付くのは遅れるかなって思ったのですよねw

どう見えましたでしょうか?


またこの歌詞を歌うときに、「ジャスビーマイセーーーーーーーーーー」(書き方がもっさりしすぎててすみませんw)って感じでかなり長く伸ばしています。
この伸ばしている声だけの為の音の調整にしていたりしますw

ベースが、とか、ドラムが、とかは一切考えず、ただただ、この伸ばしている声が一番透き通って聴こえるように調整した感じです。
透き通るというか、芯が心地良く伝わってくるというか。
そんな感じで、音の調整をしました。
他の部分で聴き取りにくくなってたって知るかー!>< ってくらい、そこだけのために調整しましたw

あとは会場ですね。
あの会場って歌い終わった時に風が吹くのですが、その風の方向とか強さがものすごく私のイメージ通りだったのですよねw
なので、それだけのために、数ある屋外会場の中からあそこを選びました。
お陰で細氷の振り付けの最後の「やりきった!」って印象の部分に、千早は静止しているのに動きが出ていると思います。
それが狙いだったのですよね。
なので後悔はないっ!w


と、こんな感じでたくさん並べてきましたが、そこまでやるくらい、この「Just be myself!!」の部分に心奪われていたのですよね。
ここを歌う千早が見たくて取り組んだと言っても過言ではないです。

なんというか、noirの千早を表現するのにぴったりなんじゃないかなって思ったり。

とにかく初めて曲を聴いた時から、この部分に私の想いは溢れまくっていたのです。


だからこの部分は、ほんと真っ先に完成した部分でもあったりします。
とはいえ、その後も微調整は繰り返すのですけどねw


という訳で、今回の拘りポイントでした♪
2015.02.25 Wednesday * 20:20 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
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