れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

イメージするための記事 -千早編:2015年-
千早の誕生祭に向けてイメージするためだけの記事です。
脳内劇場の垂れ流し&長いので、ご了承ください。

ずっとずっとずーっと誕生祭前に続けてきた事なのでやめるわけにはいきませんw
生暖かく見てやってください><


以下格納。


ふふ・・・何かものすごく遠回りをしてきた気がするけど・・・
今が凄く楽しい。

優もきっと、今の私を見て笑ってくれているはず・・・


当時の私が目指していたものと、今の形は少し違う。
ソロではなくトリオだし。
ダンスもできないとダメだし。
ましてや、私はセンターでもない。

コーラスをする時は私は主旋律ではなく、主に高音部を担当することが多い。
主旋律は、センターである真が歌うことがほとんど。


そう、決して「歌を歌いたい」という気持ちを100%満たせるものではない。

そのはずなのに、私は今の状態にとても満足している。
もちろん、私だってセンターで歌いたい。
でも、その望みは誕生祭や細かなライブでは達成されているし、もう「歌うことだけが目的」ではなくなっているので、そこは徐々に気にならなくなっていっているのも事実。


真が所信表明で述べた『1+1+1=すっごい1』というnoirの方針。
これが浸透している結果なのかもしれない。

「なんでボクがセンターなの!?」と、真が自身を見失いそうになった時も、

「各個人の成果は全てnoirの成果。」
「誰か一人だけの成果ではない。」

私たちはそう言って真を慰めた。

それだけじゃない。
何度も何度も、『1+1+1=すっごい1』を実感したことが今までにあった。


不思議ね、いつの間にか真が述べた方針がすっかり浸透してしまっているのね。

最初はユニットを組むことすら拒んだ私にも、ね。


私は今のnoirが好き。
きっとこれからももっともっと好きになるような気がする。

今回、私が誕生祭に選んだこの曲に、私の今後の決意を乗せてnoirに届けたいと思ったの。
もちろん、真やあずささんにもね。

私はユニットの勧誘を受けた時、2人には多大な迷惑をかけた。
でも、私はもう心配ない。
そのことを、2人に伝えたい。


もちろん、もう心配はされていないだろうけど、
それでも、けじめとして、ここで私の気持ちを代弁しておきたいって思ったの。


ふふ・・・2人はこの歌に、そういう想いが乗っていることに気づいてくれるかしら。



真「ちっはやー!」

千早「わっ、ビックリした・・・突然大きな声を出さないでよ。」

あずさ「あらあら〜、ノックはしたのですけどね。」

真「千早、誕生祭の曲聞いたよ! いい曲だね!」

あずさ「うふふ、私たちもバックダンサーとして、すごくワクワクしてきましたわ〜。」

千早「よかった、2人にそう言ってもらえると、選んだ甲斐があるというものだわ。」

真「出会った頃はあんなに排他的だった千早が、こんな曲を歌うようになるなんて・・・ボクは嬉しいよっ!」

千早「くっ・・・このユニットに居る限り、あの時のことはずっと言われ続けてしまうのね・・・困ったものだわ。」

あずさ「うふふ、でも今こうして笑い話にできること自体が、既に奇跡のようなものなのかもしれないわね。」

真「あの時のことは、ボクにとっても汚点だから忘れたいんだけど・・・なかなか忘れられないよね。」

千早「ふふ・・・無理に忘れる必要なんてないんじゃない?」

真「えっ!?」

千早「だって、あの出来事がなければ、きっと私は今、こうして活動していないと思うもの。」

あずさ「うふふ、そうかもしれないわね。」

千早「もしこの業界に残っていたとしても、きっと今みたいな楽しい活動はできていないかもしれない。
もっと苦痛で、義務感に苛まれて、心の通っていない歌を歌い続けていたかもしれない。」

真「千早・・・。」

千早「そんな歌、誰も喜ばない。 誰にも喜んでもらえない歌なんて、歌わないほうがいいと思うの。
でも、今は違う。歌うのが楽しい。歌を聞いて笑顔になってもらえるのが嬉しい。
noirとして、ファンと一体になって、ステージを駆け回るのが楽しいの。」

あずさ「あらあら〜。」

真「だから・・・今回の選曲は、この曲にしたんだね。」

千早「そう、真の言うとおりよ。
どこまで表現できるかはわからないけど、渾身の力で表現させてもらうわ。
だから真・・・足を引っ張らないでね♪」

真「はいきた! その挑戦をボクに投げかけたことを、海より深く後悔させてあげるよっ!
もうね、ダンスで目立ちまくってカメラにだって被りまくって・・・」

あずさ「・・・・・・千早ちゃん、グスッ・・・本当に良い方に変わったわね・・・ありがとう!」

千早「ええー、あずささんが泣いているのですか!? 泣くのは真の役目、って抱きつかないでくださいー!」

真「なんだよ、ボクが毎回泣いてるみたいなこと言っちゃってー! もう慣れたよーだっ!
えへへ、ボクも抱きついちゃうぞー!」

千早「ちょ、真まで! だめ、バランスが崩れる! もうゆるしてー!」

3人「あははははは!」




ふふ、あずささんには選曲だけで、私の想いは汲み取られてしまったようね。
さすがです。

真は気づいているのかどうなのか・・・多分ライブ後にわかるはずよね。

気付いてなかったら、存分にからかってあげるわ。
ふふ、当日が楽しみね♪



2月25日へ続く

 
2015.02.17 Tuesday * 01:35 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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