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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン合作「MILLIONPIECE!」公開中!
9月27日についに公開になりました!

 






いや、もうほんっとにすごいです!><

重ね重ね、私がここに居ていいのかって思ってしまうほどに!


公開前から編集上のアラを探すために各人でチェックを行うという行程があったので、私も微力ながらチェックを兼ねて見たりしていたのですが、もう身震いするほどにクオリティが高くて毎回チェックを忘れて魅入ってましたw(アカンやん!w)

私はnight timeの方に参加していますが、まだ未視聴の方はぜひ全編通して見てみてください!

数々の場所に魅力が詰まっていると思います。
曲の魅力、キャラの魅力、雰囲気の魅力、作り手の愛、などなど!

楽しい時間になると思いますので、ぜひご視聴くださいー!



この先は私のパートについての制作談などを載せてみようかなって。
きっと需要はないので、めっちゃ改行して端っこに寄せておきますね!w






















































■合作への想い

このお話を最初に頂いたのは、SSAの時でした。
この時点で、8月のまこたんはEVERYWHRERではなく、初恋四章が確定したと言っても過言ではありませんw

そして正式なオファーがミンガムさんから来たのが5月でした。


SSAの時と5月のオファーは別々の方からの話でしたが、どちらの誘いに対しても私は「真ソロの編成じゃなくてもいいですか?」と話を返しました。

合作にはめちゃくちゃ参加してみたい。
でも、私のプロデュース方針はできれば曲げたくない。
だって、今までを否定したくないですからね。

でも、運営の方は快く快諾してくれたのですよね。
もうそれが嬉しくて!><


ある意味、ちょっと合作を私物化するようなそんな雰囲気にも見えてしまうでしょうし、「みんなの真」を「noirの真」として表現してしまうのも問題になる気もしたのです。


ただ私はその場に2人が居ればよかったのです。
「居る」か「居ないか」が最重要で、フィーチャーするかどうかは二の次、というよりも、どうでもいいというレベルでした。

なので、基本的に2人はLongのカットでしか映らないようにしています。


だってこれは真のステージだから、ね。


個人的なワガママを通しちゃったので、ほんと私にでき得る限りの最高のものを出そうと決意しました。


期間的にはあず誕、まこ誕とモロ被りだったので、正直7月8月中は心安らいだ日はありませんでしたよw
でも、なんとか3足のワラジ状態を克服し、完成品をアップすることが出来ました。



■コダワリポイント

一番力を入れたのは、やっぱりセリフの箇所です。
真が相対的に「カッコイイ」というのは、真がアイドル活動をする上で大きなアドバンテージだと思っています。

もちろん可愛さバツギュンでキュンキュンなまこりんに私も胸キュンではあああああああああああーーーーんん!!!!!><><><><なあああぜ真はそんなに可愛いんだっ!いつもリハーサルの時から可愛いからああああああ、いつもニヤニヤしちゃうんだよおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーー!!!キミの可愛さはもう二次元では表現できない領域にたっしちゃったんだあああああーーーーーー!!!!!!!

・・・取り乱しました。
という感じで、真が可愛いのはもう私にとって見れば当たり前になっちゃったというか。
「カッコイイところが可愛い!」って素直に思ってしまうほどにw


なので曲調的にも、真の可愛さは重視しない構成に。
だってそんなことしなくても可愛いんだからねっ!w

むしろ自然な真の魅力を知ってもらいたいって気持が働きました。
真が真であるがゆえの魅力というか。
一応ミリオンの合作なので、765組をミリオンでしか知らない人も視聴者の中にはいるかもしれませんしね。

そういう方に見てもらいたいのは、キュンキュンした真でも、無駄にかっこ良すぎる真でもなく、自然体の真がいいかなって思ったのです。
3Dモデルの真から醸し出される魅力を伝えたいなって。


というわけで、いつも通りのやり方で真を表現しました。
合作だからといって背伸びはせず、私に出来る範囲で、妥協なき最大限を発揮しようって。

それが私にできる唯一の「真の表現方法」だから、ね。



■衣装について

衣装も本当に試行錯誤しました。
イメージカラーは欲しい。
でも曲調的に爽やかさも欲しい。
あとメドレーの曲内にセリフの箇所があるので、クールなイメージも欲しい。
よって、爽やか+クールで青系の色メインにしたいと考えました。

黒要素はバックダンサーと衣装の一部の黒い箇所で出しました。


最終候補に上がったのは、モルフォハイドランジアとオーシャンブルーレース。
どちらも蝶をモチーフにした衣装の二択でした。

モルフォでも仮組みしてみたのですが、ちょっとクール要素が勝ってしまう気がしたのと、最後のセリフ部分の見え方でDa衣装の襟部分が凄く映えたので、最終的に今の形になりました。



■「FLY TO EVERYWHERE」という曲について

実はこの曲を聴いた時、心の底から「こういう曲を待ってた!!」って思いました。
FLY TO EVERYWHERE(以下FTEと表記)はさわやか系の雰囲気を残しながらも疾走感は抜群で、個人的に今までの真の曲にはなかったテイストだと思っています。

もしLTPの真の曲が迷走系のガチ曲だったら・・・私は少し喜びながらも、やっぱりガッカリはしていたと思います。
新しい風が欲しかったのですよね。

なのでこのFTEはもう何度聴いたか分かりません。
現段階では真曲の中で一番好きです。

もしいまライブで聴いたら、絶対泣いちゃう自信がありますww
っと、想像しただけで涙腺が・・・w


「叶えたいことって眩しすぎるね でも本当の姿を見失わないよ」
「最初から迷いの無いことなら、出来るはずだよ衝動は受け入れていいの!」

どちらもBメロの歌詞ですが、この2つの歌詞が本当に琴線に触れるというか。
この二節を、私は「等身大の自分を全力で見せる!」と捉えました。

語ろうと思うと長くなりそうなので、自分の中に押し込めておきますねw


という訳で、コダワリの所でも述べた通り、等身大のまこりんを表現できるよう頑張ってみました!><


コンセプトは「前を向いて進もう!」
なので指を指している振付が多くなっていると思います♪



■セリフ

私、英語力皆無なので何と言っているのか聞き取れている自信がありませんw
多分「We can fly to everywhere!」かなーって感じで。

「歌詞カード見ればいいじゃん!」って思うかもですが、ここって歌詞としては存在しない箇所なのですよね。
つまり、無表記なのです。

でも、「どこへでも行ける」という解釈には変わらないだろうから、このセリフ部分をまず固めようとして制作しました。

このセリフをどのように喋ったら無駄にかっこ良く映るかなって、自演しながら考えたりもしましたww


それで出来たのがあの形。
ちょっと低い姿勢でこちらに語りかけるような仕草を魅せる「READY!!のBメロ部分」と、振り向きながら腕を前方に振りかざす「I wantのそこに跪いて」を繋ぎました。
丁度どちらも途中でこちら側から見て左の方向を向くので、そこで繋ぐという感じで。


絶険の振付からREADY!!に繋ぐのはこのだいぶ後の話になります。
・・・まあDLCのタイミング的に当然ですけどねw

でもほんとうまく繋がったなって思います。


知らない人が見たら、ずっと一続きの振り付けと思うんじゃないかな、なんて思ったりしてw


とりあえず、ここを私が出来る範囲で思いっきりかっこよくして、「かっけぇ!」って感じのコメントが頂けたら、一つの成功かなって思いながら作りました。



■真士の皆さんに対して

真士と書きましたが、真派も含めての話です。
線引がわからないので、私は一緒くたに「真士」と呼んでいますw

その真士の皆さんに納得していただけるような、そんな作品を作ろうと思っていました。
でも、それじゃダメでした。
やっぱりそれを目的にしちゃうと、生きてるのかどうか解からないような作品になってしまいそうだったのですよね。
目的はあくまで「どうやって真を輝かせるか。」でないと、真を置いてけぼりにしちゃう気がしたのです。


なので考え方を変えて、「全力の真を見ていただこう」って感じにしました。


結局は全力まこりん。
でも、それでいいのかなって。


真のPVを代表して作るからには、全員とは行かなくても多くの真士の方に納得してもらえるようなものにしたいというか。
特に辛くなって一方的に切っちゃったあの方に見てもらいたいというか。

正直、そう考えれば考えるほど、プレッシャーに押しつぶされそうになりました。

私の今までのPVを評価してくる人もいたりしますが、私自身の自己評価が、その周りの評価に全然追い付いていない現実があったり。
だからいつも「評価されるようなものではないよ!><」って返したりしていましたが、今回ばかりはその周りの評価を信じてみようかなって。
自虐的な気持ちを排して全力投球した次第です。



果たしてこれが、喜ばれる真パートになったのかは分かりませんが・・・私に出来る限界は出せたと思います。


本当の姿を見失わずに製作出来たと思います。


迷走しながらも、たくさんある内の一つの答えに辿りつけたかなって思いたいです。




前さえ向いていればどこへでも行ける。

そんな真を、是非見てあげてください!><



支離滅裂ですが、以上でっす!><

 
2014.09.30 Tuesday * 03:57 | 動画紹介 | comments(0) | trackbacks(0)
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