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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

絶険、あるいは逃げられぬ恋
「ACM(真センター)で」シリーズ 第5幕 5作品目



記事が随分遅れてしまいました!

ま、まだ間に合うさ!><





なんか、こういう曲って今まで来そうで来なかったってイメージがあったり。
もちろん、今にして思うとっていう結果論思考ですけどねw

ガチ曲(※注1)の比率が少し多めの真に、また同じガチ曲でも全然テイストが違うものが増えたのは凄く嬉しかったです。
もちろんガチ曲以外にも、「FLY TO ENERYWHERE」や2013年のまこ誕でやった「ありがとYesterday」みたいな爽やか系疾走感も同じくらい好きなのですが、なんというか、この絶険はどちらにも属さないというか。
ちょっと違う角度から攻めてきた感じで。
それを歌いこなす真にもうほんっとに惚れ惚れしました><


なので是非撮影したいってことで取り組んだのです。

※注1:迷走とかエージェントとかtear系のマイナーコード中心の疾走感抜群曲のことを私はガチ曲と呼んでいます。
真の曲以外だとedenとかマリオネット、オバマスやI Want、リレとかもこれに含まれる感じです。



◆拘りポイント
1:Da衣装
2:表情二の次

こんな感じかなぁ。

ポイント1の「Da衣装」ですが・・・まあ、動画の投稿コメントに書いたとおりというか・・・><
おへそと絶対領域が映るからですよ!><

まあ、見る人によっては不順な動機かもしれませんが、Longのカメラがああいう動きをしていなければ、他の衣装を選んでいたと思います。
パンゴシとかネクタイの付いているVi衣装とか。

でも、あのカメラがあるからこそ、やっぱりそこは考慮が入ってしまうのですよね。

詳細はカメラの箇所で語ってみます。


ポイント2の「表情二の次」ですが、やっぱりこの曲の魅力といえばダンスかなって思ってたりします。
動きが大きいし、今までにない派手な動きがあったりもします。

なので、これを生かさない手はないってことで、そういうカメラ割にしてみました。
 


あとはカメラの項目で追々説明します。

以下格納。

【音】

ちょっとリズム重視目の調整にしています。


【カメラ】

■イントロ

最初のMID→MID→スパロン→UPはもちろんUPをより印象付けるための布石です。

MIDのアングルチェンジは腕のふりを大きくみせるためのもの。
私の常套手段ですねw
イントロ後半でも同じ意図のアングルチェンジがあります。



■Aメロ

Aメロは結構無難に。
ただ一箇所カメラを操作ミスしています・・・。

どこかわかるかなー><



■Bメロ

Aメロ〜Bメロ序盤の間に、長い時間のLongがあると思います。
あそこでAUTOカメラボタンを6回押して乱数調整していますww

これは間奏でS-Longを引くためです。


後も特に決める箇所もなく、無難に流すような構成になってるかなーって。


■サビ

Longの超寄りですね。

拘りポイントの所で書いた部分の解説をします。

この超寄りのカメラがあるからこそ、こういう構成、こういう衣装になったって話ですね。


まずこの部分、動いているのは腰から下のみで、上半身は体重移動があるだけ。
つまりUPでは魅せにくい箇所となっているのでUPは排除しました。
今回の私が設けたコンセプトは「動きを魅せる」ですからね。

MIDもちょっともの足りないというか・・・という訳でやはりLongになってしまうのですよね。
他に二箇所同じ動きの振付が出ますが、そこも全部私はLongを含めるようにチョイスしているのです。

特に意識したわけではないのですが、知らず知らずの間にそうなっている感じというか・・・ねw


じゃあ、真をより妖艶に魅せたいと思った時・・・この衣装のチョイスになっていたのですよ。
ハットが少し不釣り合いかもですが、それでも押しとおしたくなるくらいには、ね!w


「風袋をまとわぬままで」の部分は、真の回転を大きく魅せた後、足の先がしっかり映るLongへ移行する、というイメージです。
もちろん、Longを魅せるための直前Midです。
溜めを作る感じで。

「熱い口づけで」の箇所も私の常套手段ですねw
インパクトは残せたんじゃないかなって思います。


「for two」のところも、もうLongがかっこいいので、やはりチョイスせざるを得ませんでした。
ただ、ずっとLongだと少し味気ないので、「for」の時だけMidの手の動きを魅せるようにチョイス。

これでよくなった、とは言いませんが、メリハリは出来たんじゃないかなって思います。

で、サビの最後の「クルワセテヨダレヨリモ」の部分は、細かくカットをつないで最後のUPへの布石にしました。



■間奏

ここもカットを細かく。
一つの動作に対してカメラ一つって感じにしてみました。

あと、ここのS-Longを右からの旋回にするために、Bメロ序盤で乱数調整したのですw
OFAはそれができてしまうのですよね。
もちろん、利点ばかりではないですが・・・このへんも一度記事にしてみますね。



■間奏明け静かなサビ〜落ちサビ

一度目のサビと魅せ方に変化はないと思います。
振付が同じなので、どうしても被ってしまうのはある意味仕方がないかなって。

「with you」の箇所は、Longのカメラの引きを印象付けるためにMidで溜めを作りました。


「クルイタイヨサイコウニ」の部分は一度目のサビ終わりとは違い、最後のLongへ向けての布石となるカメラにしました。
「サイコウニ」のUPでしっかり溜めて、Mid→Longでインパクトを付けて開放するって感じで。

スト2で言うと、サマソの下溜め中に中キックをヒットさせて、そこにキャンセルでサマソ出す感じでww
ただサマソ出すだけでもいいんだけど、よりダメージを与えておきたいとか、そういう感じ!

伝わりにくいとは思うのですが、このダメージという部分をインパクトに置き換えたのが私のカメラのイメージというか・・・なんかうまく言葉にできませんw


という訳で、noirの真による絶険でした♪w



【衣装&会場】

会場は暗いながらも彩りのあるところ。

なのでノワールTVとかインドアシュヴァルツでは物足りないというか。
どう言ったらいいのかな・・・暗い中にもギラギラしたイメージが欲しかったのですよね。

なので、この会場がイメージに近いかなって感じ。


衣装は・・・まあ、もうわかっていますよねw



【イチオシ】

「熱い口づけで」の部分かなぁ。
撮りながらゾクゾクしていましたww



【次回予告】

記事がたまってるので、しばらくはノーコメントで!w
2014.09.21 Sunday * 22:17 | ノーマルPV 第五幕「OFA編 漆黒の黒薔薇noir」 | comments(0) | trackbacks(0)
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