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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

イメージするための記事 -真編:2014年-
真さんの誕生祭に向けてイメージするためだけの記事です。
脳内劇場の垂れ流し&長いので、ご了承ください。

ずっとずっとずーっと誕生祭前に続けてきた事なのでやめるわけにはいきませんw
生暖かく見てやってください><


以下格納。

真「これが、今回の誕生祭の選曲だよ。」

あずさ「あらあら〜、意外な選曲ね。」

千早「・・・なるほど。 これは今年、真が本当にやりたかった曲なのね。」

真「えへへ〜。 千早が誕生祭後に、
  今年は本当にやりたいことをやりなさいって言ってくれたから、
  ボクは踏みきれたんだよ。
  ボク達にこの曲が表現できるかどうかはわからないけど、
  でも、挑戦してみたいんだ。」

あずさ「うふふ、そう言われると、挑戦しがいがあるわね。」

千早「わかったわ。
   真、今回は歌唱に関しては口出しするわよ。」

真「ありがとう! 元々お願いしようかなって思ってたんだ。」

千早「あら、意外。 てっきり・・・」

真「千早のシゴキは辛いから、とか言うと思ってたの!?
  今回は辛くても、やり通したい気持ちがあるんだ。
  だから是非、力を貸して欲しい。」   

あずさ「あら〜、気力充実って感じですわね。 私も負けませんよ〜」

千早「ふふ、じゃあ早速、スタジオの手配を
   あの役立たずプロデューサーにお願いしておくわね。」

真「うん、お願いするよ!」


・・・・・・・・・・・・・・
​・・・・・・・・・・
​・・・・・・


あずさ「千早ちゃん、大丈夫?」

千早「へ、平気です、あずささん。」

あずさ「全然平気って感じじゃないわ。少し休みなさい。」

千早「だ、だいじょうb・・・」

あずさ「やすみなさい!」

千早「・・・っ! は、はい、すみません。」


あずさ「真ちゃんのボーカルレッスンに付きっきりで。
    ダンス部隊のレッスンもフルでは参加できていなくて。
    後れを取っている分は寝る間を惜しんで個人練習して。
    ・・・無理しすぎじゃないかしら〜。」

千早「で、でも、今回のこの曲は・・・是非とも成功させたくて。
   真が心底やりたい曲だと言うから。
   そして、今のnoirが成長するためにも、
   この曲は完璧に表現しないといけない気がするから。

   きっとね、真も今の私と同じようなことを
   常にやっていると思うのです。

   いつも私達を自分のこと以上に気にかけて
   私達に対して使う時間は惜しまなくて。

   それなのに、いつもあんなに元気で。」

あずさ「そうね〜、ほんとどんな体力しているのかしらね。
    ただ、千早ちゃん。無理だけはしないで。
    千早ちゃんが出られなくなったら、
    それだけで失敗確定なのですから。」

千早「そうですね・・・わかりました。」

あずさ「あらあら、もうこんな時間。
    そろそろ真ちゃんが来る頃かしら〜」

真「イエーイ!! ボーカルレッスンからダンスレッスンへ!
  菊地真、ただいま到着いたしました。 えへへ〜!」

千早「なにか急に騒がしくなりましたね、あずささん。」

あずさ「そうねぇ、室温も2度ほど上昇したのではないかしら〜?」

真「ひ、ひーどーいー!><
  せっかくおいしいアイス買ってきたのにー!」

千早「いっただっきーまぁす♪」 ヒョイ

真「ああー!それはボクの分・・・まぁ、いいか。
  ボーカルレッスンでは世話になってるしね。」

あずさ「私もいただきますわね〜。
    それで、ボーカルレッスンの調子はどうですか?」

千早「ふふ、一度披露してあげたら、真。」

真「ええー! ここで!?」

あずさ「三浦あずさ、正座で拝聴させていただきます! キリッ」

千早「き、キリッって言葉に出して・・・くすくす。
   わ、私も正座で聞かせてもらうわね・・・ふふ。」

真「うぅー、なんか歌う以外の道が残されていない。
  わかったよ、歌うからね!
  2014年の、ボクの誕生祭曲!」


数分後


あずさ「す・・・すごいじゃない、真ちゃん!
    千早ちゃんがつきっきりになるだけで、こんなに変わるの!?」

千早「違いますよ、私は真が本来持ってる良さを引き出しただけ。
   これが真の真の実力、だと思います。」

真「真の真の実力って言い方やめてよ・・・
  漢字で書くと、ちょっと変な感じになっちゃうんだよ。」

千早「真の、真の実力・・・あら、本当・・・ふふ、くすくす。
   ・・・ふふふふ。」

あずさ「千早ちゃんが笑いのツボモードに・・・」

真「これは・・・2分半レベルかな?」


---2分半後---

千早「ああ、おかしかった。」

あずさ「ぴったり2分半!? 流石真ちゃんね。」

真「こんなことがわかっても嬉しくないけどね!」

千早「随分話が横道にそれたので戻しますが、
   真は元々、歌に感情を乗せるのが上手いのです。
   なので、より感情が乗せやすい声の出し方というか、
   息の抜き方、そういったものを教えていただけなのです。」

あずさ「そうなのね。
    つまり、よりストレートに感情が伝えやすくなったということかしら?」

真「きっとそんな感じかなって。
  ボク自身は歌いやすくなったなぁってくらいの印象しかないのだけど、
  さっき歌い終わった時の千早とあずささんの表情を見て、
  なんとなくだけど、前進できていることを実感したよ。」


千早「・・・あと、真にファンレターが来ているわよ。」

真「ほんとにっ!
  読みたい読みたい!

  どれどれ、何々〜・・・

  おおー!

  ・・・えっ?

  ああぁ・・・

  うーん・・・

  ・・・ふふ、下手だなぁ。」

千早「・・・もしかして送り主わかっちゃった?」

真「わからないと思ってるほうがおかしいよね♪」

あずさ「はぁ、だからやめておいたほうがいいって言ったのですけどね。」


真「・・・でも、気持は嬉しかったかな?
  一応、ボク達の最初のファンであることは間違いないんだし♪

  今回は「気付いてないフリ」という、大人の対応で。」

千早「そうね、本人にはバレてることを伝えないようにするわ。」

あずさ「あらあら〜、やっぱり不憫ですね・・・よよよ。」


真「とにかく。
  今回はnoirのステップアップのライブにしたいんだ。

  だから、休憩は終わりっ。
  これから3人で合わせて練習してみよう。」

あずさ「はーい、千早ちゃんは大丈夫?」

千早「はい、休憩も出来ましたし、アイスも食べました。
   それに早く3人で合わせてみたいの!」

真「えへへ、気合充実だね。
  それじゃ、通し練習、いっくよー!」




真ちゃんへ

毎年の誕生祭ライブたのしみにしています!

女性のファンは真ちゃんのことを王子とかかっこいいとか
そういう言葉で表現する人が多いですけど、
男性の私から見たら、本当に素敵で、魅力的な女性だと思います。

そんな魅力的な真ちゃんの歌声には
いつも、すごく感情が乗っているように感じます。

今回の選曲がどのようなものになるのかは、私は知りませんが、
感情豊かな歌声で、曲を表現してくれると信じています!


わがままなお願いかもしれませんが、
今回はこの感情というものを最大限に発揮できるような、
そんなライブにしてほしいなって思います。

はい、ただ私がそんな真ちゃんを見てみたいだけなのですけどね><

でも漆黒の黒薔薇と名高いnoirなら・・・
きっと私の想像を絶するようなライブにしてくれるんだろうなって。
そんな気がします。

だって、いつも想像を絶するクオリティのものを見せて頂いていますから♪


それではお体に気を付けて。
29日、ライブ会場で会いましょう!


by宵闇の眷属 より



真「バカだなぁ・・・
  noirのことを「漆黒の黒薔薇」とか呼んでる人は
  一人しか居ないことに気付いていないのですね。

  つまり、今回のライブでは感情を爆発させろってことでしょ?

  えへへ、元々そのつもりだから千早に手伝ってもらってるんだよ。

  だから、見ててよね。

  役立たずのプロデューサー♪」



8月29日へ続く
2014.08.21 Thursday * 23:54 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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