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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

イメージするための記事 -あずさ編:2014年-
あずささんの誕生祭に向けてイメージするためだけの記事です。
脳内劇場の垂れ流し&長いので、ご了承ください。

ずっとずっとずーっと誕生祭前に続けてきた事なのでやめるわけにはいきませんw
生暖かく見てやってください><


以下格納。

真「あ〜・・・そこはそうじゃなくて、こう! こうですよ!」

あずさ「はぁ、はぁ・・・こ、こうかしら〜。」


流れる汗もそのままに、誕生祭へ向けレッスンを繰り返す。
気がつけば、本番まで残された時間は、もう残り僅か。


千早「ちょっと、休憩にしませんか。 真、焦る気持はわかるけど、休憩しなければ出来るものも出来なくなっちゃうわ。」

そう言われ時計を見る真ちゃん。
『え、もうそんなに経ってるの!?』って表情で慌ててこちらに向き直る。

真「時間すぎちゃってました、ごめんなさい! あずささん、一旦休憩しましょう。」

あずさ「は〜い。」


うふふ、なんでしょう。
真ちゃんのシゴキは、真ちゃんにその気がないだけに厳しいわね・・・

でもね、今は少々無理してでも、私は・・・やらなければいけないの。

そうしなければ、きっとnoirは・・・!


真「それにしてもあずささん、何か無理はしていませんか? 表情に鬼気迫るものがあるような・・・」

千早「それに、何か大きなものを背負っているというか・・・」

あずさ「うふふ、特に何もないわよ〜。 こうやって、3人でレッスンするのが、楽しいなって思うのよ〜。」

真「それにしても、あずささん・・・変なモノローグを脳内で想像しないでください♪」

あずさ「ええっ!?」

千早「ふふ、少しだけ声が・・・くすくす、漏れていましたよ・・・ふふ。」

あずさ「ああ〜ん、ちょっと自分を奮い立たせるために、設定を作っていただけなの〜。音無さんからのアドバイスだったのよ〜!」

真「聞かなかったことにしたほうがいいですか。」

あずさ「したほうがいいです!(キリッ」

千早「そうしなければ、きっとnoirはどうなってしまうのですか? くすくす。」

あずさ「真ちゃ〜ん、千早ちゃんがイジめるぅ〜!><」

真「わわ、急に抱きつかないでくださいよ、あずささん〜! 千早、なんとかしてよぉ〜!」


バレてたのね・・・恥ずかしいわ///


・・・そう、次の曲のダンスがどうしても難しくて・・・

レッスンも重ねてはいるのだけど、思い通りには行かなくて。

本番で歌いながら踊れるのか、本当に心配に思っていた時に、

2人が声をかけてきてくれた。


本当に、2人には隠し事はできないわね・・・うふふ♪


今回、私は挑戦する。

今まで、ダンスは真ちゃん、ヴォーカルは千早ちゃん、何故だかわからないけど、ビジュアルは私。
そのような役割が自然とユニット内に存在していた気がするの。

でもね、2013年の千早ちゃんは激しいダンスも努力でこなしてみせた。
歌に関しても真ちゃんは独自のやり方で、物凄く感情を込めた歌い方になってきていると思うの。

ヴィジュアルは、2人共とっても可愛いし・・・嫉妬しちゃうくらい♪

だから私も他の分野のレベルアップが必要なのかもしれないと思って、今、ダンスを磨いている所なの。


そのことはもう2人とプロデューサーには伝えてある。

だから、後は次のライブで、「必ずダンスを成功させる」という目標を達成させるだけ。

この目標達成を以って、次のライブの「成功」としようとしたのだけど・・・


真「却下」

あずさ「ええ〜、どうして〜」

真「どうしてって言われても・・・千早はどう思う?」

千早「もちろん・・・却下ですよ、却下。」

真「だよね♪」

あずさ「あらあら〜、千早ちゃんまで・・・何がいけないのかしら〜?」

真「あずささん、昨年のあずささんの誕生祭、思い出してください。 あずささんはボク達に何を教えてくれましたか?」

千早「そうですよ、とっても大事なことを教えてくれたじゃありませんか。」

あずさ「え〜っと、あの時は確か・・・手段と目的の話ね・・・あっ!」

真「気付いてくれて良かったです。」

千早「ライブはあくまで、私達がファンに楽しんでもらうのが一番の目的。」

真「ファンのみんなが、ボク達を見て笑顔になってくれるのが一番の成功。」

あずさ「・・・うふふ、そうですね。 ダンスが成功するかどうか、それをステージに持ち込むのは、ファンの皆さんを無視しちゃうことに繋がってしまうわね。」

真「そうですよー、身を以てそれをボク達に教えてくれたのはあずささんなのにっ♪」

千早「困ったあずささんですね、ふふ♪」

あずさ「あらあら〜、ごめんなさい♪ で、でも万が一失敗しちゃったらと思うと、やっぱり心配だわ。」

真「そんな時は笑い飛ばしちゃえばいいんですよ。」

千早「真!? 流石にそれは・・・」

真「だって、ステージの上でしょげた姿を見せて、ファンのみんなが喜んでくれるかって思うと、きっとそうは思えないんだよね。」

あずさ「言われてみればそうねぇ・・・失敗を悔いるのはステージの上でなくてもいいものね。」

千早「まあ、確かにそうではあるのですが・・・今は「失敗するかも」なんて考えるよりも、「成功したら何をしようかな」ということを考えた方が有用かと。」

真「千早、いいこというね! イメージは実現させるためにすること。 あずささん、これだけ練習しているのだから、きっと上手くいきますよ!」

あずさ「そうね〜、役立たずさんなプロデューサーさんも私達に任せているということは、勝機が見えてるってことに他ならないと思いますしね。」

千早「・・・それはそれでどうかとは思いますが・・・まあ、今は不問とします。」

真「千早はプロデューサーに対しては厳しいね。 まあ、ボクもちょっとくらい来てくれてもいいのにって思うけどね♪」

あずさ「あらあら〜、まあでも冷蔵庫に差し入れを持ってきてくれているみたいだし、許してあげましょう。」

真「え? そうなの!? 流石プロデューサー、わかってるぅ〜!」

千早「・・・なんて現金な・・・くすくす。」

あずさ「フルーツジュレですって、休憩がてらいただきましょう〜」


・・・危ないわね。

いいステージを魅せたい。
その想いだったはずなのに。
ファンの皆さんを無視するつもりなんて微塵も考えていなかったのに、この始末。

やっぱり目的と手段というのは、ふとした瞬間にいつの間にか入れ替わってしまうものなのね。

本当に気をつけないと。

でも大丈夫。
誰かが道を誤りそうになった時に、こうして道を正してくれる仲間がいる。

それがユニットの強み。
noirの強み。


だから、もう間違えない。

たとえ成功しようと、失敗に終わろうと、ファンのみんなが最大限に楽しんでくれるライブを目指します。
noirらしさというものを、存分に体感してもらうわ。

それが、今年の私の目標。


当日ライブに来られる皆さん、覚悟しておいてくださいね♪
うふふ♪



7月19日に続く

2014.07.10 Thursday * 14:32 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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