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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

イメージするための記事 -千早編:2014年-
千早の誕生祭に向けてイメージするためだけの記事です。
脳内劇場の垂れ流し&長いので、ご了承ください。

ずっとずっとずーっと誕生祭前に続けてきた事なのでやめるわけにはいきませんw
生暖かく見てやってください><


以下格納。

もう5度目になるのね。
こんなに長く続くなんて、あの頃は思いもしなかったわ。

arcadia、Fly High!、ふたりのもじぴったん、THE IDOLM@STERのリミックス。

arcadiaはただ必死に。
Fly High!の時は、多少慢心もあったかしら・・・
もじぴったんはもうほんとに売り言葉に買い言葉というか・・・真の術中にはまってしまったわね、ふふ。
昨年のリミックスでは、本当のnoirらしさというものが披露できたかもしれない。

そして今年がこの曲ね。

ふふ、私に表現し切ることができるかしら。


真「なーに、千早。 なんだか複雑そうな表情してるけど、それとは裏腹に嬉しそうじゃないか。」

あずさ「十分にやりがいを感じている・・・そんなところかしら?」

千早「難しいことに挑もうとしているから、
   多少複雑な表情になっているのかもしれない。
   でも、その挑戦が楽しくて仕方がない、そんな感じです。」

真「でも、ほんとに挑戦だよね。 結成当時の千早からは考えられn・・・」

千早「あの頃の事は言わないで!><」

あずさ「うふふ、私も本番が楽しみになってきたわ〜」

真「それにしても、今回の選曲って千早の強い希望だったらしいね。」

あずさ「プロデューサーさんが、今回はarcadiaをリステージしたいって言っていたのに、
    その提案を跳ね除けたそうね。」

千早「はい、どうしても、今このタイミングでこの曲をやってみたかったのです。
   如月千早としてではなく、noirとして、
   まだまだ突き詰めないといけない部分があると思って。」

真「如月千早ではなく、noirとして・・・かぁ。 言うようになったね、千早も!」

千早「リーダーが猪突猛進すぎるから、舵取りをしようかなって思っただけよ。」

真「あずささん、千早がこんなことを言ってきますー! 酷いですよね!><」

あずさ「世代交代の時が近づいてきているのね・・・しみじみ。」

真「ああー! あずささんまでー!>< noir内ので虐待禁止ですよ!」

千早「ふふ、リーダーは真以外いないじゃない。」

真「えっ・・・な、なに、突然。」

あずさ「そうよぉ、真ちゃんじゃなければnoirは成り立たないのよ?」

真「え・・・いきなりどうしたの?」

千早「猪突猛進でもいい。 進む道が誤っていてもいい。 
   それでも私は一緒にやっていこうって思ったんだから、
   これくらいでうろたえないの? いい?」

真「ちはy

千早「noir結成時の所信表明、忘れたわけじゃないでしょう?」

真「うん、それは忘れたつもりないよ、誓って。」


---------------5年前---------------

千早「真、早く」

あずさ「満場一致でリーダーに決まったのですから♪」

真「で、でも、急にそんなことを言われてもー!」

千早「言っておくけど、あずささんと真がいるから、
   私はユニットで活動するという道を選んだのよ?
   それだけ、信頼しているのだから、その信頼に答えて欲しいわね♪」

真「ぐぬぅぅ・・・イジワルな笑顔とか浮かべちゃって・・・余裕というなの威圧感が><」

あずさ「うふふ、いつも口にしていることを改めて表明するだけでもいいと思うわよ。
    ううん、むしろその方が真ちゃんらしくて、きっと私達の心にも響くと思う。」

千早「そうよ、いつもみたいに猪突猛進でやってみればいいのよ。」

真「千早は一言余計なのっ! ・・・しょうがない、覚悟するか!」

あずさ「いよっ、ユニットリーダー♪」
  

真「では、早速・・・所信表明をさせてもらいますね。

  やっと、ユニットを組むことができたなって思います。
  でも、ライバル達はたくさんいる。
  ボク達はやっとスタートラインに立つ権利を得ただけに過ぎない。

  今はまだ、夜景を彩るただの1つの光でしかない状態だと思うんだ。

  ボクと、あずささんと、そして千早。
  合わせて3つの光。
 
  この3つがバラバラにただ強く輝こうとするだけだと、
  例えどれだけ頑張っても、
  無数に存在する夜景の光の内の3つが
  ちょっと輝きを増すだけでしかない。

  夜景を彩るただ1つの光という状況は抜け出せないってボクは思うんだ。


  でもね、ボク達3人が一箇所に集まって、同じ波長で強い光を放てれば……
  夜景の中でもより目立つ光になれると思うんだ。

  「1+1+1=3」では意味が無い。
  「1+1+1=すっごい1」を目指したいなって・・・」

千早「ぷっ・・・くすくす。」

真「ちょっとー! なんでそこで笑うのさ!」

あずさ「あらあら〜、うふふ。」

千早「だって・・・くすくす。
   「すっごい1」って言葉の響きが面白くて・・・くすくす。」

真「だ、だって! いい言葉が思い浮かばなかったんだよ、仕方がないだろ!?」

あずさ「確かに面白い響きではあるわね。 ・・・でも。」

千早「そうですね、わかりやすくて、そして真らしくていいかもしれません。」

真「うー、それってちょっとバカにしてないかな?」

千早「そんなことないわよ、人の所信表明を茶化すつもりはなかったの。
   笑ってしまってごめんなさい。 続きがあるのなら聞きたい。
   聞かせてもらえる?」

真「うん、わかったよ。」


真「「1+1+1=3」では意味が無い。
  「1+1+1=すっごい1」を目指したい。
  三位一体で活動できるような、そんなユニットにしたいんだ。

  一本の筋をしっかりと持った、そんなユニットに。

  誰かが迷った時には、他の2人がその道を照らしてあげられるような。
  誰かが歩けなくなった時には、他の2人が寄り添って支えてあげられるような。
  誰かが頑張っている時には、他の2人が全力で協力してあげられるような。

  そんなユニットにしたいんだ。

  理想論だってバカにする人が居るかもしれない。
  でも、理想は高いほうがいい。
  すぐ辿り着けるような目標にしたくないんだ。

  何を言われようとも染まらない。
  他の色に染まらない「黒」のようなユニットに。

  
  『noir』


  それがボクたちのユニット名。
  
  だから、これからは皆でnoirとして、
  1つの大きな光を作っていきたいと思うんだ。

  正直、至らない所が多いリーダーかもしれないけど、
  みんなで頑張っていきたいと思ってます。

  だから、2人共。
  これからの活動、みんな一緒にやっていこう!
  よろしくおねがいします!」


千早「・・・ふふ、真。 素晴らしい所信表明だったわ。
   これからもよろしくね、リーダー。」

真「千早・・・」

あずさ「真ちゃん、長い道のりになるかもしれないけれど、
    一緒に頑張っていきましょうね。」

真「はい、あずささん!」


千早「noir、ね。 でもなぜ全部小文字なのかしら・・・」

あずさ「たしかに・・・Nだけ大文字とか全部大文字じゃいけなかったのかしら?」

真「まあ、ユニット名はプロデューサーが決めたからなんとも言えないんだけど・・・
  トップアイドルになったら全部大文字にしたいなって、
  そう言ってるのを聞いたことがあるよ。」

千早「トップアイドル、ね。 なるほど、面白い目標の定め方ね。」

あずさ「うふふ、なんだか楽しくなりそうですわね。」

真「えへへ、いつかユニット名を全部大文字にしようね!」



---------------現在---------------


真「で、話としては如月千早としてではなく、noirとしての選曲って言ったのは・・・」

千早「今年、あずささんの誕生祭の曲が既に決まっているじゃない?
   だから、その曲のことを考えると、こういう選曲がいいのかなって、ね。
   ほら、真も一度そういうチョイスをしたことがあったじゃない。
   エージェントをやったときに、ね。
   さすがにリーダーだけに負担を強いるわけにもいかないわ。」

真「ち、千早ぁー!><」

あずさ「で、本音は?」

千早「真ばっかりにいいかっこさせてられないから、です♪」

真「って、なんだよそれー!>< ボクだってそんなつもりじゃなかったのに!」

3人「あははははは!」



ずっと照らしてくれた。
私の進む道を。

ちょっと力強くて、強引な光ではあるけれど、
何より暖かかった。

いつも照らしてくれてる。

私は本当に幸せものだ。
こんなに心強い仲間がいるのだから。


・・・だから、きっと出来る。
苦手かもしれないけど、きっと出来る。


私は如月千早であると同時に、noirなのだから。



だからnoirとして、この曲を表現してみせる。



漆黒の黒薔薇は宵闇の・・・
ぷぷ、だから「黒」って言葉が被ってるって前から言ってるのに・・・くすくす




千早「くすくす・・・うふふふふ」

真「ど、どうしたの、千早!?」

あずさ「きっとプロデューサーさんの口癖を思い出したのね。」

真「な、なんか締まらないなぁ・・・まぁ、いつものことですけどね。」

あずさ「これはライブ成功フラグですね!」

真「あーもう、どうしてそういう結論に至ったのかまったくわかりません!><」

千早「あー、もう笑いすぎで、お腹が痛いわ><」




2月25日に続く
 
2014.02.12 Wednesday * 03:22 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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