れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

マニュアル撮影の楽しみ方♪(実践編)


さて、予告では応用編と書きましたが、実践編にタイトルを変えましたw

これが最後のPV撮影における色々なお話は終わりになります。


一応続き物なので、それまでの記事はこちらを御参照ください。
前々回記事:マニュアル撮影の楽しみ方♪(導入編)
前回記事:マニュアル撮影の楽しみ方♪(基礎知識編)


語る項目は相変わらず初歩的なことです。
項目をまず下記に列挙しますね。

■構成ってどうやるの!?
■アングル操作の使いどころがわからない><
■カメラってどのタイミングで切り替えればいいの!?
■なんかカメラが上手く切り替わらないんだけど!><
■リテイクが重なると、最後にPVを保存するかどうかをいちいち聞かれるのが面倒!><
■PVを保存したはずなのに、アルバムを見に行ったら保存されてなかった!><


以上6項目です!w


それでは書いていきます。


■構成ってどうやるの!?

こればかりは人によってやり方はそれぞれなので「これが正解!」というものはありません。

なので、私のやり方になりますが、それを説明させていただきます。


構成のやり方その1:フルAUTOのPVを穴が開くほど見る

はい、見てくださいw
ここで確認したいのは主に3つです。

・AUTOの切り替えタイミングの把握
・AUTO専用視点(A-MIDやS-LONGのことです:前回記事参照)の模索
・確定視点の模索

以上3点ですね。
パート分けとかもここで把握できればいいかもです。


はい、ここで最重要なのは、文字の太さでも分かると思いますが、確定視点の模索です。

前回記事では述べませんでしたが、AUTO視点でチョイスされるカメラは、大体以下の3種類になると考えています。

・誰を映すかは決まっていて、カメラのチョイス(UPかMIDかLONGか)だけがランダム
・どのカメラで撮るかは決まっていて、誰を映すかだけがランダム
 ※どのカメラ、という部分が2つの時もあります。
・毎回、カメラも映すキャラも完全固定になっている(ただしUPのアングルはランダム)

という感じです。
カメラも映すキャラも完全にランダムな場所、というのはあるのかないのかはわかりません。
そこまで検証はしていないのですw

ただ、大方のポイントでは上記3種が入り混じってAUTOカメラのプログラムは進行していると思うのですよね。

で、太字にした部分が「確定視点」ということになります。

これを把握しておきます。
箱○版では特にこの確定視点は、上手く利用すれば一気にPVの幅は広がると思います。
あと、S-LONGは多くの箇所で確定視点になっていますので、有効利用する場合はしっかりとポイントを抑えておきましょう。


では、いくつか確定視点の例を下記に紹介します。

・七彩ボタン 1stキャラA-MID確定箇所


ここは、なんどやっても1stキャラのA-MIDが確定で出るポイントです。


・神SUMMER!! S-LONG確定箇所


サビに入った瞬間の箇所です。
ここも何度やってもS-LONGしか出ない箇所です。



・オーバーマスター 3rdのUPカメラ確定箇所


曲の見せ場という部分もあり、3rdがソロで歌う箇所なので、カメラも空気を読むプログラムになっています。
これを把握していれば、箱○S4Uでも、1st→3rdといった通常のマニュアル操作では実現不可能な順番でキャラを映すことができます。


・LMG LONG確定箇所


「今すぐ抱いて」の次の部分はLONG確定箇所になります。
PS3版では恩恵のない視点ですが、箱版では上手く使えば、この後にマニュアルUPを切り替えることができるので、恩恵は大きいです。



と、探せばいくらでも存在します。
私があまり使っていないだけで・・・ww



とまあ、フルオートのPVを眺めることで得られる情報というのは結構あるものです。

とりあえずは、AUTO専用視点を探してみればいいのかなって思います。
見つけた箇所が確定視点だった場合は、構成するときに選択肢が増えることになるので、知っておいて損はないと思います。

余裕があれば、UP確定箇所とかを探してみるのもいいと思います。



構成のやり方その2:LONGカメラオンリーで何度も見る

ここで確認しておきたいのは以下の3点

・フォーメーション
・AUTOが映さない箇所でキャラが何かやっていないかどうか
・面白いカメラの動き(動きに合わせてるとか、急に早くなるとか)をしている箇所がないか


以上です。

どれも知っておくに越したことはない情報なので、ある程度印象に残す程度には覚えておくといいかもしれません。

他にも見るところがあるかもですが、私が重視しているのはこんなところですw



構成のやり方その3:UPカメラオンリーで何度も見る

これも意外と重要ですw

私のPVによく「いいところをUPで映すなぁ」というコメントが結構付きますが、それは恐らくこの作業のおかげなのですよねw


はい、ずっとUPカメラでキャラの表情を見て、「今のかわいい!!><」って思ったポイントを覚えて置くようにしています。
で、そこは確実にUP視点で押さえに行く、って感じですねw


全員分見てしまうと、きっと動きを犠牲にしてまで表情を押さえに行きそうなので、私は真のUPしか精査しないようにしていますが、ここは人それぞれでいいと思います。


とりあえず、魅力的な表情を探してみるのです!w



構成のやり方その4:とりあえず、ぽちぽちと触ってみる

頭でずっと考えていても構成なんて浮かびません。
実際にカメラ操作して、リアルタイムで動いているアイドルで全力で撮影しにいく、これが一番の近道だと思います。

その上で、ここまでの項目で得た情報を上手く使えば、PVももっといいものになると思います。

一番大切なことは、何度もリトライしてみることです。
私も1本撮るのに平均100回以上はリトライしているのですからw




■アングル操作の使いどころがわからない><

これはあると思います。

ただ、1点だけ注意です。
デフォルトで設定されているアングルは「俯瞰視点」です。
つまりキャラの頭より少し高い位置から撮られてるカメラになります。

なので、正面から撮りたい場合は、最初にRスティックを下に倒して、正面を選択しておく必要がありますので注意してくださいね。


さて、アングル操作ですが、慣れないうちは意図的に「使おう!」と思わないと、どうしても使う機会は見出せないんじゃないかなって思います。

じゃあ、どうすればいいのか?
意図的に使おうと思ってくださいw

でも、無闇に使いまくってもいいものは出来ないと思いますので、意図的に使う場所を模索するための「動機付け」を提示してみたいと思います。


1:動きに合わせて切り替えてみる

以下の写真は七彩ボタンで私が使ったアングル操作です。
最初は正面。




次に真が千早の方を向く動きに合わせてアングルを右に切り替え。




同様にあずささんの方へ向くのにあわせてアングルの切り替え。




もちろん、これが正解ではないと思いますが、この様に動きに合わせることで、より動きを強調することが出来るようになると思うのですよね。

こういう使い方を模索してみてもいいかもしれません。
私のきゅんパイアのイントロでも、同様の手法でMID視点をアングル操作しています。



2:撮りたい表情のベストアングルに合わせて切り替えてみる

以下の写真は「でしょう」で私が使ったアングル操作です。
最初の画像では2ndを左から撮っています。



ここを左から撮った理由は、UPにしても1stキャラがちゃんと映るからです。
正面で撮ってると見切れまくりんぐなのですよねw


その後LONG視点を挟むのですが、その間にアングルを右に切り替えます。
そして1stキャラをUPにすると・・・



このウィンクのベストアングル(あくまで個人的な意見です)が撮れる、ということになります。


※箱版だとLONG中のアングル操作ができないので、上記2枚のうち、どちらかしか選択できないので御注意ください><


さて、この様に「好きな表情をどのアングルで撮りたいのか」を、予め決めておけば、それを成し遂げるためにアングル操作をしなくてはいけなくなります。
そうこうしている間にもアングル操作には慣れてくると思います。



■カメラってどのタイミングで切り替えればいいの!?

人によってそれぞれだとは思いますが、私は大きく分けると3種類の刻みかたがあると思っています。

1:拍子の頭で切り替える

ゲームに収録されているアイマスの曲は全て4分の4拍子です。
つまり「1234 2234 3234 4234 ・・・・」という感じで拍は刻まれています。

この4つの拍の頭で切り替えるとさほど違和感もなく、無難に切り替えられると思います。
ただし、どこでもこれが当てはまるという訳ではないので注意してくださいね。



2:強い音にあわせて切り替える


私が多用する切り替えポイントですねw

例えばチェンジの「進め どーこまーでもー」の「進め」の部分で歌詞の一文字ずつに合わせて切り替えたりしています。

もう一例挙げるとすると、マリオネットの一番最後の部分の切り替えとかを見てもらえると分かり易いかと思います。


こういう音は、結構な箇所に点在しているので、そういう部分を見つけてみてはいかがでしょうか。

強い音と映像をリンクさせることにより、与えるインパクトも大きくなると思うわけです。



3:動きに合わせて切り替える

個人的に、この項目はかなり重要だと思っています。

動きには一連の流れが存在します。

例えば、右腕を下から上に上げる動作があったとします。
この動作の「動き始め」「動き終わり」を重視するやり方ですね。

カメラを切り替えた瞬間に動作が開始するのと、カメラを切り替えた瞬間に既に動作が途中まで進んでいるのでは、見え方に大きな違いが生まれます。

それは、メリハリの違いです。

もちろん一番押さえたいのは動き終わりのポイントになるのですが、そこだけを見ているのと、動き初めを意識するのとでは、結果に結構な違いが生まれてきます。


なので、PVを撮っていて、「なんかバタバタしてるなぁ・・・」と印象を受けた場合は、この動き始めの部分に注目をしてリテイクしてみてください。


きっと違った結果が生まれると思いますよ><




■なんかカメラが上手く切り替わらないんだけど!><


これはS4U共通の仕様なのですが・・・一度アングル操作や、カメラの指定、キャラの選択を行なうと、その後ほんの僅かな時間ですが、何の操作も受け付けなくなる時間が存在します。

体感的に0.3秒とかそれくらい?(曖昧)

なので連続切り替えをする場合は注意してください!><

特にPS3版で、LONG視点の間にキャラとアングルを指定する場合などは気をつけてください。
一気にぱぱっとやっちゃうと、後に入力したほうが反映されていなかったりします。

私のマリオネットの最後の切り替え間隔くらいがぎりぎりのラインだと思います。
だってあの部分は、何度も操作が反映されなくてミスしたところですからねww


操作と操作の間の間隔はしっかり取ること。
その為には、しっかりと落ち着くこと。
それが大切になってくると思います。



■リテイクが重なると、最後にPVを保存するかどうかをいちいち聞かれるのが面倒!><

ありますね!
でも、これは回避できます。


PVを撮り終えた時点で「今回は駄目だな・・・」と明確に分かっている場合は、歓声が上がっているシーンが終わる前までの間にスタートを押して、「ステージを終了しますか → はい」と操作すると、「PVを保存しますか?」とは聞かれなくなります。

これ、リテイクが重なれば重なるほど時間の節約になりますので、是非是非覚えておいてくださいね!w


■PVを保存したはずなのに、アルバムを見に行ったら保存されてなかった!><

これ、よくあります。
ほんと気をつけてくださいね!

これが起こる原因は、PV撮影後に保存を選択しても、S4Uから出る時に「保存しない」を選んでしまった場合に起こります。

PV撮影後にS4Uから出る時は、きちんと保存を選択してくださいね!><



■バーストを上手く使いたいけど上手く行かない!><

私も使いませんので、こればかりは私もわかりません!><(だめじゃん)




というわけで、実践する上で障害になりそうなことを列挙してみました。
もしかしたら、もっともっとあるのかもしれません。

なので、「今撮ってるけど、ここがよくわからない!><」ということがあったら、コメント欄にでも御質問ください。

出来る限り対応いたします。



それでは長くなってきましたが、これくらいにしておきたいと思います。

私もまだまだ精進する身なので、今後もいいPVが撮れるよう頑張って行きたいと思います。


それではー!

2012.05.27 Sunday * 16:21 | PV作成について | comments(0) | trackbacks(0)
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