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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

マニュアル撮影の楽しみ方♪(基礎知識編)


前回の続きとなります。
前回記事:マニュアル撮影の楽しみ方♪(導入編)


さて、今回は基礎知識をメインとした記事になります。

ただ、本当にマニュアルのカメラを触ったことがないような方を対象にしていますので、ある程度慣れている方には不要な記事になると思います。


主に語った内容は以下のとおりです。


■カメラの種類
 ・UPカメラ
 ・MIDカメラ
 ・LONGカメラ
 ・A-MIDカメラ(オートMIDカメラ)
 ・S-LONGカメラ(スーパーLONGカメラ)
■カメラの切替えについて
 ・箱○版
 ・PS3版
■アングルの切替えについて
■キャラの選択について
 ・箱○版
 ・PS3版
■カメラの追従とは
■AUTOカメラとマニュアル操作の関係
 ・箱○版「マニュアルからAUTOへの切替えについて」
 ・AUTOに戻すタイミングに注意
■最後に


以上の項目となっています。

見て分かる通りシステマチックな内容なので、読んでいてもつまんないかも・・・!><

本当に何かわからないことがあれば見てみる、という感じでいいと思います。


それでは、説明していきますね♪


■カメラの種類

S4Uでは合計5種類の視点が存在します。

・UPカメラ
U.jpg

かなりキャラに寄ったカメラで、キャラの表情撮りに特化しています。
また、アングルも4種類(正面・左・右・俯瞰)が用意されていて、右スティックの操作により自由に選択可能。

またUPカメラには追従モードとそうでないモードが存在するのですが、それは「カメラの追従とは」の項目で後述します。


・MIDカメラ
M.jpg

UPよりは少し引いたカメラ。
腰より上の部分を映し出すようになっており、主に手の大きな動きとかが映えやすい視点となっています。
こちらもUP視点同様、右スティックによりアングルの指定を行うことが可能となっています。

あと、PS3版にのみ、MID視点にも追従モードが搭載されています。


・Longカメラ
L.jpg

かなり引いたカメラです。
基本的に全員が映るようになっており、フォーメーションチェンジや大きな移動などが映えやすい視点になっています。

また、カメラの位置が常に動いており、時折大きな動きや振り付けに合わせた動きを見せるのも特徴の1つ。

ただ、カメラが遠いので、アイドルの表情を撮るのには向いていないです。


・A-MIDカメラ(オートMIDカメラ)
AM.jpg

カメラをAUTO設定にしている時にのみ映し出されるMIDカメラ。
むしろ、AUTOにしているときは、こちらのMIDしかでません。
つまり先述したMID視点はマニュアル操作でしか出てこないMIDカメラだと言えます。

カメラの特徴としては、通常のMIDカメラよりももう少しだけ引いた視点で、しかも少し傾いていて、カメラの位置も微妙に動いているという感じです。
L4UのMIDカメラと同じ仕様ですね。

ただ、A-MIDは誰を映すか、どのタイミングで映すかを自由に選択することができません。
AUTO設定にしていても、A-MIDが出る場所は限られていますので、意図的に使うにしても融通はきかないと思います。

また、A-MIDには1つしかアングルは存在しませんので、アングル操作をしても変化はありません。


・S-LONGカメラ(スーパーLONGカメラ)
SL.jpg

Longカメラよりも、更に引いたカメラです。
こちらもA-MID同様、AUTO設定にしている時のみに存在するカメラです。

また、このカメラが存在しない曲もあったり、出てきたとしても一箇所か二箇所存在するくらいで、出る場所はほとんど限られています。
(L4Uの時はもう少し多かったのですけどね)

特徴としては、このS-LONGカメラにはアングルは存在しませんが、カメラの動きが4種類存在します。

・ステージ右側から高速でステージ左側まで旋回
・ステージ左側から徐々に速度を上げながらステージ右側へ旋回
・ステージ左後方から徐々にステージに接近
・ステージ右後方から徐々にステージに接近

この4種類です。
厄介なのは、この4種類がランダム選出されるため、運に左右されるという部分ですw



以上がカメラの種類です。
A-MIDとS-LONGは使いどころが限られているので、基本的にはUP・MID・LONGの3種を中心に構成することになります。

なので、最初はA-MIDやS-LONGはそこまで深く意識しなくてもいいかもしれません。



■カメラの切り替えについて

ここは簡単に説明します。
操作しながら実感していただくのが一番だと思いますw


・箱○版
LTを押すことで「LONG→MID→UP→AUTO→LONG・・・・・」の順でカメラが切り替わります。
LBを押すとその逆の順でカメラが切り替わります。

※「LONGからUPへ切り替え」とか「MIDからAUTOへ切り替え」という操作はできません。


・PS3版
カメラ操作は全て十字キーで行ないます。

↑を押すとUP
←を押すとMID
↓を押すとLONG
→を押すとAUTO


■アングルの切り替えについて

右スティックを倒してアングルを指定します。

右スティックを
・上に倒せば俯瞰視点
・右に倒せば右からの視点
・左に倒せば左からの視点
・下に倒せば正面からの視点

でそれぞれ切り替えられます。

が!
箱○版S4Uではマニュアル操作時のUP or MIDカメラの時にしかアングルの切り替えはできません。

PS3版は、LONG視点時でもAUTOの時でもアングルの切り替えは可能ですが、AUTOモード中のUPには、その設定は反映されません。あくまでマニュアル時のUPやMIDにのみ反映されます。


■映すキャラの選択について
・箱○版
Xボタンを押すたびに「1st→2nd→3rd→4th→5th→1st・・・・」の順で切り替わります。

が!
マニュアル操作時のUP or MIDカメラの時にしかキャラの選択はできません。


・PS3版
各ボタンを押すことでキャラの選択を行ないます。

・△ボタン→1st
・□ボタン→2nd
・○ボタン→3rd
・L2ボタン→4th
・R2ボタン→5th

LONG視点時でもAUTOの時でもキャラの選択は可能ですが、AUTOモード中のUPやMID視点には、その設定は反映されません。あくまでマニュアル時のUPやMIDにのみ反映されます。



■カメラの追従とは
前述した通り、UPカメラには普通のUPカメラと追従モードのUPカメラがあります。
また、PS3版にはMID視点にも追従モードのカメラがあります。

ちなみに最初に言っておきます。
PS3で撮影する方は、この項目はほとんど意識しなくても問題無いと思います。

PS3ではデフォルトでUPもMIDも追従モードになっているのですが、今まで私はPS3で10以上のPVをニコニコに投稿してきた中で、追従モードを切ってまで通常のカメラで撮影しないといけないと思ったことは、今のところ一度もありませんww

なので、PS3で撮るって方は、この項目は素通りでもいいと思います。
もちろん、何らかの拘りで使用する方も中にはいるかもしれませんので、不要とまではいいません。



しかし、箱○でPVを撮る方は、この項目は重要になると思いますので、是非御一読ください。


ではまず初めに「追従モードって何?」と思う方も居ると思いますので、わかり易い例のスクショを載せますね。

6.jpg

7.jpg



一目で何か違うのがわかりますよね?

そう、キャラの写っている高さです。
(ちなみに上が追従のUPカメラ、下が普通のUPカメラです)


なぜ、この違いが生まれるのか。
それは通常のUPカメラは、カメラが完全に固定された状態なのに対し、追従モードのUPカメラはカメラの座標こそ固定はされているが、キャラの高さに応じて上下に角度を変えて撮影するという状態になっています。

例えると、扇風機の首(プロペラのある部分)を上下に曲げられるか曲げられないかの違い、と考えていただければいいかなって思いますw

なので相当低い姿勢の状態になっているキャラを追従モードのUPカメラで撮ると、たとえ正面のカメラで撮っていたとしても床が映る、という状況になります。

このことが、追従は座標移動ではなく、首を上下に曲げて行われていると考える理由ですw


その違いが簡単にわかる箇所のスクショを載せますね。
ちなみに、どちらも正面UP視点で、同じシーンを撮ったものです。

4.jpg

5.jpg


どちらが追従カメラでしょーか!w


はい、一目瞭然ですね。
勿論上の写真が追従カメラです。

そう、ここまでの違いが出ちゃうのですよねw
これが追従モードと通常のUPカメラの違いです。


ただ問題は、箱○だと追従モードのUPは、「カメラをAUTOにしている時」にしかでない、ということです!><

つまりマニュアル操作の状態で低い姿勢のキャラをUPで撮ろうとすると、カメラが追従せずに埋もれてしまう、という状態になる訳なのですよね。


なので、UPで撮りたいけど埋もれさせたくもない、という場合はAUTOの追従UPカメラを使って撮る必要があります。


「でも、AUTOカメラなんて狙って使えないよ!><」って思う方もいるかもしれませんが、その点は心配はいりません。


次の項目でAUTOカメラとマニュアル操作についての関係を述べるのですが、そこを見れば、多少制約もありますが、箱○でも追従UPを狙って使えることが分かると思います。



■AUTOカメラとマニュアル操作の関係

S4Uにはマニュアル操作モードとAUTOカメラモードが存在します。

S4Uでステージや衣装を選択してステージを始めた時は、デフォルトでAUTOカメラとなっております。
なので放っておいてもカメラがパンパンと切り替わっていくのです。


ちなみにものっすごく当たり前なのですが、PVを構成する上で重要な事をこれからあえて言います。

AUTOカメラの切り替えタイミングは完全固定です!

もちろん曲ごとに構成の違いはありますが、同じ曲を何度も見ている限り、カメラの切り替えポイントに変化が出ることは、一切ありません!


これ、何気に重要です。
「あー、そうなんだー」程度でいいので、覚えておいてくださいね。
(後ほど、これを理解していること前提の説明が必要になる項目がありますので!><)



それ以外で覚えておいてほしいことは、

一度でもマニュアル操作をすると、AUTOモードは解除され、自動では全く切り替わらなくなる

ということですね。
これも当たり前かもですが、一応確認ですね。

ちなみにマニュアル操作からAUTOカメラに戻すには、マニュアル操作で「AUTOカメラを選択する」必要があります。

これは前述した「カメラの切替えについて」の項目を参照してください。



・箱○版「マニュアルからAUTOへの切り替えについて」
(PS3版の情報を求めている方には不要な情報です。「AUTOに切り替えるタイミングに注意」まで読み飛ばしてください)

ここで1つ注意!
箱○版には、この操作を行った時に、多少のクセが存在しますので、それを理解してください。


それは、箱○版はAUTOへ切り替えた時に、「必ず追従UPになる」ということを覚えておいてください。
よってその次の切り替えポイント以降からAUTOのプログラムになるということになります。

つまりマニュアルからAUTOへ戻すには、選択されているキャラのUPを必ず経由しないといけないことになります。


でもこれって、箱版S4Uの撮影において、「生命線」となり得る仕様なので是非是非覚えておいてください!><

先程、カメラの切替えで「LONGからUPへは切り替えはできない」と書きました。

・・・しかし、このAUTOへ切り替えた時に必ず追従UPになる、という仕様を上手く使えば、多少制約がありますが、「見た目だけはLONGからUPへ切り替えができる」ということになります!

これ、マジ重要です!覚えておいて損はないです!><



さて、少し話は変わりますが、こんな経験はないですか?


「あれ? UPで撮影してたんだけど、AUTOに切り替えたらなんかカメラがガクっと動いたような・・・」


あるあるー!><


はい、これは先述した追従モード関係のお話を思い出していただければ、何故これが起きるのかはわかると思います。

・AUTOカメラに切り替えた瞬間は「必ず追従UPになる」という仕様
・箱○S4Uのマニュアル操作のUPは追従ではない
・つまり、カメラが映している高さに差がある

ということです。
つまり同じUP視点に見えても、普通のUPと追従UPでは高さが違うので、ガクっと動くような印象を受けちゃうのですよね。


となるとですよ?

このガクっとなる違和感満載の切り替えを有効に使う手段がない場合、UPからAUTOに切り替えるのってあまり有効じゃないかも!?><


って、思う方も居るのではとおもいます。
個人的には、私も同意ですw

ただ、無用ではないと思います。
私も実際2回だけですが、UPからAUTOへ切り替えたことがあります。

曲は「最近1000マイリスを達成した方のきゅんパイア」と「オーバーマスター」ですね。
どこでそれを使用しているのか・・・興味のある方は一度探してみてはいかがでしょう?ww


もう一つ「あるある」があるのですが、そちらはPS3と共通のあるあるなので、そちらで述べますね。



・AUTOに戻すタイミングに注意

カメラをAUTOにした瞬間に、ぱぱっとカメラが切り替わってしまう時があります。

これは、元々AUTOがカメラを切り替えるタイミングの直前でAUTOカメラに戻してしまったがために起こる現象です。


前述しましたが、AUTOの切り替えタイミングは毎回固定です。
なので、AUTOに戻すタイミングも考慮する必要があります。


あと、PS3版のみに見られるあるあるを1つ。

「あれ!? AUTOに切り替えたのに反応ないよ!?><」

という場合もあります。
これは、マニュアルのLONGからAUTOに切り替えた時に起こる現象なのですが、何のことはありません。

ただAUTOに切り替えた瞬間、AUTOカメラもLONGを映していただけですw




■最後に

いろいろ仕様について語って来ました。

恐らく網羅は出来ていると思います。


ただ、基礎を学んだところでいいPVが撮れるわけでもないです。
むしろこれらを知らなくても、知らず知らずのうちにいいものが撮れていたりするものです。


なので、やっぱり実際に触ってみて、いろいろ試してみるのが一番だと思います。
そして「え?なんで!?><」って思えるようなことが起こった時に、この記事に帰って来ていただければいいかな、なんて思っています。


さて、次回はこれらの仕様を利用した「応用編」を語って行きたいと思います。
一応次でおしまいにする予定です。


ではではー!
Let's マニュアル撮影!(挨拶)




2012.05.24 Thursday * 22:25 | PV作成について | comments(0) | trackbacks(0)
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