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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

I Want [S4U.Ver]
「ACM(真センター)で」シリーズ 第3幕 13作品目


「もしかしたらオバマスくるんじゃドキドキ月間」が無事終焉!
いやぁ、もう本当にここの二ヶ月間を無事に回避できてよかったですw

公式の振り付けが来てしまったらMADで作る意味が薄れちゃいますもんねw

というわけで、思わず私にガッツポーズを取らせたI Wantさんの到着です。


I Wantの振り付けはガチ曲には持って来いなので、来てくれたことが嬉しいですね。
ただ、来るの遅いねんw

間奏の回転とかオバマスに使いたかったなぁ・・・


あと、動画説明文なんてなかった!(キリッ






さて、既存曲の振り付けを使ったPVを眺めてるといつも思うことですが、やはり同じモーションを使っていてもモデルが違う為か振り付けが、どうも違って見えるのですよね。

全体の動きが振り付けによってはもっさりして見えて、首がかくんかくんしているような印象です。

イントロや間奏の激しい動きの時に、首が慣性の法則みたいな感じでぐぐっと余計に動くのですよね。

これのせいで、ガチかっこよく行こうと思っていた方針を曲げることにしました。

また、この違いについても後日記事にしてみたいと思います。



◆拘りポイント
1:可愛い時々かっこいい
2:ごまかせ!
3:I Wantは音ゲーだ(え?)


1の「可愛い時々かっこいい」ですが、上でも書いたとおり、最初はガチのかっこ良さを目指してました。
Da衣装の赤いスパンコールのやつ着せてたのです。

でも振り付けがにL4Uの時のようなバシバシ決まるかっこ良さがなく、少しフニャフニャした部分が散見されたので、Daとのギャップがあったので思い切ってコンセプトを変えました。

そして選んだのがマイディアバンパイアってことですw

体のラインが見えにくくなるので、動きのキレも伝わりにくいかなーって思ったのと、この衣装を着た真が可愛くて好きなのに、この衣装を着せる曲が今後なさそうな気がしたのですよねw

なので今の内に着せておこうと!w


2の「ごまかせ」は前述した首がかくんかくんしてる振付部分で1stキャラをなるべく映さないように配慮しました。
L4Uで何度も何度もリテイクしたこの曲の振り付けは、もう見慣れているのですよね。
それがどう見ても変になっていて、しかもあまりかっこ良くない・・・

という訳で、映さないようにしたのです。
ハンバーガーのガニ股を映さなかったのと同じですねw


3の「I Wantは音ゲーだ」ですが、この曲は物凄くリズム感のある曲ですし、シンコペーションも多いです。
演奏もリズムを強調するような音が目立ちますし、サビもリズムユニゾンです。

つまり否応なく音に合わせて切り替える頻度が、他の曲に比べて多くなるのですよね。
(あくまで私のやり方だと、ですけどねw)

音に合わせて切り替える時がですね・・・やはり一番ずれやすいのですよw

振り付けに合わせて切り替えるときは、「右手がこの位置に来たら切り替えたいから、この動きの予備動作に入ったら切り替え準備。」とか「この動きの予備動作に入ったら切り替えたいから、その1つ前の振り付けの動作が終わる頃に切り替え準備」とかいう感じで、切り替えポイントまでのカウントダウン的な感じで、目印をつけることができるのですよね。

でも、音に合わせる時は、自分の中でリズムを刻むしかないのですよね。
その刻むリズムのテンポ感が悪ければタイミングがずれてしまいます。
こだわり出しますとね、この僅かなズレでも気持ち悪くなるのですよw

なので、ちょっとでもズレたらリテイクしていました。
時間がかかった主な理由はそこです。
L4Uの頃からI Wantを撮ると、いつもこのこだわりのせいで中々完成しないという状況に陥りますw

なので、今投稿されているものは、数多くのリテイクを乗り越えてきた精鋭なのですよっ!w


という訳で、以上がこだわりでした。

以下格納。

 
【音】

・・・もうこの項目いらないんじゃないかなーって思いますw
いつも通り「私好み音質になーれテンプレ」の設定を落とし込み、そこに微調整をかけた感じです。

あ、でもちょっとだけドンシャリ感を増強させていますw



【カメラ】

L4Uの時に完成させたものを再現させることはカメラの仕様上無理なので、基本はキープコンセプトではありますが、、再構成し直す必要がありました。


■1.2.3ヴァイ!

「ヴァイ」が全員で言うようになっていたのは嬉しいですね!w

それはさておき。
最初の「1.2.3」の部分はUPで回すか、Midで回すかを考えたのです。
PV始まったときはAUTOカメラなので、UPへ一発で行けるのですよね。
勿論MidにはLongを経由すれば、問題なく行けるわけで。
どっちを選ぼうか悩んでいたのですよ。

でも、その次のシーンの構成も重要になるのが、このS4U。
操作の道のりを考えないとカメラの構成はできません><

という訳で、その次のシーンの考察をしたのです。
そうすると、やっぱり「ヴァイ!」の部分はLongじゃないと映えないだろうなって思ったのですよね。
やっぱり全員で拳ふりあげてほしいしね。
という訳でLongにしました。


よって強制的に「1.2.3」の部分はMid回しを選択。
UPからLongへは一気に行けませんからね・・・><


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・強制的に選択って何よ!
それって選択って言わないじゃないのよ!><

もう・・・このクソカメラ!><



■前奏

クラッシュシンバルの音に合わせての切り替え。
2小節ごとのシンコペを感じないと切り替えがズレるので集中していた、という部分以外は無難にこなしたかも?

歌入り前の真Mid視点のアングル切り替えはきゅんパイアの時の手法そのままですね。

私は、こういうアングル切り替えの時には顔と反対方向にカメラを振ることがありますが、これは顔を映したくない訳ではなく、動きを映したいからこうなっているのですよね。

表情を追ってしまうと、動きもカメラについてくるような感じになるので、動きのメリハリはどうしても損なわれてしまうように私は見えてしまうのですw


もちろん、その手法がダメな訳ではありません。
ただ、この曲では表情よりも動きを見せたい曲なので、こちらを選択しました。



■Aメロ

「出逢い」のところでカメラが寄るのと、その時のLongのアングルが気に入ったので、それを活かすような構成にしました。

「そう 出逢い」の部分を右アングルのUPで撮りたかったので、途中で多少無理やりですがアングル切り替えを入れています。
ここしかタイミングがなかったのですよねw

あとは「瞳」の部分の構成に悩みました・・・ここのLongのカメラの寄りもすっごくいいけど、ここはUPでポーズも押さえたい所なのですよね・・・でも散々迷った挙句、Longを優先しました。

「そう 瞳」のあとのUPは正面から撮りたかったのですが・・・アングル切り替えているヒマがありませんでした><



■Bメロ

Let's 無難!w



■間奏

スパロンキャンセルは、もうこの曲やるときの常套手段になっていますw
だって、この回転は近くで撮りたいんですものw

とはいえ、いちいちUPを経由しないとMidに行けないのが曲者・・・本当にMIDで撮りたかったのですよね。


それ以降の部分は前奏と同じですねw

なるべくへんに見える箇所は映さないようにした上で、メリハリをつけてみました。
L4Uの頃よりはおとなしくなっているので、見やすくはなっていると思います。



■A'メロ

ここのAメロは無難に回しているだけだと思います。
途中でアングルを切り替えたのは、メリハリの為・・・ではなくてですね、B'メロをこのアングルで撮りたかったからなのですよね。

なので、どこにアングル切り替えを放り込むのが一番いいかなって思って見つけたのがあの場所でした。



■B'メロ

右アングルで撮ることで、全員の動きがMid視点でもある程度つかめるようになると思ったのでこうしています。
S4UのLongはある種の袋小路なので、あまりLongを使えないのですよね!><

でも、右アングルにしたことでうまく纏めることができたと思います。


「気合を乗せて」の部分でLongにすることだけは決まっていましたので、そこまでの道筋を構築した感じでした。



■サビ

・「嗚呼ー!」までの部分

このあたりはL4Uで撮った構成を準拠しつつ、仕様的に無理な部分を簡略化した感じでした。
「嗚呼!」の部分でLongにしたかったので、そうなるように手数を構成しました。


・「やり方で!」までの部分

L4Uの頃からノーマルPVを撮っている人は、かなりの数の人がこう思ったのではないでしょうか。


やっと「そこに跪いて!」の部分をUPで撮れる!>< 


と!w
(AUTO追従UPの時だけですけどねw)


L4UのUPや、S4Uのマニュアルの方のUPは、カメラの高さが固定なので、低い姿勢をUPで撮ると、キャラが埋まっちゃうのですよね。

でも、AUTO追従UPの時は姿勢の高さに追従してカメラが角度を変えてくれるので、この低い姿勢のかっこいい決めをUPで収めることができるようになったのです。

この「そこに跪いて!」という強烈なインパクトの歌詞を歌っている部分で、今まではLongかMidでしか撮れなかったのですよね。
それが、やっとUPで撮れるのです・・・効果的かどうかは別として、今まで選べなかった選択肢が増えた新鮮さでUPにしましたw


(I Want)の部分はそこへ至るまでの布石です。
Mid→Longと引くことで、次の「そこに跪いて」のUPを印象づけようという魂胆です。

ただ、UPに切り替える時には気持ち早い目に切り替えないと、UPにした瞬間に動きは既に静止しているという状態になってしまいます。
なので、ここは音ではなく動きに合わせて切り替えてます。

その次のLongへ行く際も同様・・・なのですが、投稿しているものは少し遅くなってしまってます・・・
音につられて遅くなっちゃいました><

ただ、それ以外の部分でタイミングが狂わなかったので、これを泣く泣くオーケーテイクとしましたw


「認めたいの」のUPに入るタイミングが少し遅いのでは?と思ったあなた。

正解!

これ、実はAUTOさんのせいでこのタイミングじゃないとUPにいけないのです!><
一度やってみれば理由はわかりますw


それ以降は無難に回していると思います。



■ラスト

激しく行きました。
最善の方法ではないかもですが、個人的にいいと思えるやり方でいきました。


・「どこまで 堕ちる 堕ちる このまま」
・「ふたりで いける いける 高みへ」

この部分は拍の頭で切り替えるようにしています。


・「どれだけ 燃える 燃える 一途に」

この部分は歌詞を歌い上げるタイミングに合わせて切り替えています。


・「求めて 翔べる 翔べる どこまで!」

動きに合わせて切り替えています。



ただね、このオーケーテイク。


カメラ操作間違えているのですよねwww


「どれだけ」で千早Mid→アングルチェンジ。
「燃える」であずささんにキャラチェンジ。

でも、その次の「燃える」はUPではなく、Midのまま左アングルにチェンジする予定だったのですよww
で、「一途に」であずささんのUPに移動して、次の「求めて」で真のUPに行く予定だったのですww


でも、間違えて軌道修正して、まあ、何とかなったし、切り替えタイミングに関しては完璧だったので、「別にいっかー!」って感じでww

なので、このオーケーテイクのカメラワークは、このテイクのみでしか生まれなかったカメラワークですww



慣れるとこんな風に万が一間違えても、ある程度は修正できるようになるんだなって思いましたw

是非是非みなさんもS4Uでカメラ操作してPV撮ってみてください。
楽しいですよ!><



という訳でカメラは以上です。



【衣装&会場】

衣装についてはこだわりの所で述べたので割愛。


会場をここ「ノーマルTV」にした理由は、「跪いて!」のLongカメラのアングルの時の背景の見え方がとてもかっこよかったからです。





天井付近が青くなってるのが室内なのに夜空みたいでいいなって思ったので、ここにしました。



【パート分け】

嗚呼!以降はL4Uの時の私のパート分けとほぼ同じだったので、今回は罵声は浴びせないでおきますw



【個人的イチオシ】

うーん、難しいですね・・・L4Uの時と全く同じにできない故に、満足度で言うとあまり高くないのですよね・・・

え?操作ミスしたのが原因だろ! ですって!?


それもありますねw
 


【次回予告】

6月からずっとあず誕MAD、まこ誕MADと2連続の誕生祭動画制作で突っ走って来ましたので、少し休憩します。

次は恐らく、次のDLC曲のノーマルPVかなって気がします。


2011.09.06 Tuesday * 20:36 | ノーマルPV 第三幕「アイマス2 新生noir」 | comments(0) | trackbacks(0)
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