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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

きゅんっ!ヴァンパイアガール
「ACM(真センター)で」シリーズ 第3幕 9作品目


すごく見ていて楽しくなる曲でした。

照明は全体的に暗め、または赤めで構成されていて、どことなく妖艶な雰囲気。
所々に可愛いポイントがあったりしますが、動きがスタイリッシュで視覚的に本当に楽しい。

なので、取り組んでいてとても楽しかったのです。

ただ、「かっこかわいさ」を信条としているnoirのステージ(勝手な妄想です)
ここはよりかっこよさを求めないと、という感じで取り組んでみました。


・・・まぁ、結局は可愛いのですけどねっ!><






◆拘りポイント
1:サムネと衣装
2:視点の取捨選択


今回の拘りはこの2点。

1の「サムネと衣装」ですが、これはただの意地ですね。
DLC祭が始まってから、この曲のPVが沢山投稿されました。

しかし、そのほとんどが「衣装:マイディアヴァンパイア サムネ:はぁぁぁん♪」という状態でした。

確かにそのチョイスが固いと思いますし、その選択を肯定こそすれ否定する要素は一切ないと思います。


しかし、そこに便乗するということは、私のユニット"noir"の独自性を消すことになるのではって思ったのです。

独りよがりな拘りかもですが、noirにはオンリーワンで居て欲しいのです。


なので、衣装はマイディアヴァンパイア以外、サムネはAUTOカメラでは確実に拾えず、しかも可愛いシーンではなく、怪しい感じか妖艶な部分のUP視点で行こうと固く決意しました。

しかし、この拘りは会場の選択との兼ね合いもあり、素晴らしい偶然を生んでくれたのです。
この会場を選んだのが、後ろの楕円形のスクリーンを「満月」に見立てての事だったのです。

もう一度サムネを見てください。
「満月を背に怪しく迫るnoir」という感じに見えませんか?
もうこれが最高にツボに入ったのです。


変な拘りですが、持ち続けていてよかったって強く思いました。



次に、2の「視点の取捨選択」ですが、それはカメラの所で語りますw


拘りはこんな所ですね。
以降はいつも通りながーいカメラのお話なので格納しておきますw

 


【音】

ハンバーガーの時の音質調整とほぼ同じですが、低音をより重視しました。
この曲は低音が生きてこそ、より完成される曲かなーって思ったのですw



【カメラ】

いつも心掛けていることですが、イントロで惹きつけられなかったらノーマルPVはそこで終了って思ってます。
個々のPVの違いが分かりにくいのもありますし、カメラに拘っていない人からすれば、マニュアル操作とフルオートカメラの違いも分からないでしょう。

なので、最初の数秒で明らかに何か違うという事を伝えられるのであれば、多少無理しででも実行する。
それが私流、いえ、それがnoirのライブなのですw


■イントロ

いきなりUPは鉄板でした。
折角ネイルを付けたのですから、この指の動きを映さない手はありませんでした。

で、やはりイントロの一番の拘りは疑似スリラー(雰囲気だけの話です)みたいな振り付けのアングル変更ですね。
ここでしっかりと違いを魅せようと思ったのです。

個人的に大成功だと思っていますw



■Aメロ(真ソロパート)

・どこかへおでかけ(ふっ ふっ)
ここで千早とあずささんを連続で映すと非常に楽しい見え方になったので、速攻で採用としました。

真っ先にカメラが確定した箇所がここでしたw


・おじょうさま
この後のアングルチェンジは、後々に出てくる「きゅんっ!」を左方向から撮りたかったので、どこかでアングルチェンジを行なう必要があったので入れただけなのです。
でも、個人的にはベストタイミングかなって思っています。



■Aメロ(千早パート)

特に語るような場所でもないかなって感じですね。
いつも通りというか、無難というか。



■Aメロ(あずささんパート)

「発見!」は是非ともUPで撮りたかったのです。
あずささんの表情が、本当に「発見!」って感じだったものでw


・じゅるるん
ここはAUTO特有MIDで撮っています。
もちろんこれが本命なのですが、ここは最後まで悩みました。

まず、ここの部分はAUTOさんは「あずささんのMID」か「あずささんのUP」を映すようになっています。
つまりランダム要素がからんでいるのですよね。

後にシビアな箇所が二箇所、超シビアな箇所が一箇所でてきますので、この時点で確率によってリテイクになってしまうのは嫌だなって思ったのです。

しかし、「男の子」の部分の指の動き、またあずささんの妖艶さを是非UPで撮りたかったので、妥協案を設けることにしました。
UPになった場合、正面視点or俯瞰視点じゃなかった場合はオーケーテイクとする、という感じです。

つまり3/4の確率でオーケーテイクに成るという算段です。


まあ、なんどかここのせいでリテイクになったのは確かですけどねw
でもL4Uに比べればこんな確率、屁でもねぇぜ!w



■Bメロ

ここは無難でしょうかね?

あ、でも最初の真のUPになっている箇所は、この曲をnoirが歌う上で絶対必要な妖艶さを持っていると思ったので、ここは最初の時点で確定でした。

本当はAUTO追従UPで収めた方が、動きは凄く伝わるのですが、次の「ウィンク」の部分で千早をUPにする為には、ここでAUTO追従UPを使うと手数が足りなくなるのですよね。

なので、普通のマニュアルUPで撮りました・・・


・「パッと舞って ガッとやって チュッと吸って han」

私はDLC配信当日、試作をPVランキングに登録したことをTwitterで報告し「ダメだしして!」とお願いしました。

そういった理由は、ここでの取捨選択に悩んだからなのです。


試作では「ガッとやって」で千早をMID視点で映し、「チュッと吸って」であずささんに切り替え、「han」で真に切り替えていました。

しかしながら、「MID視点で」、です。

何故UP視点で回さないのか、という疑問を持たれた方もいると思うので説明しますと、ここって姿勢が低いので、マニュアルのUPだと、みんなの顔が歌詞に被る高さになっちゃうのですよね。

歌詞と被った状態で「はぁぁぁん♪」って言われてもねぇ・・・w

なので最初はMIDで回してました。


しかし、やっぱりUPではぁぁぁん♪を撮りたい!>< →
 でもサビ入りはSuperLongで撮りたいから、AUTOを継続させないといけない。 → でもはぁぁぁん♪の後の動きはLONGで魅せたい → ガッとやってチュッて吸ってではやっぱりそれぞれを映したい → でもそうするとはぁぁぁんをUPに出来ない → 何この無理ゲー!?>< → 誰か助けてー!>< → twitterで報告


という流れでした。

ここで「はぁぁぁん♪は何故UPにしなかったの?」というような発言が1つでもあれば、はぁぁぁんUPを採用とする、そういう魂胆でした。

そして、指摘があったので、やっぱりここはUPにすべきだったんだって思い、不安が確信へと変わった感じです。

という訳で、最初の直感通り、はぁぁぁんをUPにしました。


紆余曲折ありましたが、もう後悔はしていないです。
むしろ満足です♪



■サビ

サビ入りの瞬間はSuperLongですが、ここも2/4の確率でボツ視点が出ます。
ここで欲しいのは旋回式のSuperLongなので、望遠のSuperLongは必要ナッシングです。

ただ、一番欲しいのは動きの速い「右方向から左に動くカメラ」でした。
オーケーテイクではその逆が出たのですけどねw


気を付けたのは、旋回式のSuperLongの種類によって、次の視点へ行くタイミングを変えることです。

本命は「か弱い」の瞬間にLongに変えたかったのですが、左から右への旋回式カメラが出た時にこのタイミングでカメラをLongに変えると、かなりもんにょりします。

一度試して見てください、かなりもんにょりしますw


なのでおじょうさ「ま」の部分で変えています。


右から左への旋回式が出れば文句なしだったのですけどね><



・「ひとめみたらくぎづけよ」
本当にくぎ付けになりました。
なんか胸の奥がドキッとしたのが実感できるくらいに、その音が聞こえるんじゃないかってくらいにドキッとしました。

AUTOさんはここをLongで映してくれます。
なので、このトキメキはマニュアル撮影者しか味わないんじゃないかな?って思うと、ちょっとお得な感じがしましたw

ここは動きも大きいし、表情もコロコロ変わって、しかもネイルしている場合は指の動きも映える。
もう本当に魅力的な部分だと思います。

ただMidからUPへ切り替える際に、歌詞や音に合わせて切り替えると、最初に顔の横で掌を広げるシーンが撮れないので、動きを見ながら切り替えないと魅力半減ですw

ここは撮影していて本当に至福の時でした。


ただ、この次が難関なのです。

◆難関箇所:連続切り替え
「青白い肌 赤い唇」の部分です。

L4Uと違い、S4Uには一度ボタン入力でキャラを切り替えたり、カメラを変えたりすると、次の操作を受付できるようになるまでに少し間があります。

この間がちょうどこの連続切り替えと似たような時間の間なのですよねw

つまり、連続切り替えの1発目が遅かったり、また2発目が早かったりすると、2回目の入力が無視されてしまうのです。

ここでミスしてリテイクになった数も結構多いのですよね。
あまり慎重に成り過ぎると、そもそもタイミングが狂ったりしますし・・・本当に大変でした。

後に出てくる「ルビーの瞳 濡れたまつげの」の部分にも同じことが言えます。

この二箇所は難関箇所でした。


でも、こんなの序の口です。
このすぐ後に、超難関箇所が出てきます。



◆超難関箇所:シビアな切り替えタイミング
「ヴァンパイアガール きゅんっ!」の部分。

「え?何が難関なの?」って思う人と、「あ、やっぱりそうだったんだ」って思う人が出てきそうですねw


実はこの投稿したPVですら、この超難関箇所においては、失敗してます。
ただ、そのダメージがかなり軽度なので気力が続かなかったことと、ランダムさんに勝てたのと、他の部分が最高に良かったことで、目を瞑ることにしたという感じです。


何を言っているか分からないと思うので解説します。


ここの真のUPにはあずささんのUPを経由してやってきます。
つまりマニュアルのUPです。

しかし、「きゅんっ!」の部分のMid視点はAUTOでしか出せないMidです。

つまりマニュアルUP→AUTOという、禁断の切り替えを行なっているのです。
何が禁断かを説明するのは骨が折れるので、こちらの「傾向その4」の中の赤文字の部分を参照くださいw

なので、この部分、よーく見ると、一瞬カクッとカクついているのが分かると思います。
これがUPからAUTOに切り替えた瞬間ですね。

本当はもう数フレーム(1〜2フレーム)早めに切り替えれば、完全にカクつかないタイミングで切り替えられるのですが、ドンピシャのフレームを狙うのは難しいです。

1/60秒ですよ。
これを引き当てないといけないのです。
「ヴァn」くらいのところ切り替える、という情報のみなので、とても大変です。

何度か引き当てたりもしたのですが、ランダムさんがダメだったり、連続切り替えでミスったり、そもそもレシピを間違えたりでボツになったのですよねw


もし、次があったら、ここを完全に成功させたいと思います!><
でも、もうこりごりです!><



■間奏

無難ですよねw



■落ちサビ
拘ったのは、前述した連続切り替えと、「ロリータ」の部分を左からのUPで撮る為の方法の模索ですね。
100年の部分で切り替えるのが物凄くよく見えたのでこれを採用としました。


後は・・・まあ無難ですよねw




という訳で、カメラについては以上!



【衣装&会場】

会場については、もう拘りポイントの部分で述べちゃいましたよねw
後ろの楕円形のスクリーンを満月に見立てる意図で、この会場にしました。

衣装は黒い新衣装であり、妖艶であり、夜のイメージの曲なのでやはり黒がよくて、なお且つかっこよく。
文句なしでこの衣装にしました。





【パート分け】

このテンプレしね><



【個人的イチオシ】

イントロと「ひとめみたらくぎづけよ」の真の表情ですね。



【次回予告】

恐らく、次のDLCまでは静観します。
ただ、その間はあずささんの誕生祭動画を作っているので、活動休止している訳ではないですからね♪



JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

2011.06.02 Thursday * 20:00 | ノーマルPV 第三幕「アイマス2 新生noir」 | comments(0) | trackbacks(0)
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