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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

Honey Heartbeat
「ACM(真センター)で」シリーズ 第3幕 7作品目


来ました新曲!

トレーラーを見て、このファンキーな曲をACMはどう歌うのかなってずっと興味しんしんでしたが、やはり一体感は損なわれておらず、非常に聴きやすい感じに仕上がっていたように感じます。

まあ、ちょっと真面目過ぎるように聞こえないでもないですけどねw






◆拘りポイント
1:爽快感
2:AUTOにまけてたまるか


今回の拘りはこの2点。

1の「爽快感」ですが、この曲の振り付けは非常に動きが大きいものとなっております。
また、個々の動きがバラバラで魅せるべき点が多く、また動く距離も大きいです。
この曲を見た後にL4UのPVを見ると、どれも大人しく見えてしまう程、と言っても大袈裟ではないのかもしれません。

そんな動きの大きさを目一杯伝えようと思い、カットを選びました。
大きな動きをよりダイナミックに見せることができたらな、と思った訳です。


次に、2の「AUTOにまけてたまるか」ですが、先日記事にした通り、AUTOカメラが従来のバカメラじゃなくなっているのですよね。
ある程度要点を押えたカメラになっている為、フルオートでも十分魅せることが出来ているのです。

しかし、それでもやはり物足りない箇所も存在する訳で。
そういう部分を補填したり、まるごと自分好みにするのが、ノーマルPVに拘っている人のカメラ操作なのですが、S4Uのカメラじゃ十分に魅せ切るのが難しいのです。

S4Uで強化されたAUTOカメラに、弱体化されたマニュアルカメラで挑む訳ですからねw

まあ、でもこちらとしてもL4Uでずっとやってきたプライドがある訳で、フルオートに負ける訳にはいかないのですよねw

なので、目一杯足掻いてみました。

恐らく、投稿されてるPVはフルオートのものが多いでしょう。
よって、構成の似たPVが多くなっているという訳です。

それらとは、明らかに毛色が違うなってのを感じて貰えるように、構成してみました。


主要な部分はきっちり押え、AUTOカメラが取りこぼしている良視点を探る、という感じで取り組みました。



と、拘りはこんな所ですね。
以降はカメラのうんちくなので格納しておきますw


【音】

スモーキーの時の調整がある程度上手くいきましたので、その設定を流用しました。
高音キラキラ、低音しっかりな感じになっていると思いますw



【カメラ】

■出だしサビ

最後の真ウインクをしっかりカットインで魅せることが出来るように、そこまでの部分を構成しました。
早速手数で苦労した箇所ですねw



■イントロ

とにかく動きが大きい。
これをいかに見せるかを考えたのですが、全部取りしようと思うと、構成どころではなくUPばかりになってしまったので、一番撮りたい所を1点だけ選び、あとの視点は捨て、Aメロに上手く繋がるよう構成を組みました。

で、一番撮りたいと思い選んだのは、千早が客を両手で「もっともっと!」と煽る部分ですw
愛想を振りまく振り付けや、かっこよく決める振り付けは今までもありましたが、こういう風に煽る振付って今までなかなか無かったですよね。

なので、是非取り入れたいと思いました。

だって、これはライブなのですからね♪


とはいえ、やはり苦渋の決断でした・・・
ウインク付きの指鉄砲も撮りたかったです><



■Aメロ(ラップっぽい部分を指しています)

・「ハートビート ハニー」まで
1st→2nd→3rd→1stと見せ場が移って行く箇所ですね。
カメラの仕様上、本当にこの順番で良かったと安堵しましたw

Aメロの導入は動きも歌も真メインなので、真を映したいのですが、イントロがあずささんのUPで終わるので、仕様上ここで真を即座に映すには、真をUPで撮るしかなかったのですよねw

まぁ、S4Uだしこれはちかたないです><


で、ここで拘ったのはアングル操作です。

もちろん、このアングル操作はUPの表情をより良く魅せる為なのですが、見事に全員アングルがバラけてしまいましたので、毎回アングル操作を入れる必要が出てきましたw

最初の真パートのアングル操作は、メリハリを付けたいので操作しました。
次以降の流れ的にもここはメリハリが欲しかったのです。
理想は千早パートと同じカメラ構成が望みだったのですが、前述の通りの理由でそれも叶わずw

とりあえず、いかにさりげなくアングル操作を行なうかが課題でした。
とはいえ、あまり選択の余地はなかったのですけどねw

でも、物凄く爽快感が出来たような気がするのですが、いかがでしょうか。


あと個人的に、最後の「ハートビート ハニー」の部分はめっちゃ決まったと思っていますw



・「シート倒したら」から「ゲット・オン・ダ・マイク」まで

ここはあまり特筆することはないかもです。
ただ、「シート倒したら」からの部分はAUTOカメラを使っています。
ここのAUTOは必ず2M→L→3M→Lと進行します。

これを利用し、2回目のLの部分でさり気にマニュアルのLに移行し、真のきょとんとした表情をAUTO強制UPで押えているのですw

それ以降は結構無難に回していると思います。
拘ったのは「スリー!ツー!ワン!」の部分の切り替えタイミングですね。
どこで切り替えるのが一番映えるかを色々試した揚句、今のタイミングとしました。



■Bメロ

ずんずんを真のUP以外にする選択肢が私の脳内には存在しませんでしたw

それ以外はそこそこ無難に映していますが、あずちはアーチをくぐる真はAUTOカメラのMIDで撮りました。
ここのAUTOもMID確定箇所なのですよね。
あと、前に話した通り、AUTOカメラのMIDとマニュアルのMIDは別物なのですが、ここではやはりAUTOさんのMIDの方が好みだったので、迷わずこれをチョイスしました。

また、その前の真UPの表情が好きなので、そこをAUTOカメラのUPで抑えつつ、そのままAUTOを継続させた、という構成になっています。


くぐったあとは、マニュアルでLongに戻し、サビ前のメリハリを付ける為のカメラチェンジの下準備に入ってます。



■サビ

無難以外の何ものでもない感じですw

絶対押えたかった箇所は

・My honey so sweet
ここは真を左右どちらかのアングルからAUTOのUPで撮りたかったのです。
このアングルじゃないと腰の動きがみえn(ry

・暗めでいいの
ここの2連アングルチェンジを見せたかったので、真をMIDで撮ることだけが確定していました。


この2点を重視しつつ構成した感じです。



■最後のフレーズ(静かになる所・・・サビ終わり?それともDメロ?)

ここでやりたかったのは「真の前を千早が通った瞬間に千早にカメラをチェンジ」という手法ですね。
この手法、私の中で勝手に「野武士チェンジ」と呼んでいますww

野武士PがL4Uの頃によくやっていた切り替え手法です。

今回は切り替わった後に、すぐに魅力的な動きをするのでインパクトが大きいかなと思い、採用しました。


次にやりたかったのが、「虹の橋を背負って」の部分の真UPです。
「こんな視点AUTOは映さないだろう」という理由と、この見え方が物凄く気に入ったので採用しました。

最後は無難に回して終了ですw



【衣装&会場】

黒の混ざった衣装が欲しかったのですよね。
よってこのチョイスです。
ぶっちゃけ、つまおPのコーデをぱくっちゃいましたw
いやぁ、この組み合わせ、本当に最高だと思ったのです。

あとは暗い照明が映える会場がよかったので、スクリーンのうるさくない箇所を。
また最初のミラーボールの演出がある会場を選びました。


【パート分け】

今回はパート分けに不満はなかったので、許しておいてやる!><

でも、自分でパート分けしたいです!w



【個人的イチオシ】

ずんずん!



【次回予告】

迷走MindのEDITEDを予定してます!




JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

2011.04.02 Saturday * 18:24 | ノーマルPV 第三幕「アイマス2 新生noir」 | comments(0) | trackbacks(0)
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