* Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
* Profile
profilephoto
■HN
■Twitter:Reno_P



qrcode

* Categories
* Selected Entries
* Recent Comments
* Links
* Archives
* Others
* Recent Trackback



れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

隣に… [あずささん誕生祭]

ACM_MAD作品 41作目


 

以前にジャズVerで投稿したこの曲ですが、やはり元のVerでもハモらせたいと常々思っていました。

 

ただ、ジャズVerが事故的な要因で物凄く伸びちゃってるから、ユニットイメージ的な観点どうしたものか、という感じだったのですよね。

 

でも、そんなことどうでもいいやって思えるようになったので、製作に踏み切りました。

 

noirが通常Verの「隣に…」をハモってる。

そんな姿をただただ見たくなってしまったのですよね。

 

ただそれだけの衝動ですが、思えばずっとそういう衝動のみで、やりたいように作り続けてきたわけですから、この曲に対してだけ変な遠慮なんてする必要ないじゃん、って感じで取り組みました。

 

 

 

 

ハモリに関しては前回のものよりも、より洗練されたモノになったかなって思います。

 

というか、前回の「隣に…」こそ、ハモリm@ster路線へ舵を切るキッカケを作ったPVだったりしたわけで。

 

それまでも「またね」や「オーバーマスター」でハモってる音源を使用しておりますが、その当時は盟友みやまPとの合作という手法を取っていた訳で。

 

しかし、データの扱い方も理解し、楽典や作曲の知識は元々あったのでそれを利用したのが、あの2012年のあず誕PVでした。

 

 

あれから4年。

noirのハーモニーは13作品を数えるまでになりました。

ハモリm@sterタグを投稿が新しい順に並べた時、noirのサムネだらけになる環境ができちゃいましたw

 

これもnoirの軌跡の1つなのかもと思っている次第です。




◆拘りポイント
1:聴かせたい


今回はただそれだけでした。

 

カメラやカットに関しては、なるべく邪魔にならないように、という感じにしたつもりです。

・・・まあ私は普段が普段だから、相対的におとなしく仕上げたとは言ってもうるさく感じる人はいるかもw

 

まあ、でも見せ場という見せ場は存在していないと思います。

 

 

聴かせどころは随所に盛り込んだつもりです。

 

音源制作2週間。

映像制作2日間。

 

そんなPVですからね、ちかたないねw

 

 

 

Dメロ明けのアカペラ部分は、実は副産物的な代物でした。

 

ハモリの音のぶつかりがないかを確認するために、伴奏をミュートにして確認していた時に、「ここ、このまま伴奏なしでもいいんじゃね?」という感じになったのですよね。

 

当初はこのまま最後までアカペラでもいいかもって思って進めていたのですが、どうも最後の最後の辺りに雑音が混じるのです。

 

原因は・・・なんとCDの段階で混じってる雑音だということが判明!?

伴奏があるから雑音がかき消されてますが、ボーカルを抜き出すと顕著にその雑音が抜き出されてくるのですよね。

 

なんというか、コーラスとキングの声の出力が高すぎて、音が割れてる感じというか。

 

 

なので、終盤をアカペラで乗り切るのは、この雑音の関係で無理だと判断。

(この判断に至るまでにかなり足掻きましたがw)

 

 

という訳で、今の形に相成った感じです。

 

 


■ラスト1分
 

今回は写真のみ。

これは単純に間に合わなかった感じです。

 

ただ、昔ほど彼女たちのエピソードがふわっと脳内に舞い降りてくる感じでも無くなってきてるのも事実。

 

それが出尽くしたからなのか、それ以外の要因があるからなのか。

 

 

とはいえ、PSでもこの3人を最大限に贔屓することは確定なので、気分も変わって、新しいものが舞い降りてくることを切に願います。

 

 

ただ、写真だけは続けたいと。

今回は特に失敗もない写真でしたが、ずっとずっと節目節目に写真撮影を続けてきましたが、後から振り返られるものがあることを本当に嬉しく思うことが何度かあったのですよね。

 

それに私は「お約束」というものが大好きで。

 

FFのバトルの最初に「ララララララソソララララララソソ」のベースの刻みがなくなった時は非常にがっかりしたりするくらいにお約束好きなのですよねw

 

だからこそ、この毎回撮影するというお約束だけはなんとか間に合わせた感じです。

これが出来上がったのが、7月18日の22時頃でした・・・超ギリギリ!><

 

 

環境の変化、気持ちの変化はありますが、これからもnoirをしっかりと導いていけるように、頑張っていきたいと思います。

 

 

 

■次回予告

 

次はまこ誕。

恐らくPSのグラでのPVになるかなって思ってます。

ダンス素材的に不安しかないですが、突っ走る方向で進めることを決意しました。

 

最悪、ハモリEDITEDに舵を切ればなんとかなる、という打算もあるのですけどねw

 

とはいえ、今回は一部分とはいえアカペラのハモリにも挑戦したnoir。

noirという個性は、黒いだけではなく、このようなハモリ混じりの歌声というのも

重要な要素になってきつつあるように感じます。

 

視覚だけではなく、聴覚。

折角印象づけることに成功している個性なので、この灯は消さないようにしたいと思った次第です。

 

 

音源作るの、映像作るよりも面倒なのですけどねw

 


ではでは、また次のステージで!

 

 

 

2016.07.20 Wednesday * 18:13 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
arcadia [リメイクVer]
ACM_MAD作品 40作目



編集を加えたPVはこれで40作品目。
なんだかんだで、ずっと作り続けることができていますね。

という訳で、原点回帰というわけでもないのですが、
久々にarcadiaを今のnoirで表現してみたくて、
このリメイクという手段に出ました。




合作が忙しいから、振付を考える余裕を少しでも減らせたいとか、そういう事を考えた訳では決してないんだかr(ry

という訳で、振付をある程度引用できるってのは製作時間が大幅に削られますね!w


とはいえ、arcadiaリメイクについては、2が出来てからはいつかやりたいと思っていたものなのですが、前よりも絶対に上手く行かないことがある程度予測できていたのですよね。

なので踏ん切りがつかなくて。

でも、今回合作で忙しかったというの出来事が、リメイクに対して背中を押すいい理由になった気がします。
という訳で、自分でもどんな仕上がりになるのか楽しみながら作っていました。

コンセプトは「2010年版をなるべく維持しつつ作る」というものでした。



◆拘りポイント
1:キープコンセプト
2:一部テイストに今のnoirらしさを盛り込む


以上の2点。
見ての通り、今回のコダワリにはステージを良くしようとかそういう要素は皆無です。

これは単純に私の興味による作品だと思っていただければと思います。

というのも、Longカメラの挙動がL4UとS4Uでは違います。
その違いがどれだけ不自由なのか、あとはどれだけごまかせるのかを一度体験してみようって思ったのがきっかけだったりします。


Longカメラは、全体的にL4UよりもS4Uの方が少し寄り気味のアングルになっていることが多いのです。
これが、編集PVにおいては少し自由度が削がれてしまう点だったりします。

基本、素材をある程度拡大表示させることでカメラを動かす余地を設けるのですが、Longカメラがキャラに寄り気味だと拡大させる余地がそもそもあまりなくなってしまうのですよね。

あと、L4Uは確定スパロン(スーパーLongのこと)・偶発性スパロンが随所に存在しますが、S4Uではそもそもスパロンがない曲がたくさんあったりと、やはりL4U時代に作成したMAD-PVのようには出来ない点が多々あるのですよね。

最後に、L4UのLongカメラは本当に曲や動きに応じて様々な動きを見せることが多いのに対し、S4UのLongはあまり要所を締めたものになってくれていません。
その辺りもどう影響するかなってのが興味の対象でもあったのです。
(実際作ってみて、本当に作りにくいなってつくづく実感しました><)


これらの要素をどうやってごまかすか。
その辺りにトライしてみたかったのが今回の作成動機だったりします。

なるべく同じ振付を使った場合、どのような違いが生まれるのか。
もちろんあの頃の私とはカメラの動かし方は違ってきていますが、もっと根本的な部分でも結構差は生まれている気がします。

やはり個人的に思うのは、多くの部分でLongのカメラの動きと、スパロンの有無に影響を受けていることです。
本当に前回通りに行かなくてもどかしい部分が多数でした。

でも、色々得るものがあった気がします。
L4U時代のLongカメラと、S4UになってからのLongカメラでは、やはりできることが違うんだなって。
実はこの辺りのことに対して、色々考えることがあったので、それを知ることが出来て本当に良かったです。

ってわけで千早、実験台みたいな感じにしてしまってごめんなさい!><
でも、どうしても知っておきたいことだったんだよぉー><
あと、もう一度arcadiaで作ってみたかったんだよぉー><



■ラスト1分

写真も小話も実は深く掘り下げることができませんでした・・・。

本当はあの頃からのnoirの成長を具体的に語りたかったのですが、いかんせん出来上がったのが投稿の2時間前とかだったので、最終チェックの時間を考えると何もできず仕舞いで・・・。
本当に申し訳ないっ><

が、合作頑張ったから許してぇ><




と、こんな感じで!
2016.03.17 Thursday * 00:37 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
LTH合作最高かよ!><
先日、無事エンディング投稿とお疲れ様生放送が終わり、
LTH合作が大団円を迎えました。










いち視聴者として、主催のミンガムさん始め、全てのスタッフ、動画製作者にお礼を言いたいと思います。
最高の合作を見せていただき、本当にありがとうございました。
もう見てる間は興奮しまくりで、Viが投稿されてから寝るまでは、ずっと周回視聴をしていましたw
圧倒されるというかなんというか。
もう頭空っぽにして見ても、色々考えながら見ても楽しめる素敵な作品になっていると思いました。
またミリオン楽曲が大好きなので、メドレーを聞いてるだけでも十分に楽しめるようになってると思います。

なので、まだ未視聴の方がおられましたら、是非是非ご視聴くださいませませ!><


そして、私事なのですが。
Vocal Theaterの方で、千早パートを担当させていただきました。


その件については十分な改行の後に書きますね。
 
続きを読む >>
2016.02.29 Monday * 01:49 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
FLY TO EVERYWHERE [真誕生祭]
ACM_MAD作品 39作目



昨年、ミリオン合作にて制作したこの曲をきちんとした完成版に仕上げました。

やっと、ずっと見たかった光景を目の当たりにできたような、そんな気がします。



私はミリオンの楽曲はことごとくツボにハマるものが多く、特に真の「FLY TO EVERYWHERE」と「WORLD WIDE DANCE!!!」は、どちらも本当に好きな曲です。

今までに何度かツイッターで言及したかもですが、真の曲の中で1番好きな曲と2番目に好きな曲になってしまってるくらいです。

なんというか、どちらも真の可愛さはそのままに、等身大の爽やかさや元気良さ、そして真は望まないだろうけど、やっぱりかっこよさを内包している気がします。

「FLY TO EVERYWHERE」の好きな所はやはり疾走感。
でもリレや迷走とは違った、爽やかさを伴ったこの疾走感がもうたまらなく好きで。

「WORLD WIDE DANCE!!!」は、A・Bメロのダンサブルな所から、一気に解き放たれるような開放感のあるサビ。
BPMも一気に早くなるあの爽快感。
ほんと、真をそのまま曲にしたらああなるんじゃないか、ってくらいの印象を持った曲なのですよね。


だからもう本当にどちらもいつか作りたいって思いは強いのです。
その内の一つを今回完成させた感じです。


◆拘りポイント
1:途中の決め台詞
2:あず誕の時以上に従来のコダワリを捨ててみる

拘りポイントの1や衣装については過去にある程度語っちゃったのでそちらを参照。

ミリオン合作「MILLIONPIECE!」公開中!


ここでは語っていない部分を書いていきますね。

2の「(前略)コダワリを捨ててみる」ですが、これは振付の繋ぎとか、ポジショニングの不整合を無くそうと努力していたのを、もう少しゆるく考えてある程度の誤差なら気にしないようにしよう、と心がけたことについての話です。

やはりポジショニングと振付の繋がりばかり気にしていると、ある程度パターン化されてきてしまう気がするのですよね。

このコダワリは作品から違和感を消してくれるとは思いますが、その代償に可能性を消してしまう事に繋がるんじゃないかなって思うのですよね。

なのでよっぽど違和感がない限りは、そのあたりは気にしないようにしようと。
気になってもごまかせる方法があったら誤魔化そうと。
そう思って制作しました。

全ては疾走感を消さないために。


「arcadia」をやった時は、振付の整合性なんて気にしていませんでした。
フォーメーションは多少気にしたものの、今までほどは気にしていなかったのですよね。

でも、あの作品は評価されたわけです。
それが全てなんじゃないかなって思ったのですよね。


だから、あのラスト1分の小話に繋がるわけなのです。


変に取り繕うことなく、全身全霊でぶつかってみようって。
取り繕う事が必要な技量、私にはない訳ですしねw



■ラスト1分

ふと「公式の真と、noirの真って何が違うのかな」って考えたのです。

違う場所はきっと色々あるとは思うのですが、一番の差はやはり「他のアイドルとの関係性」かなと。
公式の真よりも、あずささん・千早と一緒に居る時間が長いことじゃないかなって思ったのです。

それにnoirはずっと節目の日に記念撮影を続けてきたユニットですから、そのあたりをフィーチャーしてみようかなって。

よって、千早は真の真似をしてかっこよく。
そして真は、年上のあずささんの肩に手をかけても問題がないくらいの関係性ができていることを画にしてみました。

あずささんは2010年の誕生祭の時に「年上だからといって遠慮はしないで」というようなことを、千早と真に対して言っているので、その影響がきちんと出ていることを証明したかったのです。

もちろん敬意だけは忘れていないので敬語は存続ですけどね。


というわけで、noirだからこそ撮れる1枚にしてみました。



と、こんな感じかなぁ。
カメラとかも気が向いたら書いてみますね。
2015.09.07 Monday * 18:26 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
カーテンコール [あずささん誕生祭]
ACM_MAD作品 38作目



あずささん、誕生日おめでとう。
いつも素敵な歌声とハモリをありがとう。




今年は本当に選曲に悩みました。
色々と試行錯誤はしたのですが、ティンと来るものがなくて。

でも、9thの限定CDのことを思い出して、
そこで見つけたのがこのカーテンコールのソロVerでした。

とはいえ、この限定CDも真のカーテンコールが聞きたくて購入したものなのですが、
真は誕生祭でまだまだやりたい曲があったので、
カーテンコールをあずささんに歌ってもらうことにしたのです。


結果的に大正解でしたね!
だって10thのアンコールで流れちゃうのですから!!><

あずささんの誕生日の日のライブで流れたわけなのですよ!
もう、最大のプレゼントでした!w


という訳で、ちょいちょいと語っていきますね。



◆拘りポイント
ポイント1:仲良しnoir
ポイント2:ちょっと拘りの制限を緩める


以上です。

ポイント1の「仲良しnoir」は、もうそのままですね。

最近ハモリとかやったり、私の作風上ガチ曲が得意だったりするnoirですが、なんというか、普段の姿を見てもらいたかったというか。

あくまで私のPVはライブを意識しているものなので、普段の姿を出す部分というのはあまりありません。

このブログで書く「イメージするための記事」や、誕生祭動画ラストの小話くらいでしか見れないと思います。
ただ、そのブログの記事や誕生祭ラストの小話は、そのライブを見に来たファンには「知ることが出来ない情報」ですよね。

ファンが普段の練習風景や、ライブ後の舞台袖や楽屋に来るわけがないのですから。


つまりライブコンセプトの私のPVの中で、あの部分だけはコンセプトから外れた部分となるわけです。

だから逆に、noirの仲の良さをライブシーンだけで表現してみようとしたら、どうなるのかなって思って取り組みました。

そのコンセプトにこの「カーテンコール」という曲はうってつけかなって。


カーテンコールというのは舞台演劇などの最後に、観客の拍手によってもう一度演者が舞台に戻って挨拶したりすることのことを言うそうです。

ライブで言うとアンコール後のMCみたいな感じなのかなぁ?

その「ライブ」というガチガチの部分が少しほぐれる瞬間が、このカーテンコールの時なのかなって思ったのです。
なので、コンセプト的にもピッタリなのかなって思うようにして作りましたw


とりあえず、Good-byesの振付がもう本当に仲良さそうに見えて大好きなので、その振付を多く使うようにしました。
曲のイメージと振付が合わないと思う方も居るかもですが、今回に限ってはそういうのはガン無視ですw


特に3人で連なって歩く(?)場所、肩を組んでるように見える場所、3人がステージ正面・左・右とアピールしまくる場所の振り付けは絶対に使おうと思って取り組みました。

後は、なんかずっと笑ってたなーって思われるような感じを目指してみたのですが、やはり流石にずっとは無理だったので、こちらは極力心がけるレベルにしました。

この辺りのことで少しでも仲良く見えるようになっていればなって思いました。


というわけで、拘りポイント1の「仲良しnoir」の解説でした。



次のポイント2の「ちょっと拘りの制限を緩める」ですが、これはポジショニングの話です。

私は誕生祭動画を作る時に、振付の切れ目でポジションが急に変わることを避けて振り付けを組んでいます。


例えば横一直線の振付から別の曲の振付へ移行する場合、必ず横一直線になっている振付の中から選びます。
多少のズレには目を瞑りますが、いきなりトライアングルフォーメーションになってたりすることはないと思います。

むしろ、その整合性を保つために、フォーメーションチェンジのためだけの振り付けを挟んだりすることもあるのです。

例えばこの動画。


40秒過ぎのところに一瞬だけ挟むLongは単に「逆三角形を広げるためだけに」挟んだカットなのです。
振り付けはもうどうでもよくて、ポジション移動を見せるためだけのカットなのですよね。



これは1:44からの部分もそうです。
ほんと、この手をブラブラさせる場所、イメージ的に入れたくなかったのですけどね><



これの2:01の辺りもそうです。
キャラ間のスペースを広げるためだけに差し込んだLong視点なのですよね。


などなど。

正直、こういうことを続けていると、振付のバリエーションが限られまくってしまいますw
「ソロだったらこの繋ぎも使えるのにー!><」って思うことが最近多すぎるのですよね。

とはいえ、直ぐにこのコダワリをなくせと言われても、ずっと続けてきたことだから難しいのも確かな訳で。

という訳で、少しずつほぐしていくことにしました。


今回でその拘りを廃した箇所は、最後のあずささんUPの畳み掛けの部分です。

本来の振付では、1st-2nd-3rdの順でアピールをしていく場所なのですが、そこを全部あずささんのアピールに改変しましたw
多少ポジショニングには違和感はありますが、カメラの動きで誤魔化すことで、もうOKとしちゃいました。

一度こうやって道を外れてしまうと、「これでもいっかー!」って気になるのが不思議ですw

今回は軽い逸脱だったかもしれませんが、今後は少しずつ制限を緩めたいと思います。
ポジションのせいで本当に見せたいものが見せられない、ってなるのがもうウンザリですしね><


という訳で、今回はこんな所でした。
カメラとかも気が向いたら書いてみますね。
 
2015.07.21 Tuesday * 22:07 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
EDITED3部作解説!

とりあえず、EDITEDってどこまでがEDITEDなのでしょうねw
MADのとの境目はどこになるのか、とか考えたりもしますが、まあ正直カテゴライズに拘りはないので、歌と振り付けが同一曲であればいいかな、くらいの認識です。

私みたいに音程弄ってるのはEDITEDの範疇なのかどうなのか、と思ったりもしますが、EDITしてるだけという点でEDITED換算しちゃってますw


という訳で、アゥソニに新作として投稿した作品について、ちょっと語りたいと思います。
前にもちょろっと語ってはいますが、今回はより具体的に・・・というか今見なおしたら何が言いたかったのか、って感じの内容ですが、まあ私個人の覚書なので、あまり深く考えないでやってくださいw


 
続きを読む >>
2015.06.08 Monday * 22:42 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
Just be myself!! [千早誕生祭]
ACM_MAD作品 33作目



千早、誕生日おめでとう。
noirに居てくれてありがとう。




noirの千早は、ユニットを組む前は無印千早よりめんどくさくて、
ユニットを組んでからは公式よりちょっと明るいくらいの性格になってる感じかも。

そんな千早が、真とあずささんに特別な想いを込めて、この曲を選んだ今年の誕生祭。
「答え」に巡り会えたnoirの千早のステージを私にできる最大限の方法で表現してみました><


◆拘りポイント
ポイント1:未来
ポイント2:Just be myself!!


以上です。

ポイント1の「未来」ですが、これはこの作品のコンセプトです。
歌詞を眺めてると、過去を振り返って、それらを受け入れて、前を向いて進んでいくという感じになっているのかなって思ったのです。

夢という言葉も出てきますし、「〜〜したい」という言葉も出てきます。
もちろん「未来」という言葉もね。

なので、コンセプトを「未来」に定めました。
そこからステージと衣装を選んだ感じです。
ずっとずっと遠くまで続く空を「未来」の代わりにして、屋外会場で、空色の衣装を選びました。
バックダンサーは千早ブルーに近い色と、ユニットカラーの黒が合わさった衣装で♪

同じ屋外でもステージをあそこにしたのにはとてつもなく大きな理由がありますが、それは拘りポイントの次の項目で解説します♪


話は少し変わりますが、Just be myselfという言葉を訳すと、「自分らしく」みたいな感じの意味になるらしくて。
最近流行りの「ありのままで」と似た感じというかw

まあ、そんな曲なので、千早の今後の活躍が見えるような、そんなステージになればいいなって。

で!
先程も言いましたが、この曲には過去を振り返って受け入れる、という部分があります。
Aメロ、Bメロあたりがそういう歌詞の部分ですね。

なので、最後の小話はそういうテイストの話にしてみました。
いや、してみたというよりは、そういう風になっていったという感じですがw


というわけで、拘りポイント1の「未来」の解説でした。



次のポイント2の「Just be myself!!」ですが、これは曲名の話でも歌詞の意味の話でもありません。

曲の最後で、千早が思いっきりそう叫ぶ(?)所のことです。

ここをどう魅せるか。
それだけにとことん拘りました。
それ以外のカメラは、ほんと直感オンリーで組んでると言っても過言ではないです。
しかし、この「Just be myself!!」の部分だけは、何度も何度もカメラ制動の調整をしたり、前の振付とのつなぎ方を模索してみたり、一連の千早の動きの早さのタイミングを細かく調整したりと、かなり時間をかけた箇所です。

ただ、「リップシンクロができている」という感じではなく、本当に千早がそこで歌っているように見える、という感じにしたかったのですよね。
それが出来ているとは言えないかもしれませんが、ただシンクロしてるだけではない、と思いたいですw

また細氷の振り付けを使うことは決まっていたのですが、直前まで細氷の振付であることは匂わせたくありませんでした。
やっぱり不意打ちと、予想通りなのとでは、人に伝わる印象が変わると思うのですよね。
なので、ここだけは長回しの延長ではなく、直前までは別の振り付けをあてがうようにしたのです。
直前まで細氷の振りは一切出てきませんし、細氷に変わった瞬間もわかりにくく繋いでいるので、気付くのは遅れるかなって思ったのですよねw

どう見えましたでしょうか?


またこの歌詞を歌うときに、「ジャスビーマイセーーーーーーーーーー」(書き方がもっさりしすぎててすみませんw)って感じでかなり長く伸ばしています。
この伸ばしている声だけの為の音の調整にしていたりしますw

ベースが、とか、ドラムが、とかは一切考えず、ただただ、この伸ばしている声が一番透き通って聴こえるように調整した感じです。
透き通るというか、芯が心地良く伝わってくるというか。
そんな感じで、音の調整をしました。
他の部分で聴き取りにくくなってたって知るかー!>< ってくらい、そこだけのために調整しましたw

あとは会場ですね。
あの会場って歌い終わった時に風が吹くのですが、その風の方向とか強さがものすごく私のイメージ通りだったのですよねw
なので、それだけのために、数ある屋外会場の中からあそこを選びました。
お陰で細氷の振り付けの最後の「やりきった!」って印象の部分に、千早は静止しているのに動きが出ていると思います。
それが狙いだったのですよね。
なので後悔はないっ!w


と、こんな感じでたくさん並べてきましたが、そこまでやるくらい、この「Just be myself!!」の部分に心奪われていたのですよね。
ここを歌う千早が見たくて取り組んだと言っても過言ではないです。

なんというか、noirの千早を表現するのにぴったりなんじゃないかなって思ったり。

とにかく初めて曲を聴いた時から、この部分に私の想いは溢れまくっていたのです。


だからこの部分は、ほんと真っ先に完成した部分でもあったりします。
とはいえ、その後も微調整は繰り返すのですけどねw


という訳で、今回の拘りポイントでした♪
2015.02.25 Wednesday * 20:20 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
初恋 〜四章 運命のイヴ〜【真誕生祭】
ACM_MAD作品 32作目



真、誕生日おめでとう。
出会ってくれてありがとう。
歌い続けてくれてありがとう。



真に出会って早7年。
noirが結成されて5年と4ヶ月。

ほんと、ノーマルPVをガチで撮影したり、毎回の誕生祭で動画作ったり、ハモリのエディテッド作ったり、色々やってきましたが、今回ほど力を入れたPVはなかったかもしれません。

最初は完成するかどうかもわからなくて、別の曲をやろうかと真剣に悩んだりもしてました。

でもね、私はこの初恋四章の真ソロバージョンを聴いて、本当に心を撃ちぬかれてしまっていたのです。
ほんっとに、どうしてもこの曲をnoirの真に歌ってもらいたかったのです。

夏にこの曲は季節外れかもしれないし、ストーリーPVとかで表現すべき曲だったかもしれません。


でもやっぱり、私はいつものnoirらしく「ライブ」で表現したかったのです。

noirがこの曲を表現したらどうなるのか、この目で見てみたかったのです。


振り付けは難航するし、魅せ方も難航するし、ほんと細かな所で何度も変更かけました。
それが完成度にどう影響するかも全然わからないような箇所でもね。


本当は去年、この曲をやりたいって思っていたのです。
でも季節外れだからという理由でやめました。

でもね、そんな理由で本当にやりたい曲を諦めるのはもったいないなって。
こんないい歌声をnoirの真が歌わないのは嫌だなって。

なので、意を決して取り組んでみました。


noirの真が歌う初恋四章。
皆様にはどのように届きましたでしょうか?



◆拘りポイント
ポイント1:歌声
ポイント2:静と動
ポイント3:五章のことは考えない

以上です。

ポイント1の「歌声」ですが、この動画で一番伝えたいのはこの部分です。
何かぐいぐい響いてくるというか、この感情が溢れてくるような歌声を聴いてもらいたいというか。

だから音質も弄りました。
クリアな音にして、真の声がより聞こえやすくなるような、そんな調整にしています。

だからこそ、なるべく映像が邪魔にならないようにしたい。
でもnoirらしさは消したくない。
そういう部分でかなり葛藤しました。

その結果がこの仕上がりということで。
賛否あるかもですが、個人的には納得の仕上がりになりました♪


次のポイント2ですが、やはり曲の疾走感がAメロ、Bメロ、サビと進行する内にどんどん加速していく曲です。
Aメロを聴いただけでは想像できないような疾走感あふれるサビになっている訳で。
この曲が持っている流れというか息吹というか。
そういうものを台無しにしてはいけない。
むしろ、その加速を映像でサポートするってくらいにしたいなって。

なので気をつけたのが静と動です。
流れっぱなしだとメリハリが損なわれてしまうし、静だけでは加速できない。

BPMを合わせるのではなく、曲の流れに合わせて振り付けを組む感じで取り組んでみました。


最後にポイント3の「五章のことは考えない」ですが、これがきっと賛否を分かつ内容になるかも?w

というのも、この初恋という組曲は、1〜3章で好きな人と両思いになり、そして仲を深めていきます。
で、四章ではクリスマスイブの日、一緒に帰っている時にその相手が、「もう帰らなきゃ」という言葉だけを残して急に帰ってしまうのです。
その出来事とその後の悲しみを歌った歌なのですが、五章を聞くと・・・言葉は悪いですが拍子抜けというかw

ただ、次の日のクリスマスのサプライズの為にプレゼントを取りに帰っただけ、というオチなのですよね。

そう、四章はちょっと過度に迷走する感じの曲なのです。


つまり、五章を視野に入れてしまうと、四章の表現もきっと変わってきてしまうと思うわけなのです。
なので、ほんっきで無視しました。
もう四章の世界だけに没頭するように、かなり強く意識しました。

その結果がこの動画という感じです。


ただ、そうすると一箇所だけおかしい箇所があると思います。
これは、なんというか、まだまだnoirの真も未熟だなって感じで、伸びしろを残した感じです。
あえてどこのことかは言いませんが、わかるとは思いますw

なんというか、自分の中で完璧なものにしてしまうのが怖かったというか・・・ね。
ほんとよくわからない感情ですww



という訳で、こだわりはこんなとこー!


 
続きを読む >>
2014.08.29 Friday * 20:12 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
嘆きのFRACTION [あずさ誕生祭]
ACM_MAD作品 31作目



もうね、この曲はミリオンライブの試聴で聴いた時に、「あ、これあず誕でやろう!」って感じで選曲は随分前から決まっていました。

それにかっこいい系のあずささんはMythmaker以来全然来なかったので、やっとそういうのが撮れるってほんとワクワクしていたのですよね。


数字的には例年に比べるとあまり伸びませんでしたが、私にとってはそれは些細なこと。
私が本当にやりたかったことが出来たのが一番嬉しいので、満足感はかなり大きいです♪






◆拘りポイント
ポイント1:疾走感
ポイント2:シリアスさ
ポイント3:イントロ命

以上です。

ポイントは1と2は、私のブログではよく見る文言だと思いますw

疾走感はいつもどおり、動きとカットで伝える。
シリアスさは、極力笑顔を使わないことで表現する。

私がガチ曲やる時の常套手段ですねw


ではポイント3は。
これは全作品で心がけていることではあるのですが、今回は特にって感じで。

いつもイントロを最重要項目に掲げる理由は、試しに視聴してみた、とか、初めて私の作品を見てみたって人たちの多くは、最初の数秒で私がどんな作風なのかを判断すると思います。

これはニコマスとかだけの話ではなく、色々なシーンで人間ってそういう判断の下し方をしているのですよね。


例えば検索で飛んだ先のページがイメージと全然違ったり、画面いっぱいに文字しかないようなページだった場合、即効戻るボタンを押す人が比較的多いと思うのですよ。

これはマーケティングでも言われていて、人は欲しい情報があるかないかは0.5秒位で判断しちゃうようです。
ネットサーフィン中にページに飛んで速攻戻るという経験、ありませんか?

私はよくやりますw


なので、PVの話に戻すと、イントロでダラダラしてると、たとえ後半に見せ場があったとしても、そこまでは辿り着いてもらえない可能性が上がるのですよね。

それを避けたかったのです。


・・・ただ、今回の結果を見る限り、その最初の難関を突破することはできなかったのかもしれません・・・。
誕生祭動画史上、一番伸びなかった動画になってしまいました><


まあ、これは私のマーケティングミスですね><
今後に活かしたいと思います。


数字がどこまで伸びるかは大して気にしていません。
ただ、作品ごとのムラは気にしています。


これって動画の質は大したことがない私にとって見れば、数字の差は曲の人気の差。
それと、マーケティングの差による数字の変化だと思うのですよね。


なので、そのあたりを再考する材料にしたいと思います。
作風は例え誰も見てくれないような作品を作ってしまったとしても、変える気はありませんw


という訳で、これ以降は後日追記しまっす♪
 
続きを読む >>
2014.08.05 Tuesday * 21:57 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
DREAM [noir EDITION]
ACM_MAD作品 30作目


OFAからの新曲を早速エディットしちゃいました。

この曲って、CDでぬーさんのソロを初めて聴いた時に、
「うわぁ、これハモらせたい!!」
って素直に思った曲だったりします。

また、6thのライブではセトリに入っていた曲なので、
これを生で見た時の感動と言ったら・・・><


というわけで、超好きな曲なのです。
なのでエディりたい欲が強いのも仕方がないのです!w





という訳で、今回の曲でnoirは10曲のハモリバージョンを歌ったことになります。

私が制作したものは8つなのですけどねw


どんどん、ほんとにどんどんと、「他のユニットではなく、noirしか歌っていないバージョン」というものが増えていっていると思います。


これって、固定ユニットを持つ上で、すごくいい感じの個性だなって思うのです。


動画の編集技術に乏しい私にとって、映像以外で個性を出せるのはありがたいなって感じで。


なので、今後もこの試みは続けていきたいと思います♪


ちなみに、NPV(ノーマルPVのこと)のDREAMの詳細はまだ追記していませんが、このエディテッドとほぼ同じなので、この記事でまとめて書いちゃうことにしました♪


◆拘りポイント
ポイント1:一つ前のNPVで何を見せたかったの証明


以上です。
ポイントは一つですが、他の部分はNPVを撮った時と変わらないので割愛。

NPVではカメラの種類は5種に限られます。
その内1種(スーパーLong)は曲によっては存在しないカメラとなるのですが、あいにくDREAMにはスーパーLong視点は存在しません。

つまり4種のカメラで表現しないといけなかったのですが、私の脳内のイメージはいつもNPVのカメラだけでは表現できません。

なのでいつもそれに近いカメラやカット割りを用いて「落としこむ」という形で表現するのですが、その脳内イメージを素直にアウトプットしたものが毎回EDITEDとして投稿されているものになります。

ただ、いつもはNPV投稿後にある程度の時間が経っているので、ちょっと違う構成になったり、そもそものイメージをど忘れしていたりしたのですが、今回は期間を開けずに作ったので、そのあたりのイメージは保たれています。


なので、この映像をNPVで表現するためには、どんなカメラにしたらいいのかな、って感じで見ていただけると、普段の私のNPVがどのように組み立てられているか分かると思ったり思わなかったり?w


という訳で、これ以降はカメラ関係の話をするので格納っ!
 
続きを読む >>
2014.07.07 Monday * 20:53 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)


| 1/4Pages | >>