れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

久々のまこ誕動画! Vertex Meister


こうしてnoirメンバーの誕生日を祝うのは実に3年ぶり。

2016年7月19日投稿のあず誕以来となります。

 

一度空いちゃうとズルズルと行ってしまうものですね・・・。

 

 

まあ、この話の続きは最後の方にします。

まずは動画の紹介をば!

 

 

 

 

最近熱が再燃したのは、やはりハモリ音源制作が楽しいからに他なりません。

 

先日投稿した「Flyers!!」のハモリ音源を始め、

アマテラスのハモリ作ったり。

UNIONのハモリ作ったりしてました。

 

UNIONは恐らく頓挫しそうですが><(ハモリに向かない要素がチラホラと)

 

 

そんなこんなでVertex Meisterのハモりverの制作に着手しました。

それからはもう作っててほんっとに楽しかったです!




【拘りポイント】
◇1:これがnoirによる「宵闇の旋律」だ!><

 

久々にnoirをハモらせてると感じるのです。

世界にPの数だけ、いやそれ以上にユニットが存在するとは思うのですが、これだけ色んな曲でハモってるユニットはnoirだけなんじゃないか、ってね。

上には上がいるでしょうけど、上の方には居るとは思うのです。

 

そう思うとやっぱり、noirが少し誇らしくなってきてしまって(親バカ)

なので盆休み(6連休)の半分くらいはハモリ音源制作に費やすほどに・・・でへへ〜。

 

 

だからこそ、ハモリが最高に映える曲(Vertexのことね)に出会ってからは、もう楽しくてしょうがありませんでした。

 

 

特にBメロと1サビのハモリ、そして終盤のハモリを聞いてもらいたい・・・!

はい、ほぼ全部です!

それくらいに今回のハモリには自信があります!

 

・・・まあ、半分くらいは元々入ってるコーラスの耳コピなので、良いのは当然なのですけどね!w

 

 

まあ、あれです。

誰がどの部分をどうハモってるとかの話は今回は致しません。

 

最後の「Vertex Meister」って歌う部分のビリビリした響きのハモリだけでもぜひ聴いてほしいです!><

あのビリビリは・・・noirにしか出せない! ・・・はず!w

 

 

◇2:うっひょー!カメラめっちゃ選択肢多いしめっちゃ動かせるよー!!!

 

最近作った編集PVって全部ミリシタ素材なのね。

・MS合作の「WE ARE ONE!!」

・UNION!!

・カクテルのFlooding

・Flyers!!!

 

だからもう選択肢が少なくて不自由で不自由で!><

ミリシタだと素材で個性が出せないからカット割りで個性を出すしかないのですが、選べる選択肢は「通常のMV」と「2種のソロプレイ用カメラ」の合計3種のみしかないし、ソロ用カメラは当然どちらも縦長の画角だからカメラを左右に振れないし、ステージが選べない等制約が多くて多くて。

 

まあ、自由度が低いっ!

 

 

だからこそ今回はもうほんっとに久々に伸び伸びと作ることができました。

据え置き機素材の編集はOFA以来なのですが、プラスタ以降はかなりカメラに仕様の変更があって、素材が豊富に!

 

アイマス2やOFAで極端に減少していたスーパーロングカメラがバンバン盛り込まれてますし、UPも斜めのものがあったり、フォローカメラも4種あったりと。

本当に欲しい画がより再現しやすくなったなって思うのです。

 

EDITEDなのに素材25本くらい撮りました。

1曲でこの数だから「こりゃMADは作れないな」って正直思っちゃいましたw

 

 

とまあ、久々に自由なPVを作ったので多分アレです。

酔う人が多くなりそうな気がしますが、まあいつものごとく気にしません。

 

「私が見たいものを作るだけ」の精神は揺らがないw

 

 

 

■その他(衣装・会場等)について

 

衣装はもう衣装名に「noir(ノワール)」って入ってるんだから「ルージュ/ノワールQ」しかないって思って!w

曲調的にも問題ないしね!

 

会場の選定理由は「星 巡る空」の部分と「Vertex Meister」の部分のスパロンの時に映るスクリーンの画を見て、これがいい!って感じで決めました。

 

このあたりは相変わらず安直というかなんというかw

 

 

あと、地味に間奏部分のまこりんのパンチは、再生速度を調整して威力を上げておきましたww

まこりんは空手をやってるから、あのデフォルトのなよなよパンチだとイメージに合わなくてww

 


■ラスト1分
 

3年前のあず誕に続き、今回も無しで。

 

noirも今や5人に増えたユニット。

今回の仕事はイレギュラーというか、もうある意味別の世界線というか。

「もしかしたらあったかもしれない未来」くらいの位置付けなので、こっちにのめり込みたくないというか。

実は5人になる前の話だとか、トリオ限定のフェスに参加したとか、出場資格的な要因とか理由は付けれるのですが・・・。

まあ、こういう結果に。

 

恒例の記念撮影もやりたかったんだけど・・・次撮る写真は5人でって決めてるので、今回はぐっと我慢!><

 

 

まあ、このあたりの部分と、序盤に少し話したブランクのキッカケが繋がってきます。

 

これ以降はちょっとめんどくさい話になるので格納しますね。

 

 

って訳で、以上がまこ誕動画の紹介でした!

 


 

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2019.08.29 Thursday * 22:56 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
Flyers!!! [noir EDITION]

久々のガチハモリバージョン!

いやね、「Flyers!!!」はどうしてもハモらせたかったのです。

これはただの曲の好みの問題ではあるのですが。

 

でも、最近noirとして。

特に5人になってからのnoirとしてハモリ音源が作れていなくて。

 

Thank you!!でハモらせましたが、あれはあずちはの声をOFA音源からぶっこ抜いてハモらせたので、のり子と静香はハモってないのですよね。

新生noirとしてのハモリと言うよりは、従来noirのハモリにおまけが付いた、程度のクオリティなのです。

 

だから、のり子にも静香にもハモってもらいたくて、今回制作に至りました。

 

 

 

 

あれから知識もついて、歌い分けのある曲は自由にハモらせられるようにはなっているのですが、私の理解力が足りずどうしてもうまく抜けなかったので、イベント曲でのみ対応できる抜き方で今回のハモリを制作しました。

 

 

と、そんな折に詳細な動画が上がってました・・・!

 

 

またそれに関連する記事が既に存在していました、見逃していた!><

メカPのブロマガ

https://ch.nicovideo.jp/mekapi/blomaga/ar1732768

 

私が上手く抜けなかった手法の詳細がブログと動画にて掲載されていたので、これで無敵になれます!w

 

 

ちなみに、今回はこの記事の2番の方法で抜いてます。

理想は3番なので、これ見て勉強しますw

 

 

って訳で動画の詳細について久々に語ってみます。

 

 

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2019.07.23 Tuesday * 02:02 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
WE ARE ONE!! [MS合作のり子パート]

 

前のエントリでは合作にかける想い的なものを話したので、今回は詳細について書き綴りたいと思います。

てか記事としては前のやつがメインなので、どうせよむならそっちをお願いします><

 

この記事は主に後から自分で見直すためのもの、みたいなやつなのでご了承くださいw

 

というわけで以下が合作本編動画なのですよ。

 

 

私の担当したのり子パートはPrincessの序盤です。

 

 

では、早速語っていきたいと思います。

 

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2018.07.09 Monday * 03:22 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
MS合作に参加させていただきました!

7月7日公開のMS合作に参加させていただきました。

私はともかく他のみんながすごいので、ぜひぜひ見てみてくださいっ!><

 

 

私の担当は「のり子パート」でした!

むふふ、フィナーレまで全くわからなかったでしょう!?(棒)

ばれないようにするために苦労したんだぁ(棒)

まあ、まずメンバーの選定の時点でカモフラージュをして(棒)

あとh(ry

 

 

というわけでバレバレでしたよね、すまねい><

てか、それ以前に画質とか色調でバレるよねw

素材がある程度カット割りされたものしかないから、作風はあまり特徴出せなかったのが悔しいけど><

 

 

というわけで、のり子パートなのでした。

お話をいただいてから今までの間、すっごく楽しかったです。

 

今まではAS担当だったので、もう誰の動画を担当するかも決まった状態でオファーを頂いたのですが、今回は誰の動画を担当したいのかは第5希望まで述べた上での抽選なのでした。

 

なので、無事第1希望ののり子をゲットできてホッと一安心って感じでした。

それと同時に、のり子を担当できるってことでニヤニヤが止まりませんでしたw

 

 

やっぱりね、のり子が好きなんだよね。
39プロジェクトメンバーの中ではダントツに好き!

節分ガシャの「鬼のり子」の覚醒後のカードイラストを見て、私の心は一気に奪われてしまいました。
なんだこの可愛い生き物は!!
なんでこんな可愛い子が次点なんだよ!!(その時までの一番好きなアイドルは恵美でした)
性格も全然嫌いじゃないし、熱いキャラ好きだし!

過去の自分の目は節穴だった!って思っちゃうくらい、ズドーンと撃ち抜かれちゃいました。
そこで上がったボルテージはそのまま上がり続けることとなるわけです。

 

そしていつの間にか一番好きなのり子と、その他の好きなキャラとの間には越えられない壁が存在するくらい、のり子が好きになってしまってましたw

そんなのり子の担当を任せてもらえるってのがすっごく嬉しくって!
だからこそ、動画編集は久しぶりでしたが、全身全霊込めてやらせていただきました。

 

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2018.07.07 Saturday * 22:17 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
Precious Grain [EDITED-PV † noir EDITION]

noir_MAD作品 42作目



久しぶりの編集を加えたPV。

ナンバリングで言うと42作品目、と言っていいものかどうか・・・w


でも、今までみたいに「ACM_MAD」というくくりにできなくなったので、こんな書き方に。

 

という訳で、実はこの作品は2015年の静香の誕生祭に併せて制作したものでした。

この度、noirに新加入したということで、本垢で上げ直した形になります。



 

あと、多少今の私向けに再編集したところもあったりします。

 

 

以下、こだわりとかをつらつらと述べたいと思います。

 

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2017.07.26 Wednesday * 22:28 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
隣に… [あずささん誕生祭]

ACM_MAD作品 41作目


 

以前にジャズVerで投稿したこの曲ですが、やはり元のVerでもハモらせたいと常々思っていました。

 

ただ、ジャズVerが事故的な要因で物凄く伸びちゃってるから、ユニットイメージ的な観点どうしたものか、という感じだったのですよね。

 

でも、そんなことどうでもいいやって思えるようになったので、製作に踏み切りました。

 

noirが通常Verの「隣に…」をハモってる。

そんな姿をただただ見たくなってしまったのですよね。

 

ただそれだけの衝動ですが、思えばずっとそういう衝動のみで、やりたいように作り続けてきたわけですから、この曲に対してだけ変な遠慮なんてする必要ないじゃん、って感じで取り組みました。

 

 

 

 

ハモリに関しては前回のものよりも、より洗練されたモノになったかなって思います。

 

というか、前回の「隣に…」こそ、ハモリm@ster路線へ舵を切るキッカケを作ったPVだったりしたわけで。

 

それまでも「またね」や「オーバーマスター」でハモってる音源を使用しておりますが、その当時は盟友みやまPとの合作という手法を取っていた訳で。

 

しかし、データの扱い方も理解し、楽典や作曲の知識は元々あったのでそれを利用したのが、あの2012年のあず誕PVでした。

 

 

あれから4年。

noirのハーモニーは13作品を数えるまでになりました。

ハモリm@sterタグを投稿が新しい順に並べた時、noirのサムネだらけになる環境ができちゃいましたw

 

これもnoirの軌跡の1つなのかもと思っている次第です。




◆拘りポイント
1:聴かせたい


今回はただそれだけでした。

 

カメラやカットに関しては、なるべく邪魔にならないように、という感じにしたつもりです。

・・・まあ私は普段が普段だから、相対的におとなしく仕上げたとは言ってもうるさく感じる人はいるかもw

 

まあ、でも見せ場という見せ場は存在していないと思います。

 

 

聴かせどころは随所に盛り込んだつもりです。

 

音源制作2週間。

映像制作2日間。

 

そんなPVですからね、ちかたないねw

 

 

 

Dメロ明けのアカペラ部分は、実は副産物的な代物でした。

 

ハモリの音のぶつかりがないかを確認するために、伴奏をミュートにして確認していた時に、「ここ、このまま伴奏なしでもいいんじゃね?」という感じになったのですよね。

 

当初はこのまま最後までアカペラでもいいかもって思って進めていたのですが、どうも最後の最後の辺りに雑音が混じるのです。

 

原因は・・・なんとCDの段階で混じってる雑音だということが判明!?

伴奏があるから雑音がかき消されてますが、ボーカルを抜き出すと顕著にその雑音が抜き出されてくるのですよね。

 

なんというか、コーラスとキングの声の出力が高すぎて、音が割れてる感じというか。

 

 

なので、終盤をアカペラで乗り切るのは、この雑音の関係で無理だと判断。

(この判断に至るまでにかなり足掻きましたがw)

 

 

という訳で、今の形に相成った感じです。

 

 


■ラスト1分
 

今回は写真のみ。

これは単純に間に合わなかった感じです。

 

ただ、昔ほど彼女たちのエピソードがふわっと脳内に舞い降りてくる感じでも無くなってきてるのも事実。

 

それが出尽くしたからなのか、それ以外の要因があるからなのか。

 

 

とはいえ、PSでもこの3人を最大限に贔屓することは確定なので、気分も変わって、新しいものが舞い降りてくることを切に願います。

 

 

ただ、写真だけは続けたいと。

今回は特に失敗もない写真でしたが、ずっとずっと節目節目に写真撮影を続けてきましたが、後から振り返られるものがあることを本当に嬉しく思うことが何度かあったのですよね。

 

それに私は「お約束」というものが大好きで。

 

FFのバトルの最初に「ララララララソソララララララソソ」のベースの刻みがなくなった時は非常にがっかりしたりするくらいにお約束好きなのですよねw

 

だからこそ、この毎回撮影するというお約束だけはなんとか間に合わせた感じです。

これが出来上がったのが、7月18日の22時頃でした・・・超ギリギリ!><

 

 

環境の変化、気持ちの変化はありますが、これからもnoirをしっかりと導いていけるように、頑張っていきたいと思います。

 

 

 

■次回予告

 

次はまこ誕。

恐らくPSのグラでのPVになるかなって思ってます。

ダンス素材的に不安しかないですが、突っ走る方向で進めることを決意しました。

 

最悪、ハモリEDITEDに舵を切ればなんとかなる、という打算もあるのですけどねw

 

とはいえ、今回は一部分とはいえアカペラのハモリにも挑戦したnoir。

noirという個性は、黒いだけではなく、このようなハモリ混じりの歌声というのも

重要な要素になってきつつあるように感じます。

 

視覚だけではなく、聴覚。

折角印象づけることに成功している個性なので、この灯は消さないようにしたいと思った次第です。

 

 

音源作るの、映像作るよりも面倒なのですけどねw

 


ではでは、また次のステージで!

 

 

 

2016.07.20 Wednesday * 18:13 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
arcadia [リメイクVer]
ACM_MAD作品 40作目



編集を加えたPVはこれで40作品目。
なんだかんだで、ずっと作り続けることができていますね。

という訳で、原点回帰というわけでもないのですが、
久々にarcadiaを今のnoirで表現してみたくて、
このリメイクという手段に出ました。




合作が忙しいから、振付を考える余裕を少しでも減らせたいとか、そういう事を考えた訳では決してないんだかr(ry

という訳で、振付をある程度引用できるってのは製作時間が大幅に削られますね!w


とはいえ、arcadiaリメイクについては、2が出来てからはいつかやりたいと思っていたものなのですが、前よりも絶対に上手く行かないことがある程度予測できていたのですよね。

なので踏ん切りがつかなくて。

でも、今回合作で忙しかったというの出来事が、リメイクに対して背中を押すいい理由になった気がします。
という訳で、自分でもどんな仕上がりになるのか楽しみながら作っていました。

コンセプトは「2010年版をなるべく維持しつつ作る」というものでした。



◆拘りポイント
1:キープコンセプト
2:一部テイストに今のnoirらしさを盛り込む


以上の2点。
見ての通り、今回のコダワリにはステージを良くしようとかそういう要素は皆無です。

これは単純に私の興味による作品だと思っていただければと思います。

というのも、Longカメラの挙動がL4UとS4Uでは違います。
その違いがどれだけ不自由なのか、あとはどれだけごまかせるのかを一度体験してみようって思ったのがきっかけだったりします。


Longカメラは、全体的にL4UよりもS4Uの方が少し寄り気味のアングルになっていることが多いのです。
これが、編集PVにおいては少し自由度が削がれてしまう点だったりします。

基本、素材をある程度拡大表示させることでカメラを動かす余地を設けるのですが、Longカメラがキャラに寄り気味だと拡大させる余地がそもそもあまりなくなってしまうのですよね。

あと、L4Uは確定スパロン(スーパーLongのこと)・偶発性スパロンが随所に存在しますが、S4Uではそもそもスパロンがない曲がたくさんあったりと、やはりL4U時代に作成したMAD-PVのようには出来ない点が多々あるのですよね。

最後に、L4UのLongカメラは本当に曲や動きに応じて様々な動きを見せることが多いのに対し、S4UのLongはあまり要所を締めたものになってくれていません。
その辺りもどう影響するかなってのが興味の対象でもあったのです。
(実際作ってみて、本当に作りにくいなってつくづく実感しました><)


これらの要素をどうやってごまかすか。
その辺りにトライしてみたかったのが今回の作成動機だったりします。

なるべく同じ振付を使った場合、どのような違いが生まれるのか。
もちろんあの頃の私とはカメラの動かし方は違ってきていますが、もっと根本的な部分でも結構差は生まれている気がします。

やはり個人的に思うのは、多くの部分でLongのカメラの動きと、スパロンの有無に影響を受けていることです。
本当に前回通りに行かなくてもどかしい部分が多数でした。

でも、色々得るものがあった気がします。
L4U時代のLongカメラと、S4UになってからのLongカメラでは、やはりできることが違うんだなって。
実はこの辺りのことに対して、色々考えることがあったので、それを知ることが出来て本当に良かったです。

ってわけで千早、実験台みたいな感じにしてしまってごめんなさい!><
でも、どうしても知っておきたいことだったんだよぉー><
あと、もう一度arcadiaで作ってみたかったんだよぉー><



■ラスト1分

写真も小話も実は深く掘り下げることができませんでした・・・。

本当はあの頃からのnoirの成長を具体的に語りたかったのですが、いかんせん出来上がったのが投稿の2時間前とかだったので、最終チェックの時間を考えると何もできず仕舞いで・・・。
本当に申し訳ないっ><

が、合作頑張ったから許してぇ><




と、こんな感じで!
2016.03.17 Thursday * 00:37 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
LTH合作最高かよ!><
先日、無事エンディング投稿とお疲れ様生放送が終わり、
LTH合作が大団円を迎えました。










いち視聴者として、主催のミンガムさん始め、全てのスタッフ、動画製作者にお礼を言いたいと思います。
最高の合作を見せていただき、本当にありがとうございました。
もう見てる間は興奮しまくりで、Viが投稿されてから寝るまでは、ずっと周回視聴をしていましたw
圧倒されるというかなんというか。
もう頭空っぽにして見ても、色々考えながら見ても楽しめる素敵な作品になっていると思いました。
またミリオン楽曲が大好きなので、メドレーを聞いてるだけでも十分に楽しめるようになってると思います。

なので、まだ未視聴の方がおられましたら、是非是非ご視聴くださいませませ!><


そして、私事なのですが。
Vocal Theaterの方で、千早パートを担当させていただきました。


その件については十分な改行の後に書きますね。
 
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2016.02.29 Monday * 01:49 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
FLY TO EVERYWHERE [真誕生祭]
ACM_MAD作品 39作目



昨年、ミリオン合作にて制作したこの曲をきちんとした完成版に仕上げました。

やっと、ずっと見たかった光景を目の当たりにできたような、そんな気がします。



私はミリオンの楽曲はことごとくツボにハマるものが多く、特に真の「FLY TO EVERYWHERE」と「WORLD WIDE DANCE!!!」は、どちらも本当に好きな曲です。

今までに何度かツイッターで言及したかもですが、真の曲の中で1番好きな曲と2番目に好きな曲になってしまってるくらいです。

なんというか、どちらも真の可愛さはそのままに、等身大の爽やかさや元気良さ、そして真は望まないだろうけど、やっぱりかっこよさを内包している気がします。

「FLY TO EVERYWHERE」の好きな所はやはり疾走感。
でもリレや迷走とは違った、爽やかさを伴ったこの疾走感がもうたまらなく好きで。

「WORLD WIDE DANCE!!!」は、A・Bメロのダンサブルな所から、一気に解き放たれるような開放感のあるサビ。
BPMも一気に早くなるあの爽快感。
ほんと、真をそのまま曲にしたらああなるんじゃないか、ってくらいの印象を持った曲なのですよね。


だからもう本当にどちらもいつか作りたいって思いは強いのです。
その内の一つを今回完成させた感じです。


◆拘りポイント
1:途中の決め台詞
2:あず誕の時以上に従来のコダワリを捨ててみる

拘りポイントの1や衣装については過去にある程度語っちゃったのでそちらを参照。

ミリオン合作「MILLIONPIECE!」公開中!


ここでは語っていない部分を書いていきますね。

2の「(前略)コダワリを捨ててみる」ですが、これは振付の繋ぎとか、ポジショニングの不整合を無くそうと努力していたのを、もう少しゆるく考えてある程度の誤差なら気にしないようにしよう、と心がけたことについての話です。

やはりポジショニングと振付の繋がりばかり気にしていると、ある程度パターン化されてきてしまう気がするのですよね。

このコダワリは作品から違和感を消してくれるとは思いますが、その代償に可能性を消してしまう事に繋がるんじゃないかなって思うのですよね。

なのでよっぽど違和感がない限りは、そのあたりは気にしないようにしようと。
気になってもごまかせる方法があったら誤魔化そうと。
そう思って制作しました。

全ては疾走感を消さないために。


「arcadia」をやった時は、振付の整合性なんて気にしていませんでした。
フォーメーションは多少気にしたものの、今までほどは気にしていなかったのですよね。

でも、あの作品は評価されたわけです。
それが全てなんじゃないかなって思ったのですよね。


だから、あのラスト1分の小話に繋がるわけなのです。


変に取り繕うことなく、全身全霊でぶつかってみようって。
取り繕う事が必要な技量、私にはない訳ですしねw



■ラスト1分

ふと「公式の真と、noirの真って何が違うのかな」って考えたのです。

違う場所はきっと色々あるとは思うのですが、一番の差はやはり「他のアイドルとの関係性」かなと。
公式の真よりも、あずささん・千早と一緒に居る時間が長いことじゃないかなって思ったのです。

それにnoirはずっと節目の日に記念撮影を続けてきたユニットですから、そのあたりをフィーチャーしてみようかなって。

よって、千早は真の真似をしてかっこよく。
そして真は、年上のあずささんの肩に手をかけても問題がないくらいの関係性ができていることを画にしてみました。

あずささんは2010年の誕生祭の時に「年上だからといって遠慮はしないで」というようなことを、千早と真に対して言っているので、その影響がきちんと出ていることを証明したかったのです。

もちろん敬意だけは忘れていないので敬語は存続ですけどね。


というわけで、noirだからこそ撮れる1枚にしてみました。



と、こんな感じかなぁ。
カメラとかも気が向いたら書いてみますね。
2015.09.07 Monday * 18:26 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
カーテンコール [あずささん誕生祭]
ACM_MAD作品 38作目



あずささん、誕生日おめでとう。
いつも素敵な歌声とハモリをありがとう。




今年は本当に選曲に悩みました。
色々と試行錯誤はしたのですが、ティンと来るものがなくて。

でも、9thの限定CDのことを思い出して、
そこで見つけたのがこのカーテンコールのソロVerでした。

とはいえ、この限定CDも真のカーテンコールが聞きたくて購入したものなのですが、
真は誕生祭でまだまだやりたい曲があったので、
カーテンコールをあずささんに歌ってもらうことにしたのです。


結果的に大正解でしたね!
だって10thのアンコールで流れちゃうのですから!!><

あずささんの誕生日の日のライブで流れたわけなのですよ!
もう、最大のプレゼントでした!w


という訳で、ちょいちょいと語っていきますね。



◆拘りポイント
ポイント1:仲良しnoir
ポイント2:ちょっと拘りの制限を緩める


以上です。

ポイント1の「仲良しnoir」は、もうそのままですね。

最近ハモリとかやったり、私の作風上ガチ曲が得意だったりするnoirですが、なんというか、普段の姿を見てもらいたかったというか。

あくまで私のPVはライブを意識しているものなので、普段の姿を出す部分というのはあまりありません。

このブログで書く「イメージするための記事」や、誕生祭動画ラストの小話くらいでしか見れないと思います。
ただ、そのブログの記事や誕生祭ラストの小話は、そのライブを見に来たファンには「知ることが出来ない情報」ですよね。

ファンが普段の練習風景や、ライブ後の舞台袖や楽屋に来るわけがないのですから。


つまりライブコンセプトの私のPVの中で、あの部分だけはコンセプトから外れた部分となるわけです。

だから逆に、noirの仲の良さをライブシーンだけで表現してみようとしたら、どうなるのかなって思って取り組みました。

そのコンセプトにこの「カーテンコール」という曲はうってつけかなって。


カーテンコールというのは舞台演劇などの最後に、観客の拍手によってもう一度演者が舞台に戻って挨拶したりすることのことを言うそうです。

ライブで言うとアンコール後のMCみたいな感じなのかなぁ?

その「ライブ」というガチガチの部分が少しほぐれる瞬間が、このカーテンコールの時なのかなって思ったのです。
なので、コンセプト的にもピッタリなのかなって思うようにして作りましたw


とりあえず、Good-byesの振付がもう本当に仲良さそうに見えて大好きなので、その振付を多く使うようにしました。
曲のイメージと振付が合わないと思う方も居るかもですが、今回に限ってはそういうのはガン無視ですw


特に3人で連なって歩く(?)場所、肩を組んでるように見える場所、3人がステージ正面・左・右とアピールしまくる場所の振り付けは絶対に使おうと思って取り組みました。

後は、なんかずっと笑ってたなーって思われるような感じを目指してみたのですが、やはり流石にずっとは無理だったので、こちらは極力心がけるレベルにしました。

この辺りのことで少しでも仲良く見えるようになっていればなって思いました。


というわけで、拘りポイント1の「仲良しnoir」の解説でした。



次のポイント2の「ちょっと拘りの制限を緩める」ですが、これはポジショニングの話です。

私は誕生祭動画を作る時に、振付の切れ目でポジションが急に変わることを避けて振り付けを組んでいます。


例えば横一直線の振付から別の曲の振付へ移行する場合、必ず横一直線になっている振付の中から選びます。
多少のズレには目を瞑りますが、いきなりトライアングルフォーメーションになってたりすることはないと思います。

むしろ、その整合性を保つために、フォーメーションチェンジのためだけの振り付けを挟んだりすることもあるのです。

例えばこの動画。


40秒過ぎのところに一瞬だけ挟むLongは単に「逆三角形を広げるためだけに」挟んだカットなのです。
振り付けはもうどうでもよくて、ポジション移動を見せるためだけのカットなのですよね。



これは1:44からの部分もそうです。
ほんと、この手をブラブラさせる場所、イメージ的に入れたくなかったのですけどね><



これの2:01の辺りもそうです。
キャラ間のスペースを広げるためだけに差し込んだLong視点なのですよね。


などなど。

正直、こういうことを続けていると、振付のバリエーションが限られまくってしまいますw
「ソロだったらこの繋ぎも使えるのにー!><」って思うことが最近多すぎるのですよね。

とはいえ、直ぐにこのコダワリをなくせと言われても、ずっと続けてきたことだから難しいのも確かな訳で。

という訳で、少しずつほぐしていくことにしました。


今回でその拘りを廃した箇所は、最後のあずささんUPの畳み掛けの部分です。

本来の振付では、1st-2nd-3rdの順でアピールをしていく場所なのですが、そこを全部あずささんのアピールに改変しましたw
多少ポジショニングには違和感はありますが、カメラの動きで誤魔化すことで、もうOKとしちゃいました。

一度こうやって道を外れてしまうと、「これでもいっかー!」って気になるのが不思議ですw

今回は軽い逸脱だったかもしれませんが、今後は少しずつ制限を緩めたいと思います。
ポジションのせいで本当に見せたいものが見せられない、ってなるのがもうウンザリですしね><


という訳で、今回はこんな所でした。
カメラとかも気が向いたら書いてみますね。
 
2015.07.21 Tuesday * 22:07 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)


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